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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,368
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 厚生委員会20 件・20%

※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,368 20 を表示
自由民主党1966/03/22

51衆議院 社会労働委員会 第11号

○竹内委員長代理 淡谷悠藏君。

自由民主党1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○竹内委員 関連してお尋ねいたしたいと思いますが、ただいま主として小林委員から玄米あるいは白米につきまして、有機水銀剤の残留毒性についての懸念が表明されたわけでございますが、私はくだもの、リンゴ、ナシ、ミカン、ブドウ、そういった大衆に親しまれているところのくだものについて、実はそういう心配がないかということをしろうとながらに考えるものでございます。御案内のようにリンゴ、ミカンの黒点病あるいはミカンの瘡痂病のようなもの、あるいは土壌殺菌剤…

自由民主党1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○竹内委員 いまの御答弁ですと、くだものそれ自体についてはさしあたり心配はないというようなぐあいに私は受け取るわけでありますが、先ほども、これまた小林委員御指摘の点ですが、アメリカはミラー法によりまして水銀はゼロ、こう規定しているわけですが、そういたしますと、たとえば日本から輸出するミカンのかん詰めなんかにやはり残留水銀があるんじゃないか、こういった関係は、現実に何か問題は起きておりませんか。

自由民主党1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○竹内委員 いま残留毒性として、主として有機水銀剤が議論になっておるのでございますが、学者の指摘するところによりますと、たとえば、アメリカあたりでは、DDTの残留毒性というものが非常に問題になっている。あるいはまた有機塩素剤のクロルデンあるいはケルセン系統のものがアメリカあたりでは注目されている、こういうことでございますが、日本におきましても、こういったDDTの残留の問題、あるいは有機塩素剤関係の問題についての懸念はないものかどうか。こ…

自由民主党1966/03/09

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 私は、質疑というより、資料についてさらにちょっと御説明を求めたいわけでございますが、この表1のところで伺いたいと思うわけですが、ここに並べてある理容所以下氷雪販売までの料金のきめ方ですね。あるいは許可制である・とか、認可制であるとか、あるいは届け出を要するものとか、あるいは全く自由にしてあるものとか、その辺どうなっておるか、御説明を願いたいと思います。

自由民主党1966/03/09

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 続いて表の第二についてのお尋ねなんですが、これはあるいはちょっとむずかしい質問かと思いますが、この表によりまして人口十万当たり施設数というものが出ておるわけでございますが、この中で、ただいま局長のことばにもありましたように、この数字から見ても明らかに過当競争、人口十万当たりの適正事業数というものをはるかにオーバーしていると思われるもの、あるいはサービス提供の面からいってまだ足りないと思われるようなもの、そういう点について何か…

自由民主党1966/03/09

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 もう一点お尋ねをいたしておきたいと思います。それは表でまいりますと、表の第五の従業員一人当たり一カ月の現金給与あるいはまた現物給与を現金給与に見積もりした額があって、私どもたいへんな低賃金だと理解されるわけですが、この業種は大体において零細なものが多い。そういう意味におきまして、私も幾ぶんは承知しておるつもりでございますが、特にこういった五人以下の関係についてのいわゆる社会保険の適用の関係ですね、強制であるとか、任意加入であ…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹内主査代理 次に華山親義君。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹内主査代理 なるべく簡潔にお願いします。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹内主査代理 午後二時半より再開することとし、休憩いたします。 午後一時四十九分休憩 ————◇————— 午後二時三十四分開議

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹内主査代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹内主査代理 速記を起こして。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹内主査代理 次に、山下榮二君。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹内主査代理 次に、帆足計君。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹内分科員 私は所定の時間内において血液問題について大臣並びに事務当局の見解をただしたいと思うのです。実は先刻河野正委員によりまして、血液問題はある程度の質疑もありましたので、私はダブらない範囲で伺いたいと思うのです。 先ほどの説明で、大体献血、預血というものが四〇%ぐらいまできた、これは私は非常にすばらしい数字だと思うのでありますが、何といたしましてもいわゆる血清肝炎という悲劇を避けるためには、できることなら献血一〇〇%で日本の血液…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹内分科員 いまの御説明で、あと二年ぐらいたてば五〇%にいくんじゃないか、こういうお話ですと、残る五〇%というのは依然として残念ながらまだ売血制度にたよらざるを得ない。かりに預血が一〇%だとしますと、残り四〇%くらいは依然として売血にたよらざるを得ない。そうしますと、非常に安全な血液をいかにして売血の中から得るかということは重大問題だと思うのです。その意味におきまして、最近いろんな専門学者が指摘していますことは、やはり血液状況の改善の…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹内分科員 いま輸血学会のほうにそういうスクリーニングの方法の研究を依頼しているというお話でございますが、私は幾つかの文献を読みますと、肝機能検査ではS−GOT、S−GPTというようなこういう検査方法はかなり有効である、そういうぐあいに指摘をする先生方が多いようでございます。これに対して異論を唱える方もあるようでありますが、大かたの方はその有効性は認めておるようでございまして、おそらく私は想像いたしますのに、そういうスクリーニングの方…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹内分科員 いまのS−GOT、S−GPTについては、私はあまり専門家でないから詳しく知らぬのでございますけれども、ただそういった肝機能検査というものを単に実行するというだけでなくて、むしろ法制化すべきである、それが大切である、こういうことを述べる学者もあるのでございますが、その点についての御見解はいかがでございますか。

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹内分科員 ここで大臣にお尋ねをいたしたいのですが、やや質問の角度がかわるわけでございますが、はたしてわれわれの生命の一部であるこの血液を、いわば薬品として売買の対象としていいものかどうか、私は個人として非常に疑問を覚えるものでございます。また御承知のように、現在健康保険制度でこれが千六百五十円という値段がついておる。そういった値段がついているばかりに、たとえ自分は預血をしないあるいは献血をしなくても、健康保険で幾らでもふんだんに利用…

自由民主党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○竹内分科員 一挙にいまの売血をなくすわけにいかぬという事情は私もよくわかるわけでございます。その意味におきましては一日も早く献血というものが少なくとも国民になじみ、もっともっと普及することを期待するわけでございますが、その議論はさておきまして、ただいまも千六百五十円という金額のことを申し上げたわけでありますが、御承知のように今日血液問題がかかえているものに例の五百円というものがあるわけであります。もう申し上げなくてもおわかりだと思いま…