竹山裕
会議録に記録された「竹山裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 894 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 本会議19 件・19%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○竹山裕君 日本の特性等もありということでございまして、APECの性格づけについて、緩やかな協議体にとどめるべきだと主張するマレーシアあるいは中国、一方で、制度化を進めてAPECを自由化のための新たな交渉の場とすべきだと考えるアメリカ、オーストラリアあるいはシンガポールなどの間でお話のとおり若干の考え方の相違があるようでございます。 また、APEC内の自由化措置を域外諸国にも無条件で供与すべきであるという考え方がある一方、自由化措置をA…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○竹山裕君 日本の役割、立場が明確なイメージとしてわいてまいります。世界の中のAPECであり、またその中での日本の役割の重要性ということで、しかも来年は我が日本が議長国になり、大阪で開催が予定されているやに伺っております。 そういう中で、来年の議長国としてのお立場を踏まえて、日本のますますのAPECの中の中心的な役割について、総理の意向といいますか、御決意のようなものを例えればと思うわけであります。
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○竹山裕君 大変心強く、来年の大阪での開催が待たれるわけでございます。 もう一点APEC関係になりますが、いろいろマスコミ等を通じて伺っておりますと、参加メンバーの議論の中でいろいろ錯綜している部分もあるようでございまして、域内の貿易自由化についても、総理おっしゃるように、特におくれているといいますか、発展段階の国とアメリカ、先進国との間の考え方の対立という点で、今後、来年以降も含めて、APEC自体のいろいろな先行きの若干の不安もないわ…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○竹山裕君 帰国早々のお疲れも見せず、総理から力強いAPECそして世界の中の日本の立場を明確に御披瀝いただきまして、重ねて御苦労さまと申し上げると同時に、大きく御期待を申し上げ、今回のお働きの貢献の大きかったことに国民の一人としてありがたく御礼を申し上げる次第でございます。 それでは、本論の税制改革に入らせていただきます。 今回の税制改革は、二十一世紀の少子・高齢化社会に向けての高齢者介護や子育てなどの支援体制の確立、基礎年金の改革等、…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○竹山裕君 思い返しますと、細川政権のときに、深夜に突如として国民福祉税という名称に変えた七%の消費税が提案された思いがあるわけでありますが、当時の武村官房長官、今の大蔵大臣すら発表間際までそれを知らされていなかったと私どもはマスコミを通じてそんなふうに伝え聞いておりますが、それに引きかえまして、今回の消費税率の引き上げについての協議は大変オープンなプロセスの中で行われていると思いますが、武村大蔵大臣のそれらのプロセス等についての御感想…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○竹山裕君 大変、両方のお立場の体験に基ついた御意見、また示唆に富むお話だったと思います。 そこで、税そのものは国家権がに基づいて強制的に徴収されるものであるだけに、その手法、手続は民主的なプロセスが大事ではないかと思うわけであります。少なくとも、議院内閣制において内閣は国会における多数派を占める政党のもとに成立する場合が大半でありまして、そうでない場合もございますが、政府提出の法律案は、多数決が原理という中で多数を占める与党の政府提出…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○竹山裕君 おっしゃるとおりに、今回の税制改革は所得税の減税のみでなく、必ずしも国民に評判のよくない消費税の税率の引き上げをあえてすることによって財源手当てに対応していこうということでありまして、責任ある政治への評価、敬意を払うと同時に、責任ある政治というのは結果について責任をとるということでありますから、これは選挙という私ども政治家にとっての国民からの洗礼によってその結果が出てくるわけでありまして、政権の座にある者として与党はより政治…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○竹山裕君 勇気ある決断をお伺いさせていただきました。 大蔵大臣にお伺いいたしたい。 所得、消費、資産のバランスのとれた税体系を構築するという表現として、今回の税制改革で所得、消費、資産のバランス、所得課税五〇%、消費課税二七%、資産課税等二四%程度となるということでありますが、この所得、消費、資産のバランスについてどのようなイメージというか方向としてお考えをお持ちになっているか、ちょっと伺いたいと思います。
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○竹山裕君 消費税のいわゆる見直し規定があるわけでございますが、この中で行政改革の進捗状況を勘案して消費税率については検討を加えるとしておりますし、さきの閣僚懇談会で特殊法人等の見直しについて、今月の二十五日までに所管法人の見直し状況について総務庁に報告し、来年二月十日までに結果を最終報告する、そして、最終案としては来年三月に閣議決定することを決めておりますが、今盛んに整理合理化の必要性が問われております公益法人も特殊法人等の中に含まれ…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○竹山裕君 ということは、入るという理解でよろしいんでしょうか。
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○竹山裕君 それでは、公益法人の整理合理化も進める必要があるわけでありまして、この際、公益法人の設立許可基準の見直しも考えるべきではないかと思いますが、総理、いかがでございましょうか。
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○竹山裕君 みずから身を切る思いでという総理の御信念が感じられます。 行政改革はかつて中曽根内閣のもとで積極的に進められた思いがございます。当時は長期政権が持続しておりましたし、これは必ずしも積極的でなかった官僚諸君の協力が得られたということも思い出されるわけでございます。 ついては、村山政権も行政改革を長期にわたってリーダーシップをおとりになる必要があると思うわけでありますが、先日、新聞の囲み記事ではございますが、いつやめてもいいとい…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○竹山裕君 御本人の口からじかにこうした場でお伺いしまして、安心をいたしましたし、心強い限りでございます。 特殊法人整理合理化論の若干続きでございますが、これはなかなか言うはやすく行うはかたいということも存じている一人でございますが、公務員の天下り先の確保という点で、公務員の定年が六十歳となっておりまして、若干それ以前から退職をせざるを得ない現在の仕組み、この点についても何らかの対応をしていかないと、天下り先の整理合理化を唱えてもなかな…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○竹山裕君 税制改革の大きな柱であります消費税制度の抜本的、な改革、消費税率のアップ等、これは当初大変な国民の批判があった中で導入し、はや五年半が経過したわけでありまして、国民の皆さん方の生活の中に定着しつつあるというふうにも思う一方で、現行制度に対して、中小特例措置についてのいわゆる益税問題、あるいは先ほども出ましたが所得に対する逆進性の問題についてまだ国民の間に強い批判がある、アレルギー的なものもあることも事実でありますが、この点か…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号
○竹山裕君 いろいろとお伺いしたいこともございますが、時間が迫ってまいりました。いや、ゼロになりました。 今回の税制改革にかかわって論議されている重要な論点、批判をめぐる総理しきじきの、そして大蔵大臣からの見解を伺ったわけでありまして、今後残された課題があることももちろん忘れられないわけでありますが、見直し規定の存在などを含めて、今回の税制改革案は現段階では最良のパッケージになっていると認識してよいと考えております。 今後、資産課税の問…
第131回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○竹山裕君 自由民主党の竹山裕であります。 きょうはお忙しい中を各分野に即した大変貴重なお話をお聞かせいただいてありがとうございます。 当委員会は誕生間もないわけであります。しかも参議院だけにあるという中小企業対策特別委員会のトップバッターで質問をさせていただくことの意義を強く感じております。 皆様方の御苦労が実感としてわいてくるわけでございます。まさに、最近で言う三K、価格破壊、雇用不安、円高による空洞化ということが各所に出現するわけ…
第131回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○竹山裕君 ありがとうございました。 共通の中小企業事業の承継税制の問題も御提案がございましたが、これについても一言言いたいとおっしゃる方はよろしく。
第131回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○竹山裕君 時間がなくなってまいりまして、個々のテーマもたくさんございましたが、特に組織化、共同化、大河内参考人へ御質問した方がいいでしょうか。新しい技術革新の中での指導者の養成、相当専門化、高度化してまいります中で人員の強化、指導員の育成ということで大変御苦労をしておられるようでありますので、大河内参考人の特にそのテーマに絞った付言がございましたらどうぞ。
第131回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○竹山裕君 大店法のことが山本参考人からも出ましたが、関連で御意見がございましたら、いかがでございましょうか。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○理事(竹山裕君) 以上で滝上参考人に対する質疑は終了いたしました。 滝上参考人には、お忙しいところを本調査会に御出席をいただきましてありがとうございました。 本日お述べいただきました貴重な御意見は今後の調査の参考にさせていただきます。本調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) ――――――――――――― 〔理事竹山裕君退席、会長着席〕