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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,368
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 厚生委員会20 件・20%

※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,368 20 を表示
自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員 いわゆる中央児童福祉審議会の中岡報告の中におきましては、児童手当の一部としての妊娠手当を支給するという、そういう制度を設ける必要があるというような中間報告をしておるわけですが、この考え方について、厚生省当局はどういう御見解をお持ちですか、伺っておきたいと思います。

自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員 私は、いわゆる母子保健の問題を考えていく場合において、見のがすべからざる問題は、人工妊娠中絶、特にやみの人工妊娠中絶の問題、これは決して軽視できないと思います。そういう意味におきまして、厚生省の統計で、届け出があったものについては大体九十五万人ぐらい、こういう届け出だと思いますが、それ以外に、不幸なことですが、かなりやみの中絶があると推定されておりますが、一体どれくらいのやみ中絶があるのか、そういう点、何か御調査なすったもの…

自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員 届け出分も含めて百五十万でございますか。

自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員 そこで、また政務次官にお尋ねするわけでございますが、いまの数字でもおわかりのように、かなりの数字のやみの人工中絶というものがありまして、その弊害というものも相当にわれわれは心配しなければならぬと思うのでございますが、こういった問題についての政務次官の御所見がありましたら、伺っておきたいと思います。

自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員 いま厚生次官の御所見も承ったわけですが、対策を考えるべきであるというお話でございまして、実は私どもも同感でございます。ただ、と申しましても、私は早急に、現在いろいろとやみがある、これを取り締まるためにもつともっといまの制度をきびしくするという論には、私個人としては、むしろ問題があって反対なんでございますが、この問題はいずれまた別の機会に譲ることにいたしまして、次の質問に進みたいと思います。 現在母子の、ことに妊婦の健康を考え…

自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員 私は実は過日脳性小児麻痺の子供さんたちを収容している病院を訪問いたしまして、そのときいろいろと先生方からお話を伺いました。話がややこまかくなって恐縮でございますが、脳性小児麻痺の問題として、いわゆる母子の血液不適合の問題がある。日本の場合には特にABO不適合が多いのですが、外国はRh因子不適合のほうが多いということです。これなどもお産をした直後におきましてすぐ母子の血液を調べてみて、血液交換によって予防できるのだということを…

自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員 現在やっていないというお話なんですが、私どもは脳性小児麻痺という病気のおそろしさを考えれば、これはぜひともやってしかるべきだと思うのですが、これについて予算とか何か不都合な点が予想されるのですか。

自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員 その点は御指摘の今後を待つといたしまして、母子保健の問題を考えるときには、私どもは所得格差の問題と同時に相当地域格差の面を考えなくてはいけない。農村、山村、漁村における母性の保護というものは非常に重要だと思うのです。その意味におきまして、先ほど伊藤委員からも御指摘があったのですが、母子健建センターの条項が努力義務的な規定というのは、私どもいささか不満なわけでございまして、これはやはり「設置するように努めなければならない。」を…

自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員 いまの答弁で、はいそうですかと引き下がられないわけですが、苦しい立場もわかります。 私農村におりまして、いろいろ何くれとなく母子保健の問題に気をつけておりますと、農村の御婦人の一人一人が自分の自発的な意思によってお医者さんに行くとか、あるいは保健所に行くというようなことは、実は家庭の環境上非常にむずかしい事情にある。要するにそういう農村の母子保健の問題の対策を進めるためには、家族全体あるいはまた地域社会全体といったものの理解…

自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員 いまの局長のお話でわかるわけですが、私ども見ておりましても、農村でお子さんを育てておっていろいろと一番むずかしい時期は何であるかと申しますと、離乳時の障害があるように私ども見受けるわけです。離乳になかなかうまく成功しない。そこでいろいろな障害が出てくるように私ども見受けるわけでございますので、そういった面からも、どうしても農村において集団的にこれを指導するということに政府のほうがもっともっと積極的なくふうをこらしていただきた…

自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員 現在世田谷病院云々というお話でございますが、これは東京一カ所で済むものでないということは申し上げるまでもないわけです。これこそできるだけ早く、数もたくさん全国各地につくりたいと思うのでございまして、この点はぜひひとつ政務次官に御尽力を賜わりたいと思うのでございます。 それから先ほども牛乳のお話で伊藤委員からお話がございました。牛乳一本九カ月間、これは決して悪くはないのですが、はたしてこれを低所得者層だけに限るべきものかどうか…

自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員 最後に、いわゆる重症心身障害児の対策についてお尋ねしておきます。 鈴木厚生大臣が就任されましてからいろいろな機会に重症心身障害児対策をもっともっと充実するという談話をいろいろ伝えられて、私ども喜んでおるわけです。お話の中で、国立のそういったセンターというものを現在よりももっともっとふやしたいというようなお話もございますので、いま当局におきましていわば明年度予算の要求にからんでどの程度のことをお考えになっているのか、御説明を賜…

自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員 ただいまの局長の御説明なさったこと、まことにけっこうだと思うのです。問題はこれをできるだけ早く実行するということで、これは単に厚生省当局のみではなく、われわれ国会議員にもまた責任がある問題だと私は考えるわけでございます。お互いに力を合わせて一日も早くその対策の充実を進めたいと思います。 これで終わります。

自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員長代理 橋本龍太郎君。

自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員長代理 滝井義高君。

自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員長代理 目下連絡中でございます。

自由民主党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○竹内委員長代理 滝井さんに申し上げますが、大蔵省より平井主計官、自治省より岡田財政課長が見えております。

自由民主党1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○竹内委員 ごく簡単に二、三点お尋ねいたしますが、まず、議論の出発点として数字を確かめておきたいと思います。いわゆる三十八年の実態調査によれば、精神病院やあるいは精神薄弱児の施設、こういったものに収容を要する者は三十五万人というぐあいに伺っていますが、この三十五万人という数字でよろしいのでしょうか。

自由民主党1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○竹内委員 いわゆる、三十五万人の人たちが現在野放しにされているといって、いろいろジャーナリズムでも論議を呼んでいるわけです。そこで、厚生省当局としては、こういう野放し解消のためにどういうプランを用意しているのか、お聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○竹内委員 何か年次計画でもってベットの問題を考えているというお話でございますが、その年次計画の中には、いわゆる国立なり公立の精神病院の持つ比重をもっと高めるべきだ、こういう議論があるわけでございます。現在わが国の場合は、八〇%は個人の精神病院である。そういう意味で、たとえば諸外国、カナダを見ますと、全体の四分の三が国立、公立である。スウェーデン、デンマークでも大体四分の三程度、こういうぐあいのところから、もっともっと国立なり公立の病院…