竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○竹内委員 ところで現行法第四条によれば、 「都道府県は、精神病院を設置しなければならない。」と規定してありますが、現実には、まだ都道府県によっては設置していない県が何県かあると聞いておりますが、ここを明らかにしていただきたい。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○竹内委員 ところで、次にいわゆる中間施設、アフターケアの施設の問題について、私は若干お尋ねいたしたいと思います。 こういう中間施設の必要なことは、いまさら議論するまでもないところだと思うのでございますが、中間施設がなかなか日本でできないという一つの点として、医療体系の一つに現在組み入れられていない、こういうのが一つの大きな難点になっているような気がしますので、渥美さんから、ひとつ医務局のほうのこういう中間施設に対する考え方を聞かしてい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○竹内委員 ただいまの御答弁の中に医療費の関係もあるのだという答弁をいただいわけですが、そこで私は、今回のいわゆる中間施設について、特に精神障害者の治療対策として作業療法というものが非常に有効であるということはすでに定説になっております。ところが、残念なことに、作業療法というものは現存点数に入っておりません。現実に松沢病院とかその他の療養所などで作業療法を行なっておりますが、いわば療養者の奉仕という形で行なわれておるように聞いております…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○竹内委員 なるべく早く結論を出すように希望申し上げて、次に、いわゆる日用品費の問題についてお尋ねしたいと思います。 実は、私のところにある精神障害者の方から手紙がきまして、その中で、日用品費の問題で差別待遇を受けているという書面がまいりました。その書面によりますと、医療扶助による一般入院患者の場合は、六四年四月から月額千八百二十円になっておる。ところが、精神病院入院の者は月千二百七十円と、五百五十円減額支給されている、これは明らかな差…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○竹内委員 事実とすれば、なぜこれだけの五百五十円の差があるかということの理由を聞きたくなるわけです。この点はどうですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○竹内委員 いまの点、もう少しお尋ねしたいのですが、時間がないので先に進むことにいたしまして、先ほど滝井委員の質問にもありましたいわゆる緊急措置入院の問題でありますが、昨日私ども参考人からお話を伺いましたところでは、四十八時間では実務家としてはできないというような実は御答弁をいただいたわけです。精神衛生審議会の答申では、たしか十日間程度というようなあれであったかと記憶するのですが、おそらく人権保護の観点から四十八時間ということにされたか…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○竹内委員 最後に一つ、例の施設外収容禁止についてお伺いしたいと思います。施設外収容禁止については、すでに精神医学会のほうからも改正要望が出ておることは局長御承知だと思いますので、くどくどお尋ねいたしませんが、学会のほうではあすこを改正しろと申しておりますが、その点については当局の意見はいかがですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○竹内委員 終わります。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○竹内委員 参考人の方々には、非常に有益なる意見を伺わせていただきまして、まずもって感謝を申し上げます。そこで私、精神衛生には全くしろうとでございまして、あるいはとっぴもない質問をするかもしれませんが、その点はお許しをいただきまして、まず秋元参考人及び江副参考人にお尋ねしたいと思います。 私ども少しく精神衛生の本を読みまして、特にその取り扱いがむずかしいと思うのは、いわゆる精神病症質者の特に反社会性と申しますか、犯罪を犯したりあるいは犯…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○竹内委員 引き続き江副参考人にお願いいたします。 最近、いわゆる精神障害者の中でも特に脳器質性障害の者がふえてきたということを承るのですが、そういった実態及びこれに対する有効なる治療方法はあるのかないのかということについてお聞かせをいただきたいと思います。 〔委員長退席、小沢(辰)委員長代理着席〕
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○竹内委員 次に秋元先生に。先ほどお話のありました精神障害者の定義でございますが、精神衛生審議会の答申は神経症を加えるべきであるというはっきりした書き方をしておるように私ども読むわけです。ところが、先生方のほうはそうではなくて、精神的の能力、行動の異常で、精神医学的の指導云々というふうなぐあいになっておる。精神衛生審議会もかなり権威ある機関だろうと思うのですが、やはり神経症というのじゃなくて、こういうぐあいな規定をどうしてもしなければな…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○竹内委員 それから、これは江副さんのほうが適当かと思うのですが、御承知のように、今回の改正案によりまして、緊急措置入院という制度ができたわけでございます。これは時間を限って、四十八時間ということに原案ではなっております。ところが、精神衛生審議会の答申ではたしか十日間であったというように思うのであります。おそらく十日が四十八時間に縮まった理由というのは、むしろ人権保護的な考え方が強く働いたんじゃないか、これは私の想像ですが、しかし、何か…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○竹内委員 終わります。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 厚生年金保険法の一部改正案についてはすでに橋本委員からも質問があったわけですが、橋本委員が時間の関係で保留をされた点を主として拾い上げて当局の見解をただしたいと思います。 まず第一に、標準報酬についてお尋ねいたします。年金額の基礎となっている標準報酬月額は全期間の平均をとっているわけですが、しかし、考え方としては、最終報酬あるいはそれに近いものをとるということも考えられる。むしろ日本のような年功序列型の賃金の場合においては、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 この法案第百二十九条で標準給与ということばが出てくるわけです。一体標準報酬と標準給与とはどういう関係にあるのか、同じものをただことばをかえているのか、それとも性質に差異があるのか、その点を御説明願いたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 一体今回の料率の改定及び標準報酬の引き上げによって事業主と被保険者の負担増はどの程度なのか、その計算を知らせてほしいのです。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 ただいまの御答弁で、増額になる分は労使折半、五〇、五〇の負担だという御答弁でございましたが、たしか今回の改正によって事業主と被保険者の負担増は千四百億、こういう計算になると見ているのですが、実際において法人税とか、あるいは所得税とか、そういうもののはね返りの関係からいって、いわゆる事業主と被保険者の負担が必ずしも五〇、五〇にもならないと承っているのですが、その点はいかがですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 今回、標準報酬の一番下のほうが三千円から七千円に引き上げられた。この七千円までの標準報酬のワクに納まる労働者というのは一体、全体の何%ぐらいある計算でございますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 〇・五二%と、非常にパーセンテージは低いわけですが、しかしこれら低所得者の階層としてはたいへんな負担増になるわけです。そういう意味におきましては、こういった方々についての保険料の増加分というものについては国庫負担をすべきではないか、こういう考え方も当然出てくるように思うのですが、この点はいかがですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○竹内委員 国庫負担については諸般の事情から今回はとらないというお話です。一般に標準報酬が低ければどうしてももらう年金の額も低いわけでございまして、そういった方々に対してわれわれは特別の考慮をする必要があるんじゃないかと、こう考えるわけです。たとえば、米国の公的知命であるOASDIにおいては、賃金の低い人には給付係数を高くする、賃金の高い人は逆に給付係数を低くするというウエートのつけ方にくふうをしている例もわれわれ知っておるわけなんで、…