竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹内分科員 その五百円を撤廃するということになりますと、明らかにここに血液については二重価格制というものが出てくるわけです。これはいわゆる窓口事務などの相当の繁雑さが当然に予想されると思いますが、それを承知の上でもやはり千百五十円を貫きたいという御意思であるかどうかあらためて確認しておきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹内分科員 私は大臣のその御意思をたいへんうれしく思うものでございますが、そこで続いて大臣にお尋ねいたしたいのでございますが、世界の先進国といわれる国のいろいろな血液事業を見ておりますと、少なくとも血液事業については一元化と申しますか、一本化と申しますか、国営でやるとか、あるいは赤十字がやるとか、こういうぐあいに一元化しているところが大体うまくいっているように私は見受けるわけでございます。ところがわが国の場合には御承知のように血液銀行…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹内分科員 この問題は事務当局からお答えを願ったほうがいいかと思うのでございますけれども、御承知のように東京弁護士会が昭和四十年十二月にこの血液問題について建議書を出しておるわけでございます。その中においていろいろと述べておるわけでございますが、その一つといたしまして、一回の採血量について現在は規定がない。これは一回二百CCとして、そういうぐあいに規定したほうがいいのじゃないかという意見を述べておるわけでございますが、この点についての…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹内分科員 供血者の健康を考えましても、一回の採取壁が二百CCで月一回ということは私は好ましいことだと思うのです。そこでただちょっと心配になりますのは、残念ながらいままでかなりの部分を売血にたよってきた。ところが今回そういった決議を通じましても、こういうようなことを施行していきますと、そこに一ぺん供給量のはなはだしい減少というものが予想されるのではないか、こう思うわけです。そこで事務当局から御説明をいただきたいのですが、現在のそういっ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹内分科員 そういう血液不足がすでに予測される地帯、いま東北地方というお話でございますが、それに対しては厚生省としては何か手を打っておいででございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹内分科員 少なくとも血液不足でもって大騒ぎが起こるというようなことがないように、ひとつ十分にお願いしたいと思うのです。 さて東京弁護士会の建議書の第二項に指摘しております例の、採血及び供血あっせん業取締法第三条第二項ただし書きは削除すべきである、こういうぐあいに建議しております。内容は申し上げるまでもなくすでにおわかりだと思いますが、この点についてはどういう御意見か承りたい。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹内分科員 慎重に検討したいというお話でございますが、先ほど河野委員も指摘されましたように、例の血液の比重検査、これに合格しなかったものも、この用途には供し得るという道は残っているわけでございますね。そういう点につきまして、私どもはやはりこれはすっぱりと、もう建議どおりに削除しちゃったほうがよろしいのじゃないか、非常に勘ぐりになるかもしれませんが、そういった名目のもとに、そういった原材料の確保をはかるというように利用されやしないかとい…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹内分科員 そこで、いまお話で検査監督のこともちょっと触れたようですが、この東京弁護士会の建議書を読んで私どもが驚きますことは、東京都の例としてあげているわけでございますが、おそるべく検査が形式的だ、要するに検査官が来る日と来ない日ではがらりと違っている、こういうことを建議書は指摘しておるわけです。ほかに、たとえば鉄分を飲むというようなごまかしをやっているというようなことも書いてあるわけでございますが、一体こういった実態というものにつ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹内分科員 もうぼつぼつ時間のようですから、最後に一点お伺いしておきたいのです。何といたしましても理想は一〇〇%献血によることでございます。その方法の一つとして、厚生省のほうにおいても、いわゆる登録制度といいますか、国民登録制度と申しますか、そういう構想をお持ちであるというようなことを、私何か新聞で読んだような記憶があるのでございますが、もしそういうお考えをお持ちでしたら、この際その構想を御説明いただきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹内分科員 それでは最後に、いま薬務局長のおっしゃいました血液型の問題で、一言だけお伺いいたしたいと思います。私ども昔学校で習った血液型、A、B、Oの知識というものは、実はあれはたいへんあやふやなものであるということが最近いわれているわけでございます。O型万能で、だれにでも輸血ができるのだというぐあいに私どもは習ったのでございますが、最近の研究によりますと、必ずしもそうではない。それから、最近頻発する交通事故等を考えますと、国民一人一…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○竹内主査代理 以上をもちまして、昭和四十一年度一般会計予算及び昭和四十一年度特別会計予算中厚生省所管、労働省所管及び自治省所管に対する質疑は全部終了いたしました。 〔竹内主査代理退席、主査着席〕 —————————————
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○竹内主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。倉成正君。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○竹内主査代理 次に、吉川兼光君。 〔竹内主査代理退席、主査着席〕
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○竹内主査代理 次に高田富之君。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○竹内主査代理 次に永末英一君。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○竹内主査代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明二日午前十時より開会し、厚生省所管に対する質疑を続行することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後九時三十八分散会
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○竹内主査代理 次に加藤進君。 〔竹内主査代理退席、主査着席〕
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○竹内主査代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明二十六日午前十時から開会し、自治省所管に対する質疑を行なうことといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後七時十二分散会
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○竹内委員 ただいま伊藤委員からILOの条約のうちの母性保護に関する件について政府の見解をただしたわけですが、私は、それに関連しまして、つい最近ILOにおいて採択になりました家庭の責任を持つ婦人の雇用に関する勧告、いわゆる第百二十三号勧告、この採択されました勧告につきまして政府はどういう態度をとるのか、これについて御説明願いたいと思います。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○竹内委員 まず私は佐々木政務次官にお尋ねしたいと思うのでございます。と申しますのは、母子対策の大きな柱として、いわゆる児童手当というものがすでにいろいろな方面からも言われており、また、現在厚生省においても検討中であると私ども承知しておるわけでございますが、いまの厚生省の検討の模様からいきまして、一体これの実施というようなものをいつごろをめどにお考えになっておるのか、その点まず御説明願いたいと思います。