竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 いま運用利回りのお話が出たわけですが、この法案では実は運用利回りは一応五分五厘の見込みにしてあるわけです。しかし、これは現在の状況からいってむしろ低過ぎるような見方である。この利回りをもう少し高く見込むことによって逆に保険料率を減らせたのではないか、こういう批判の声を聞くわけですが、その点はいかがですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 またその生保、信託の問題に返りますが、生保、信託に限定するならば、わざわざ基金を設ける必要もないじゃないかという議論も私は出てくるかと思うのです。いまの適格年金と同じようにやっていっていいじゃないか、こういう議論も出てくると思うのですが、もう一度その点を御説明願いたい。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 生保、信託にもしやらせるとして、その場合被用者との法律的関係というのはどういうぐあいになるのですか。生保、信託と被用者との間の法律的関係というものは……。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 ここで大臣にお尋ねしたいわけでございますが、先ほどの説明によりますと、個々の企業ごと、一千人以上の規模があった場合には新しい調整年金制度をやれる、こういう仕組みだそうでございますが、一体こういう各企業に、企業ごとあるいは事業所単位にそういう年金をつくることを許すということが、今日労働力の流動化を非常に促進しなければならぬということは政府もかねていっておるわけですが、そういった方針と何か矛盾するような結果を生みはしないか、つま…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 ここで質問を変えて国庫負担の関係について若干お尋ねしたいと思います。社会保障制度審議会の勧告におきましても、既裁定年金の引き上げについては、追加費用は国庫負担によるべきである、こういう勧告があるわけでございますが、この点、私ども十分に考慮されてしかるべきものと考えますが、いかがでございますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 ただいま将来の問題というおことばでございますが、この次の五年後に来る改定の際には十分考慮されるという意味に了解してよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 ここで事務当局にお尋ねいたしますが、厚生年金と各種の共済年金でいろいろ制度的に必ずしも一緒でない。先ほども標準報酬のとり方についても違っていることを伺ったわけですが、国庫負担の方式でも、厚生年金の場合には給付時の負担になっております。ところが国民年金とかあるいは他の共済組合みたいなものは拠出時というぐあいに、制度的に必ずしも一緒でないわけですが、これは一体どういう理由によるものか、明らかにしていただきたい。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 その点はわかりました。しかし、国庫負担については、これはいろいろと野党の先生方にも御意見のあるところだと思うのですが、特に今回の改正におきましても、国庫負担率というものは据え置かれておる、こういう点にもいろいろと批判があるように私伺っておるわけでございます。また社会党さんのほうで何か準備されておる法案というものを伺いますと、国庫負担率についてはもっと高いものを考えている、こういうように伺っておりますが、据え置きをした理由と申…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 さらに国庫負担についてでありますが、御承知のように基金の事務費は国庫補助の対象になっておりません。ところが基金の連合会に対しては二千万円の国庫補助があるというぐあいに私は承知するわけですが、一体どうしてこういうことになったのか。私は、基金の事務費というものは、政府の代行部分をやっている関係がありまして、補助対象に考えていいのじゃないかとも思うのですが、その点はいかがですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 最後に大臣に一点だけ伺っておしまいにしたいと思います。 実は、この点は午前中政務次官にも伺ったわけでございますが、いわゆる女子の脱退手当金について大臣のお考えを伺いたいわけです。通算年金制度、これは確かに理想ではありますけれども、しかし今日の現実から見て飛躍し過ぎる面もあるのじゃないか。特に女子について非常に不利を招いているのじゃないか、私はこう考えるわけで、少なくとも女子については、脱退手当金というものを復活するなり、ある…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 これで終わります。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○竹内委員 関連して一点だけ、事務当局の御説明を聞きたいと思います。と申しますのは、不幸にして締め切りまでに学生諸君の大多数が届け出をしなかった。しかし事態は放置できないことはすでに河野委員御指摘のとおりでございます。私は、この締め切り期日をたとえば一カ月、四月末日とか、技術的に延期は可能であるかどうか、その点の御説明を願いたいと思います。
第48回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○竹内小委員 二、三点お尋ねしたいと思いますが、この新しい予算要求によって、人員増となるのかどうか、この点が第一。 それから、ややこまかい質問になるのですが、項目の番号でいうと18、賠償償還及払戻金及び19、保証金という項目があるのですが、この性質をちょっと御説明願いたい。
第48回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○竹内小委員 夜間閲覧の関係は、どうなっておりますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○竹内委員 いま局長からインドア・オープンの方式というのですか、そういうような方式の検討をしておるというお話も承ったのですけれども、保険的な考え方、つまり自分が必要とした場合に預けたものの何倍かの提供を受ける、そういう考え方もあるように私も承っておりますが、そういった方面も御検討になっておるのでしょうか、御説明願いたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第58号
○竹内委員 もう一点お伺いしますが、私、読売新聞で拝見したところによりますと、いわゆる血清肝炎を防ぐために東大において退院者の追跡調査をやっておる、こういう記事を読んだわけで、非常に大切な調査だろうと思いますが、厚生省全体として何かそういう計画なり事業を実施しているかどうか、追跡調査というものを御説明いただきたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○竹内委員 ただいま提案理由の説明を聞きました重度精神薄弱児扶養手当法案に関連しまして、資料の提出をお願いしておきます。と申しますのは、実は参考資料というものをちょうだいしたわけでございますが、この中には、精神衛生に関する数字、統計が全然ございません。今後の法案審議を進めていく上に、やはりそういった数字も必要であろうと思いますので、精薄児を中心にした最近の新しい数字に基づく衛生統計をひとつお出し願いたいと思います。 また、もう一つ、これ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○竹内委員 関連。時間がありませんから、一点だけお尋ねしたいと思います。 建設省のことについてでありますけれども、補助率の問題であります。承りますと、北海道に何か特典的なものがあるようで、この点の御説明を承りたいと思います。——つまり、標準税収入というものの関係で考えるかどうかということです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○竹内委員 自由民主党、日本社会党及び民主社会党、三派共同提案にかかる中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。 修正案は、お手元に配付してあるとおりでありますが、その内容は、第三十五条の改正規定中「理事長を通じて」を削ることであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。(拍手)
第46回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○竹内委員 自由民主党、日本社会党及び民主社会党三派共同提案にかかる予防接種法の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。 修正案は、お手元に配付してあるとおりでありますが、その内容は、附則第一項中施行期日「昭和三十九年四月一日」とあるのを「公布の日」と改めるものであります。 何とぞ委員各位の御賛成をお願いいたします。