竹島一彦
会議録に記録された「竹島一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 2007/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 総務委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○竹島政府特別補佐人 平成十七年の独禁法改正で導入をされました課徴金減免制度でございますが、これは改正の目的から考えて大変有効であったというふうに考えております。昨年の一月から改正法が施行されておりますが、既にもう二件、それによってかなり大きな事件を解明してきているということもございます。 これからもこの課徴金減免制度がより使われるように、我々としてはPRもしていきたいと思っておりますし、これを使って事案の的確な解明に努力していきたいと…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○竹島政府特別補佐人 三月八日にお伝えをしてからまだ日が浅いということだと思いますが、きょう現在まだその御要請は受けておりません。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○竹島政府特別補佐人 私どもの審査の結果、再三この質疑で出ております退職者の方々が、民間に行かれた後、競争入札制度の趣旨に反する行為、要するに談合を助長したり、それを誘発するような行為、こういうことをやっていたということが認められたものですから、やはりこれを、民間人であるからといって、官製談合防止法の直接の対象ではないからといって、そのままにしておくのは問題があろう、監督するお役所がある限り、そちらにその旨をお伝えして、改善措置を促して…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○竹島政府特別補佐人 端的に申し上げますと、いわゆるコンプライアンスということをしっかりやってほしい、そういうものを、プログラムをきちんとつくって、しかるべく役職員に研修なりその周知徹底を図って、こういったことが二度と起きないような、そういうコンプライアンス体制というものをつくってほしいというようなことが中心になるのではないかと私どもは考えております。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○竹島政府特別補佐人 それは、先般、改善措置要求を出したということで、この水門工事談合事件についての公取の調査は終わっております。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) お答え申し上げます。 御指摘のように、下請事業者をめぐる環境というのは非常に厳しい、景気が回復してもコストダウンの圧力の下に苦労しておられるということでございまして、私どもも下請法の厳正な執行に努力してきているところでございます。 数字を申し上げますと、平成十六年度から昨年末まで三年弱の間に下請法違反であるということで二十二件の勧告をいたしまして、やめなさいと、で、それを公表して世の中の注意喚起を図ってお…
第166回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 平成十八年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。 公正取引委員会は、以下に申し述べる施策に重点を置いて、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法等の厳正な執行及び競争政策の積極的な推進に取り組んでまいりました。 重点施策の第一は、迅速かつ実効性のある法運用であります。 課徴金制度の見直し、課徴金減免制度の導入、犯則調査権限の導入及び審判手続等の見直しを…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) 平成十六年に下請法を改正いたしまして、それまで製造業、修理業だけが対象だったものに対しまして、役務についても下請法の対象にするという改正をさせていただきました。 そのときの議論として、運送業においても下請関係がある、それは分かっていると、しかしながら、荷主との関係で不公正な取引方法ということになりがちであると、したがって、荷主と運送業者の間の取引について特定のものについてはこれは独禁法違反になりますよとい…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○政府特別補佐人(竹島一彦君) なります。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹島政府特別補佐人 まず、基本的なところを申し上げますが、不当な返品かどうかということでございますけれども、私ども、納入業者の責めに帰すべき事由がないにもかかわらず、また、正常な商慣習からはとてもそういう返品ということは普通行われていないといったような場合は、これはまさに不当な返品ということで、独禁法上の問題が起きてまいりますということでございます。 今具体的におっしゃられた、三条市における、暖冬で見込み違いで云々かんぬんという話でご…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹島政府特別補佐人 確かに、公正取引委員会全体で七百五十名ぐらいしか職員がおりませんで、それでも、それぞれ地方事務所を全国、北から沖縄まで設けておりまして、先生の御出身は、これは本局がカバーしているということでございます。 私が、もう四年半ぐらいになりますが、見ているところ、それで御不便を感じて出てこないということではなくて、結構出てきている。例えば、ガソリンスタンドが、不当廉売をこの店がやって大変迷惑しておるというような話は、都会部…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹島政府特別補佐人 おっしゃるとおりでございまして、黙っていてもなかなか、我慢してというか泣き寝入りして、公正取引委員会に言ってこられないということがあるものですから、特にこれは下請の関係の場合なんですけれども、私どもとしては、年に二回、かなり大規模な実態調査をかけております。これは、親のみならず下請の企業に対してもそれを出しておりまして、そこに正直に書いていただく。その情報は、親にはわからないようにして我々はそれを扱っておりまして、…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹島政府特別補佐人 御指摘の点は、特に大規模小売業者とそれに対する納入業者の間で数多く見られるわけでございます。 そういうことでございまして、従来は、そういう大規模小売業者の優越的地位の濫用については独禁法自体を適用して、十九条の不公正な取引方法の中の優越的地位の濫用に当たるぞ、よってやめなさい、そういう措置を講じていたんですけれども、最近、この厳しい競争の中で大変目につくものですから、平成十七年に、平たく申し上げますと大規模小売業者…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹島政府特別補佐人 当事者の大変苦しまれていることは私も想像がつきますが、季節変動のリスクをだれが負うかということは、これはやはり当事者同士でそのリスク負担について考えていただく。それが事前には予測できない場合、起きてからどうするかということをやはり話し合っていただくということがまず筋ではないかと。それは競争法の世界と関係がないとは申しませんけれども、片方が弱いんだから、それに対して大きい方は全部かぶれというようなことを意味するような…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹島政府特別補佐人 大規模小売業者の定義が、今おっしゃったように百億円以上とか、大都市とそれ以外では違いますが、一定の面積以上の売り場を持っている者というのが大規模小売業者というふうに定義しておりますが、それに満たないいわば買い手と納入業者の関係、これはまさに独禁法自体の適用問題になってくるわけです。 そうなってきますと、現実問題として、小さい者同士というか、中小と中小との間の話というようなことになるわけだと思うんですね、一般的には。…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹島政府特別補佐人 御指摘の点、我々も大変重要だと思っております。最近、政府がまとめました底上げ戦略の中でも、下請いじめに対してはきちっと対応するようにということになっております。さらに私どもは努力していきたいと思っております。
第166回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹島政府特別補佐人 御指摘のように、バブル経済が終わりましてデフレ経済と言われて、その中でも価格破壊なんということが言われるような状況が続いたという中で、大変競争がシビアになっている。メーカー、卸、小売それぞれございますが、流通の分野で非常に厳しくなっているというふうに思います。 そういう中で、いわば生き残りをかけていろいろな努力がなされているわけでありまして、安くなって消費者がメリットを受けているということもありますし、ユーザーがメ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○竹島政府特別補佐人 まず、申し上げるまでもないんですが、市場経済、自由主義経済のもとで価格がどう決まるかは、まさに当事者同士で話し合って決めてもらう。それはコストも反映されるでありましょうし、需給関係を踏まえて決まってくるということなので、公正取引委員会としては、その原則に不当に介入することは控えるべきだというふうにまず基本的には考えています。 ただし、御指摘のように、優越的地位にある者が、同様の取引において提示しているものに比べて著…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○竹島政府特別補佐人 不当廉売なり優越的地位の濫用について、ただやめなさいと言っているだけじゃだめだ、ペナルティーをきちっとすべきであるという御議論は、十七年の独禁法の改正のときにも大変御議論いただきまして、この委員会の附帯決議にもそれが入っております。 それを踏まえて、その後、もう一年半になりますが、内閣府に独禁法基本問題懇談会というのを設けておりまして、ことしの夏、二年かけて検討して提言をまとめるということになっていまして、ことしの…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○竹島政府特別補佐人 まず第一点の、家電のガイドラインに関する御質問ですが、このガイドラインは大畠先生の強い御希望というか御主張もございまして、昨年の六月でございますが、ガイドラインを策定いたしまして、公表いたしました。 反応はどうかということですが、昨年からことしの一月、正確に言えば昨年の四月からことしの一月までですが、七百八十八件、既に公正取引委員会に対して不当廉売に係る申告が参っております。それに対しまして、迅速処理をモットーにや…