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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
2006/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会61 件・61%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
公正取引委員会委員長2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○竹島政府特別補佐人 告示の対象にはなっておりませんが、仮にその高専賃が一定の基準を満たしていないということで不当表示に該当するというような場合は、今でも景品表示法のまさに規定を発動しまして不当表示として処分することはできるわけでございます。それはこれからも同じでございますし、仮に御心配のような事態が発生した場合には、これは厚生労働省とも御相談が必要だと思いますが、この有料老人ホームの告示の対象を広げるということもあり得ると思っておりま…

公正取引委員会委員長2006/05/31

164衆議院 経済産業委員会 第20号

○竹島政府特別補佐人 今近藤委員がおっしゃってくださいましたように、公正取引委員会は、著作物の再販制度は競争政策上望ましくない、廃止すべきものであるという考え方は一貫してとっております。 ただ、かつて、平成三年ごろから十年ぐらい、著作物の再販制度の廃止をめぐって議論が行われた結果、各政党を含め国民的な合意が得られないということで、平成十三年に当分存置するということにさせていただいて今日に至っているということでございまして、今の音楽用のC…

公正取引委員会委員長2006/05/31

164衆議院 経済産業委員会 第20号

○竹島政府特別補佐人 近藤委員のような御意見は、国会の中では近藤先生以外には伺ったことがありません。 私は、再販制度を含め、新聞の特殊指定、まさに今、新聞業界と鋭意議論をしている最中でございますけれども、これは法律以前の、公正取引委員会の告示で新聞の特殊指定もその他の特殊指定も決まっている。それから、おっしゃるように、著作物とは何ぞやというのは、当時、二十八年の独禁法の改正のときに入ってきたときに、そのときに既に定価販売をやっていたもの…

公正取引委員会委員長2006/05/17

164衆議院 経済産業委員会 第17号

○竹島政府特別補佐人 御指摘のとおり、大変大きなインパクトを与える郵政の民営化でございますので、これから具体的に新規業務、新規事業に参入していくという場合には、私どもも当然関心を持って、それが競争法上の問題を起こさないかどうか、起こしてからというよりも、むしろその前に、この間、国際物流の参入に関して考え方をまとめさせていただいたと同様に、郵便貯金ないしは保険、この事業について、官民のイコールフッティングその他競争政策上の問題点について勉…

公正取引委員会委員長2006/05/10

164衆議院 経済産業委員会 第15号

○竹島政府特別補佐人 公正取引委員会というのは独禁法を執行するところでございまして、中小企業庁とは役割が違うわけでございます。したがって、見回り隊というようなことに対応できるマンパワーもなければ、恐らくそういうための定員はつかないだろうと思います。 ただ、今までの先生の御議論で私ちょっと申し上げておきたいのは、よく中小企業に関して、買いたたきとか優越的地位の濫用があるので、明らかな保護の目安になるようなものをつくってはどうか、ガイドライ…

公正取引委員会委員長2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○竹島政府特別補佐人 お答え申し上げます。 三月から、水門の公共工事につきまして談合が行われているという情報に接しまして、立入検査をやって、今まさに審査中でございます。せっかくのお尋ねですが、毎日新聞だったと思いますが、今委員御指摘のような記事が出ております。そのこと自体、公正取引委員会が今把握しているかどうかということにつきましては、これは審査中でございますので、そのことについてコメントすることはできません。 いずれにしましても、私ど…

公正取引委員会委員長2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) おっしゃるとおり、経済のグローバル化といった事態を踏まえて、日本国の市場において最終的には消費者利益を損ねないような、そういう企業活動が行われているかどうかということをチェックするというのが我々の仕事であると思っております。 特に企業結合、要するに合併のときに、今委員御指摘のような論点がよく言われるわけでございますが、私どもは、この日本の独禁法というのは当然日本の国内市場を見ているわけでありまして、国内市…

公正取引委員会委員長2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○竹島政府特別補佐人 お尋ねの企業につきましては、昭和五十四年の十月、国等が発注する水門工事等に関しまして入札談合を行っていたということで、時の公正取引委員会が勧告をしておりまして、同年十二月四日に、その勧告について応諾がされ、審決がされているということでございます。

公正取引委員会委員長2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○竹島政府特別補佐人 ただいま公正取引委員会はこの水門関連の工事において入札談合がまた行われたのではないかということで審査を継続しているところでございまして、今具体的におっしゃったことはこの入札談合の調査とどういうかかわりがあるかというところがちょっと私は理解できないところもございますが、いずれにしましても、関係した企業についてはできるだけの情報を集めまして厳正に審査をしていきたいと思っております。

公正取引委員会委員長2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) ただいま公正取引委員会は、約五十年たっている古い特殊指定、全部で五つございましたが、それをゼロベースから見直しをさせていただいています。その中の一つが新聞の特殊指定ということでございます。 で、これについては今までも何回も議論したことがあるわけですが、今回私どもが提案しているのは、同じ公正取引委員会言うにはおかしいじゃないかという御批判もありますが、私は今の新聞の特殊指定というのは、独禁法に根拠を正当付け…

公正取引委員会委員長2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) それは私は、たばこのように定価法があって幾らだよというようなことに新聞がなっていいのかということと同じでございまして、私はそういう方法は良くない。各新聞社が価格政策、価格戦略として、自分のところは同じ、どこでもだれにでも同じ値段で売るというのはこれはもう自由でございますけれども、それでなければならないということを何らか法的な枠組みで決めるということはまずいのではないかと思っております。

公正取引委員会委員長2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) お答え申し上げます。 この新聞の特殊指定の問題につきましては、御質問いただいて大変有り難く思っております。私ども、昨年の十一月以来、関係業界、新聞協会等々と議論を重ねておりますが、いろいろ新聞に報道はされておりますが、公正取引委員会の言い分というものが紹介されたことは一度もないということでございます。特殊指定の廃止は反対であるという記事は出ておりますが、公正取引委員会が何ゆえにそういうことを提案しているか…

公正取引委員会委員長2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) お答え申し上げます。 今先生が幾つかおっしゃった、言わば値引き、価格の多様化、これは従来、公正取引委員会も、幾ら再販といってもそんな硬直的なことではなくて、長期購読者に対する割引だとか、朝刊だけでいいという人に対する割引とか、口座振替をする人に対する割引とか、一括前払をする人に対する割引、そういうものがあっていいではないですかということを提案してまいっておりますが、そういう提案は受け入れられておりません。…

公正取引委員会委員長2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) 新聞文化でありますとか著作物としての公共性とか、それは私どもも十分に理解しております。そのためにあるべき政策というのは当然議論されてしかるべきであると。 しかしながら、私どもが言っているのは、残念ながら新聞の特殊指定というものは筋が通りませんということを申し上げているわけなんで、その新聞の特殊指定が今存在するからそれを前提にと言われましても、法的根拠について説明ができないものについて続けるのは、いささか準…

公正取引委員会委員長2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) 沖縄県の発注する土木建築工事につきまして談合の疑いがあるということで公正取引委員会として立入調査をいたしまして、やはりそうであったということで、排除命令並びに課徴金納付命令を既に事前説明ということで各業者に対してさせていただいておりまして、今もう最終段階に来ておると、いずれ近々正式な命令を出させていただくというつもりでおります。 一方、防衛施設局関係につきましては、これは御案内のように、検察当局が今捜査を…

公正取引委員会委員長2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○政府特別補佐人(竹島一彦君) 公正取引委員会といたしましては、そういう予断は一切持っておりません。違反事実があれば、沖縄であってもどこであっても厳正に平等に対処しているつもりでございます。

公正取引委員会委員長2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○竹島政府特別補佐人 公正取引委員会が調査をいたしまして把握して、これは独禁法の優越的地位の濫用に当たるということで把握した個別事例というのは二けたのケースがございまして、四件というのは、その中で、言ってみると、特に皆様方に御披露するのにふさわしいといいますか、そういうものとして、代表選手として掲示しているわけでございまして、全体はもっとたくさんの数でございまして、その四件については、各借り手が名前を出してもいいとか、そういうことは関係…

公正取引委員会委員長2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○竹島政府特別補佐人 金融機関につきましては、平成十三年に、先ほど委員お話しになられた、貸しはがしとか貸し渋りとかということが言われたときに、優越的地位の濫用等が行われていないかどうかについて調査をいたしました。 それで、やはり個別のケースについて問題ありということもあったものですから、時の公正取引委員会が、独禁法上問題になる行為ということで整理をいたしまして、こういうことをやれば独禁法上違反ということになりますよということで、十三年の…

公正取引委員会委員長2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○竹島政府特別補佐人 それは必ずしも優越的地位の濫用の問題と関係ない話でございまして、それは、保証は保証、融資金利は融資金利、期間は期間ということで、それらの制度を前提に、当事者同士で話し合いをされてそういう条件が決まっているわけでございますので、それは優越的地位の濫用ではない。 ただし、何らかの、まさに先ほどの銀行の例のような立場にあるところに、非常に他と比べても不当に不利益になるような条件を、融資を続けてあげるためにはこれが必要です…

公正取引委員会委員長2006/03/22

164衆議院 経済産業委員会 第6号

○竹島政府特別補佐人 御指摘の点は、去年通していただきました改正独禁法の当委員会の附帯決議でもうたわれておりますし、それを受けて附則でも検討するということになっておりまして、検討項目、三つ大きなテーマがあるうちの一つが、その不公正な取引方法に対する課徴金ないしは罰金の対象にできるかどうか、する場合にどうすればいいか、そういうことでございますので。 昨年の夏から開催されております内閣府における独占禁止法基本問題懇談会、この議論が今進んでお…