竹山裕
会議録に記録された「竹山裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 894 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 本会議19 件・19%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 国民生活に関する調査会公聴会 第1号
○理事(竹山裕君) 下重公述人、ありがとうございました。 では、引き続いて稲川公述人にお願いいたします。稲川公述人。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第6号
○竹山裕君 自民党の竹山であります。 きょうは庄司先生には我が調査会にお出かけをいただきまして、大変示唆に富むといいますか、ある意味では身につまされるような思いの中で、御専門の家族社会学の先生なればこそという思いで伺わせていただきました。 日本の場合は欧米先進国に比べますと家族の結びつきが強い方だと言われてきたこと、私も外国生活はしておりませんが、戦後の五十年の中に大きな変化はあったとはいえ、まだまだ日本的家族感覚というのはあるように思…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第6号
○竹山裕君 ありがとうございました。それじゃ時間も少なくなりましたので。 高齢化の一方で出生率の低下、停滞といいますか、一・五〇というような数字も出てきております。国としても保育所の充実 育児休業給付の新設などそれなりの対応はしているわけでありますが、これぞ妙案というようなこともなかなかぴたりと出てこないような気もするわけでございます。 先生は必ずしも少子化は悪いばかりではないというような御指摘もあるようであります。少なく産んで大事に育…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第6号
○竹山裕君 ありがとうございました。 終わります。
第129回 参議院 大蔵委員会 第3号
○竹山裕君 私は、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議、二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に 対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢に対処するとともに、国民経済的な視点から、国…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○理事(竹山裕君) ただいまから国民生活に関する調査会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、庄司中君及び竹村泰子君が、また、昨日、平野貞夫君が委員を辞任され、その補欠として菅野壽君、青木薪次君及び釘宮磐君がそれぞれ選任されました。 —————————————
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○理事(竹山裕君) 国民生活に関する調査を議題とし、本格的高齢社会への対応に関する件について参考人から意見を聴取いたします。 本日は、お手元に配付の参考人の名簿のとおり、日本社会事業大学教授・社会福祉学部長京極高宣君に御出席をいただき、御意見を承ることになっております。 この際、京極参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ本調査会に御出席をいただきましてまことにありがとうございます。 本日は、本調査会が現在調査を…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○理事(竹山裕君) ありがとうございました。 以上で京極参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○理事(竹山裕君) ただいまから国民生活に関する調査会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 篠崎年子君が委員を辞任され、その補欠として西岡瑠璃子君が選任されました。 ―――――――――――――
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○理事(竹山裕君) 国民生活に関する調査を議題とし、本格的高齢社会への対応に関する件について参考人から意見を聴取いたします。 本日は、お手元に配付の参考人の名簿のとおり、上智大学文学部教授山崎泰彦君及び社会保障研究所調査部長高木安雄君のお二人に御出席をいただき、順次御意見を承ることになっております。 この際、山崎参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ本調査会に御出席をいただきまことにありがとうございます。 本日…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○理事(竹山裕君) ありがとうございました。 以上で山崎参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○理事(竹山裕君) 以上で山崎参考人に対する質疑は終了いたしました。 山崎参考人には、お忙しい中、本調査会に御出席をいただきましてまことにありがとうございました。 本日お述べいただきました貴重な御意見は今後の調査の参考にさせていただきます。本調査会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○理事(竹山裕君) 次に、高木参考人より御意見を伺いたいと存じます。 この際、高木参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ本調査会に御出席をいただきましてまことにありがとうございます。 本日は、本調査会が現在調査を進めております本格的高齢社会への対応に関する件について忌憚のない御意見をお聞かせいただき、調査の参考にさせていただきたいと存じます心どうぞよろしくお願い申し上げます。 議事の進め方でございますが、まず参…
第129回 参議院 本会議 第8号
○竹山裕君 私は、自由民主党を代表いたしまして、さきの政府演説に対して、経済、中小企業、農業問題、行政改革、社会保障、外交・安全保障について、総理大臣を初め関係大臣に質問を行います。 平成三年五月から始まったバブル崩壊の影響は政府の見通しをほるかに上回り、不況突入から三年近くを経た今、なお経済のあらゆる面でその後遺症に苦しんでおります。設備投資の減退を初め、個人消費も停滞を続けたまま、景気はまだ十分な底固めを見ていない状況にあります。 …
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○竹山裕君 自民党の竹山裕であります。 丸尾先生には示唆に富むお話をありがとうございました。 高齢化社会の進展に伴っての社会保険給付費の増大、もろもろの国民負担の上昇は避けることができないという財源的な背景の中で、一方ニーズは大変多様化していくという点で、先生の御主張でいらっしゃいます、公的福祉政策の普遍的な基礎的福祉政策を充実しつつ、なお日本的特徴のあるインフォーマル部門といいますか、家庭機能あるいは民間企業の活力を生かすような形での…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○竹山裕君 ありがとうございました。 今公的サービスのお話を伺ったわけですが、スウェーデンのサービスハウジングから在宅ケア中心へと、老人福祉先進国においても変化があるようでございます。我が国は、成熟工業国といいますか、その中にあっては、日本のよき伝統でしょうか、家族を中心としたインフォーマルな部分の果たす役割が多いということではありますが、社会構造の変化の中で、やはり特に女性を中心とした家族介護者の過重労働負担というようなことも一方での…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○竹山裕君 それでは、企業といいますか、民間の一方のシルバーサービス的なテーマから、民間企業のアイデアを生かしながら高齢者対策をやっていくという、この面でも大変昨今は意欲的な取り組みが見られるわけであります。民間のサービスという面と公的なサービスとの兼ね合い、あるいはどうしても民間でのサービスの安全性あるいは基準、レベルのあり方、一方そのサービスを受ける側の安心の度合いといいますか、あるいはもっと言えば被害をこうむるということのないよう…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○竹山裕君 それぞれ、公的にあるいは家族スケールで民間企業でと、サービスの対応が多様化されて、その政策ミックスがうまくバランスしたときに効果が上がるだろうということでございましょう。しかし、こうなりますと、三者三様のサービス機能を、何かどこかでコーディネートといいますか、バランスよく効率よくオーバーラップする、あるいはそうでない部分との役目、役割をするものがあればなお一層効果が上がるんではないか。この辺についてのお知恵をお聞かせいただき…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○竹山裕君 ありがとうございました。終わります。
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○理事(竹山裕君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時二十分まで休憩いたします。 午後零時二十六分休憩 ―――――・――――― 午後一時二十二分開会