竹山裕
会議録に記録された「竹山裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 894 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 本会議19 件・19%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○竹山裕君 自由民主党の竹山裕でございます。 我が調査会は、来る二十一世紀を展望した高齢者施策のあり方について調査をしているわけでありまして、既に過去二回にわたって提言なども行ってきております。この数々の提言につきましては実現を見たものも多く、また今日の保健・医療・福祉サービスとして、まだまだ十分とは言えませんが、一定の水準までには充実してきていると理解をしております。 しかしながら、一方、国民のニーズの多様化、高齢化の進展の中で、介護…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○竹山裕君 高齢社会対策の重要性は、お話しのとおり、もう言われて久しい、今後もまた重要課題でございます。その施策の整備充実について国民の皆さん方の要請も一層強まる中にあって、この要請にこたえていく二十一世紀を迎えること、安心した環境の中でそれが迎えられるという施策の総合的な枠組みを明確にして、国民の皆さん方の合意のもとでまたこれを実施していくことが重要だと思うわけであります。 中曽根内閣時代に長寿社会対策大綱を閣議決定もしているわけであ…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○竹山裕君 高齢者施策は、厚生省のみにとどまらず、前回のこの調査会でも多くの省庁からそれぞれ意見の開陳を得たわけでありますが、政府全体的な総合的な取り組みをしていかなければいけない。ゴールドプランの見直しにおいても、医療、住宅、年金、雇用などを含めた総合的な計画にすべきであるという観点に立って、総合調整的な方向を持って臨まなければいけないんではないかと思うわけであります。現行の各省庁の個別の法案に対して、その上に、理念法的といいますか、…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○竹山裕君 ニューゴールドプランの話も出まして、これについて少し伺いたいと思います。 今回、介護サービスを必要とする人たちだれもが自立に必要なサービスを身近に手に入れることのできる体制を構築することを理念とするという、新ゴールドプランの具体的な施策案を厚生省が提示されましたことを評価いたします。現在、このプラン策定に向けて財政当局としっかりと調整を図っておられると認識をしておりますが、厚生省としてこのプラン策定の取り組みを伺いたい。 と…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○竹山裕君 この福祉サービスについて、先ほどもちょっと巷間に理解が行き届かない面等のことを申し上げたんですけれども、住民によく知らしめていただくための厚生省としての福祉サービス普及のためのPR予算をどの程度計上しておられるのか。あるいは、より一層の理解、認識を深めてもらうために対応していってもらいたいなという強い希望を持っております。 また、いろいろこれは言われて多きことでございますが、片仮名呼び名の活用ということで、もっともこれにはい…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○竹山裕君 ちょっと視点を変えてみまして、この高齢者対策のテーマを国際貢献として我が国の貴重な体験を生かせないか。 もちろん、高齢者対策の先進国はスウェーデン、デンマーク、イギリスとヨーロッパにその先陣があって、我々もそこから多くを学んできているわけでありますが、日本国の場合は特に言われるかつて先進国に例を見ないようなハイスピードでの高齢化なわけでございます。こうしたかつて人類が経験したことのないというその体験を、国際的な意味でも貴重な…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○竹山裕君 過般、当調査会で山陰地方に委員派遣で実情を調査してきたわけでありますが、そのときにいろいろお話が出ました。我が調査会でももちろん検討をしていかなければならない点が幾つかあろうかと思いますが、その中から三つばかり続けて質問させていただきますので、お答えをお願いいたします。 一つは、これはもう地方財政に大いに関係する問題でありますが、高齢化問題について市町村への期待と役割というのはますます増大していくわけでありまして、地域の実情…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○理事(竹山裕君) 次に、労働省より説明を聴取いたします。労働省松原婦人局長。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○理事(竹山裕君) 次に、職業安定局野寺高齢・障害者対策部長。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○理事(竹山裕君) 次に、内閣官房から説明を聴取いたします。内閣官房元女内閣審議官。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○理事(竹山裕君) 次に、文部省から説明を聴取いたします。文部省泊生涯学習局長。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○理事(竹山裕君) 次に、運輸省より説明を聴取いたします。運輸省豊田運輸政策局長。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○理事(竹山裕君) 最後に、建設省から説明を聴取いたします。建設大臣官房原総務審議官。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○理事(竹山裕君) 以上で政府からの説明聴取は終了いたしました。 政府に対する質疑は後日行うこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時九分散会
第131回 参議院 大蔵委員会 第1号
○竹山裕君 委員派遣について、その概要を申し上げます。 今回の委員派遣は、去る九月五日から同七日までの三日間にわたり、宮城県及び山形県に参りました。派遣委員は、上杉委員長、須藤理事、前畑理事、山本理事、牛嶋理事、寺崎委員、吉岡委員、島袋委員及び私、竹山裕の九名であります。派遣地におきましては、東北財務局、仙台国税局、仙台国税不服審判所、横浜税関塩釜支署及び日本たばこ産業株式会社仙台支店から、それぞれ管内の概況説明を聴取するとともに、ニッ…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○竹山裕君 委員派遣の報告を申し上げます。 去る八月二十三日から二十五日までの三日間にわたって、鈴木会長、清水理事、三重野理事、武田理事、太田委員、菅野委員、笹野委員と私、竹山裕の八名は、島根県及び鳥取県に出向き、保健医療、福祉及び雇用等の高齢社会対策について実情調査をしてまいりました。 以下、その概要を申し上げます。 まず、島根県ですが、同県は二百三十キロと東西に細長く、離島を有し、地形的には大半が山地で占められております。これら離島…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第10号
○竹山裕君 私は、本調査会のこの一年間の調査活動を踏まえ、高齢者福祉をめぐる最近の動向とその課題、高齢者福祉の視点から見た家族、医療、生活保障の問題点について幾つかの見解を申し述べたいと思います。 現在、社会保障制度は大きな転換期を迎えております。この一年間、年金、医療、福祉などについてさまざまな変革の動きがあります。年金や医療保険の改正法案は既に国会に提出されております。これらはこれから関係委員会等において本格的な審査が進んでいくと思…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○理事(竹山裕君) 通しで御質問がありましたが、それぞれ要領よくお答えをいただきたい。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会公聴会 第1号
○理事(竹山裕君) 今公述人、ありがとうございました。 次に、太田公述人にお願いいたします。太田公述人。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会公聴会 第1号
○理事(竹山裕君) 太田公述人、ありがとうございました。 次に、下重公述人にお願いいたします。下重公述人。