竹本孫一
会議録に記録された「竹本孫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,268 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
※ 全 3,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 私は二つほど問題をお尋ねいたしたいと思いますが、まず最初は、印刷工業の構造改善その他についてであります。御承知のように、印刷工業は昭和三十九年ですか、近促法の業種指定を受けて、手動印刷機の自動化については大きな成果をあげております。しかし、最近におきましては、御承知のように、コンピューターまで使って印刷をやるというように、非常に技術革新がこの分野においてはおそるべき勢いで進んでおるわけであります。この技術革新に取り組んでい…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 局長の御答弁にありましたように、自主的な努力というものが非常に大切、むしろ前提条件になることは当然でございますが、また印刷業については、当面すぐ外国の企業が自由化の波に乗って入ってくるということも、普通の産業一般の業種に比べるとそれほど脅威があるとも思えませんけれども、先ほど申しましたように、技術革新がよその分野以上に非常に大規模、急テンポで行なわれておるということと、それから業種が、いまお話のありましたように、むちゃくち…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 大臣にちょっとお伺いしたいのですけれども、いまお聞きのように、日本の中小企業というのは数ばかり多いのですが、印刷業はそのまた最も数が多いほうなんです。しかもこれは、いわゆる一九七〇年の問題も控えて、実は非常に大事な分野なんです。革命を行なう場合には印刷工場を押えろとさえ言われておるくらいに印刷工場というのは——これはあとでお伺いしようかと思いますけれども、非常に大事な文化的な機能も持っておる。そういう業種でございますが、や…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 ぜひこれは早急に指定をしていただくような準備を進めていただきたい、重ねてお願いを申し上げておきます。 なお、この機会に関連してでございますけれども、実は私は戦争中に出版課長をやっておりました関係で、この辺の関係は若干知っておるのでございますが、その当時から印刷工業というものは紙業課の一係というか、そういうところでやっているわけです。しかし、これからの印刷工業の発展というものを考え、またその文化的な機能を考えますと、紙業課の…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 これは哲学、文学のおわかりになる通産大臣のことでございますから、ぜひともひとつ印刷を、単なるプレスか何かのような感じで考えてみたり、あるいは紙の業種の横のほうに置いておくという考え方は、その国の文化性を疑われると私は思うのです。そういう意味で、これはぜひどういうあり方がいいか、ここで一々論議はいたしませんが、それこそ前向きに、レベルの高い、次元の高いところで取り組んでいただくようにお願いをいたしておきたいと思います。 次に…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 二つほどそれに関連してですが、一つは、そういうような圧迫しておるか圧迫してないか、なかなかこれは水かけ論になる心配もありますが、どういうところでどういうふうな消化をしておるかということについての一とおりの資料をあとでひとつ見せていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 それからもう一つは、圧迫しておるというような懸念、御心配があるようでございますけれども、そういうことではなくて、最近中小零細企業問題がこれだけ重大になっておるので、本来ならば、もっと積極的に、従来は官公営の工場に回しておったけれども、これからは中小零細の印刷工業を助成するという意味でそちらにむしろ注文を振り向けてやろう、こういう御努力が最近において行なわれたかどうか、その点もひとつ伺いたい。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 それでは大臣にお伺いいたしますが、中小印刷企業を守ってやるという立場からするならば、なるべくならば民間に回していいものは民間に回すように行政指導をされてしかるべきではないかと思いますが、この点についての大臣のお考え。並びに、官公営の工場でやるべきものは、私は二つしかないと思うのです。一つは、民間の企業では採算上あるいは技術的にもとうてい不可能だ、これはまあ印刷局なら印刷局でやらなければならぬというような特定な部門。それから…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 官公需の問題と並んで、もう一つ印刷企業の中小の立場をわれわれ考えた場合に必要なことは、これは印刷だけではございませんが、最近において大企業が中小の分野にどんどん進出する。これがために大企業に中央突破をされて、ローラーをかけられたように中小のものが次々にまいってしまう。われわれは御承知のように、やはり企業分野をはっきりさせろということを盛んに主張いたしておるわけでございますけれども、印刷なんかは、極端に申しますと、大きな印刷…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 ぜひ政策的課題として、これは真剣に取り組んでいただきたいことを強く要請をいたしておきたいと思います。 なお関連して一つお伺いいたしたいのですけれども、今度政府は家内労働法を提案されるようであります。謄写タイプその他の家内工業的な印刷工業について、この家内労働法は一体適用されることになるのかどうかということです。そしてまた、通産省はこの問題についてすでに相談をお受けになっておるかどうか、相談を受けた場合には、これは適用するこ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 通産省のお考えは、結局どういうことになりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 時間がありませんので、印刷工業はそのくらいにしておきまして、次にもう一つ、小売り商の問題をお伺いしたい。 これも、最近は百貨店の進出、スーパーマーケットの進出、そういうような問題で、地方におきましてはたいへん小売り商の皆さんが窮地に追い込まれているのです。極端に申しますと、いま悲鳴をあげております。これに対して、もちろん最後にわれわれが守るべきものは消費者の利益でございますので、小売り商業の大規模化あるいは量販店の進出、も…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 この法律を読んでも、小売り商業の立場を守るためのいい法律だと思うのです。ところが、一ぺんも適用になっていない。しかし、われわれが現実にあれだけあちらでもこちらでも問題にぶち当たっておるのに、一回も適用されていないというところに実は問題があると思うのですね。これはいま、長官の御説明では、法の仕組みに欠陥があるというよりも、なじんでいないんじゃないかと言われておりますが、私はこれは両方だと思うのです。特に、たとえば県知事、地方…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 にらみがきいているからというのだが、にらみがきくのにはその存在がはっきりしていなければいかぬのですけれども、実は私どもいろいろ業界の相当の人に会って聞いてみても、こういう法律であなた方の立場というものは最終的には守られておるのだと申しましても、そんな便利のいいものがあるのですかというような調子で、なかなかこの法律の存在自体を知ってない。それから商工会議所あたりに聞いてみても、知っている人もおれば知らない人もおるといったよう…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 時間が来たようでございますから、もう一つこの点はっきりしておきたいのですが、おすすめというのは、おすすめが徹底するかどうかも問題ですし、すすめられただけでもどうにもならぬということがありますので、やはりこれはいまの松山の例をお引きになりましたけれども、これは御承知のように大問題が起こりまして、あそこの中小企業からいえばB52が落ちてきたぐらいの大騒ぎだったろうと思うのです。だから、たまたま各方面も一大事を控えて非常に連絡が…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○竹本分科員 終わります。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○竹本委員 私も資料を読んでおりませんので、基本的なことを二、三伺ってみたいと思います。 まず第一に、SDRは第三の通貨とかあるいは世界の成長通貨とかいわれておりますが、なかなかその性格がはっきりしておりません。そしてまた、今度の規定の中でもそれが明確にうたわれていないようですけれども、これはクレジットと見るべきであるか、マネーと見るべきか、その性格は何であるかということについてお伺いしたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○竹本委員 どうも性格がはっきりしないのですけれども、きょうは時間がありませんから議論は別にしまして、局長からひとつ具体的に聞きたいのですけれども、これができると、日本の場合とアメリカの場合で、どのくらいの準備資産がふえるのか、それをちょっと数字的に。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○竹本委員 私が聞いているのは、四億八千九百万ドルですか、それから日本が六千八百万ドル、これを前提とした場合に日本の準備資産が、要するに使える金が、流動性がどれだけ充実するかという計算のプロセスもずっと出してください。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○竹本委員 純累積配分額とかそれから三割の復元とかいったようなことを含めて、五年間の計画で言ってもらいたい。