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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,368
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 厚生委員会20 件・20%

※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,368 20 を表示
自由民主党1966/05/07

51衆議院 社会労働委員会 第31号

○竹内委員 従来より実績があがっておるということは確かにそのとおりですが、いまこうやって比較いたしますと、特別区あるいは六大都市が大体七三%台、二七%くらいの脱落が結局予想されるわけであります。御案内のように、若年労働力といいますか、特に十五歳から二十九歳の若年層の都市流入は相当なものがあるんじゃないか。若年層の都市流入というものが、一方においてはその都市におけるそういった把握を非常に困難にさせる。今後、はたしてどうしたら、特別区なり六…

自由民主党1966/05/07

51衆議院 社会労働委員会 第31号

○竹内委員 と申しますのは、私、ある種の文献を読みましたら、実はこういうことを書いておるのです。国民年金は発足五年に満たないわけですけれども、制度発足後のいろいろな給付の改正などもあったが、被保険者数及び免除者数の見込み違いというものから、現在の積み立て金は、おそらく当時想定したより一〇%くらい少なくなっているんじゃないか、この現行給付水準そのものにおいても、保険料率の一〇%アップくらいがなければ制度の持続が困難になっているんじゃないか…

自由民主党1966/05/07

51衆議院 社会労働委員会 第31号

○竹内委員 この若干の赤というのは、どの程度のものなんですか。

自由民主党1966/05/07

51衆議院 社会労働委員会 第31号

○竹内委員 それでは、あと一点だけ質問して、次の質問者と交代したいと思います。 その一点といいますのは、これまたきのう八木委員が大きな声を出して言われたことでございますが、例の支給開始年齢の問題でございます。御承知のように、厚年の場合と国民年金の場合に、支給開始年齢に五歳の開きがあるということで、だいぶきのう八木委員から鋭く追及があったところでございますが、私は、その中でも支給開始年齢を女子だけについて六十歳に引き下げることができるもの…

自由民主党1966/05/07

51衆議院 社会労働委員会 第31号

○竹内委員 あるいは私のほうは、その点、自営業者の区別をはっきりしないで調べたかもしれません。しかし、たとえば厚生行政基礎調査の高齢者世帯というものの調査がございますが、その定義を見ますと、高齢者世帯というものは一体どういうぐあいに見ておるかと申しますと、男は六十五歳ですが、女は六十歳以上を云々するということで、女子については六十歳の基準を実はとっておるわけでございます。さらに、ILO六十七号所得保障に関する勧告というのがございますが、…

自由民主党1966/05/07

51衆議院 社会労働委員会 第31号

○竹内委員 これは資料で調べてください。しかし、厚生行政基礎調査というものの高齢者世帯の定義が、女の場合が六十歳以上ということは、女性については六十歳以上を高齢者としている、こういうことでございましょう。男子は六十五としてある。こういうぐあいに、片一方は、厚生省においては、高齢者として女子の場合は六十歳以上の規定もあるわけですから、私の議論がそうとっぴではないと考えているわけでございます。そうすると、この厚生行政基礎調査の場合の、女子の…

自由民主党1966/05/07

51衆議院 社会労働委員会 第31号

○竹内委員 あとの質問者も見えましたから、実はこの点はもっともっと伺いたいのですが、しかし私は、女子について六十歳以上を高齢者と見たほうがかえってすなおだと思う。統計技術的に六十五歳云々という説明は、私はちょっといただけないわけでございますが、この国民年金におきましては、御承知のように、配偶者も強制加入されている場合においてはむしろ独立の被保険者になっている、そういった点で、実はこの年金における妻の地位についてもいろいろと伺わなければな…

自由民主党1966/05/07

51衆議院 社会労働委員会 第31号

○竹内委員 それでは、その他の点は保留さしていただくことにして、交代いたします。

自由民主党1966/05/07

51衆議院 社会労働委員会 第31号

○竹内委員 いま精神薄弱のことが議論になっておりますので、関連してちょっとお尋ねしたいと思います。と申しますのは、先天性代謝異常というものは、幾つか精神薄弱に関係ありというので、特にフェニルケトン尿症というものが代表的なものとして指摘されております。そのフェニルケトン尿症につきましては、たしか竹下局長は、この委員会におきまして、東京におきましてはその検診を現在やっておるというような説明を聞いたような気がします。なお、その際に、竹下局長は…

自由民主党1966/05/07

51衆議院 社会労働委員会 第31号

○竹内委員 フェニルケトン尿症につきましては、早期発見並びに早期治療が可能でございます。特別なミルクによるところの治療方法というものも、すでに明らかになっておるわけであります。現在、そのミルクというのは特別なミルクでございますが、そういったものについて公費負担か何かあるのでございますか。

自由民主党1966/05/07

51衆議院 社会労働委員会 第31号

○竹内委員 精薄に関係あるもので、しかも早期発見と申しますか、予防の可能なものの一つとして、例の母子の血液型不適合の問題があるわけでございます。ABO、RhのD因子の問題などでございますが、最近某新聞社から「ママの血液型」という本が出ました。それを私拝見したわけですが、実はその本の推薦人が、何と鈴木厚生大臣でございます。ぜひとも全国民必読の書である、こう書いてある。私も全く同感なのでございまして、母子の血液型不適合という問題は、赤ちゃん…

自由民主党1966/04/27

51衆議院 社会労働委員会 第28号

○竹内委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、三派共同提出の修正案について御説明申し上げます。 修正案の要旨は、内閣提出法案における施行期日が、昭和四十一年四月一日となっているものを、この法律の公布の日に改めるとともに、これに関連し、附則の関係規定の整理を行なうものであります。 委員各位の御賛成をお願いいたします。

自由民主党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○竹内委員長代理 午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時三十六分休憩 ————◇————— 午後一時五十四分開議

自由民主党1966/04/19

51参議院 社会労働委員会 第11号

○衆議院議員(竹内黎一君) 健康保険法等の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 修正の第一は、保険料率の引き下げについてであります。政府管掌健康保険の保険料率は、改正案では「千分の七十」となっておりましたが、それを「千分の六十五」に改めたことであります。 第二は、施行期日についてであります。健康保険法の一部改正及び船員保険法の一部改正の施行期日は、改正案では「昭和四十一年二月一日」となって…

自由民主党1966/04/19

51参議院 社会労働委員会 第11号

○衆議院議員(竹内黎一君) お答えを申し上げます。 ただいま藤田委員御指摘の定率化の問題は、衆議院の審議の段階において最も集中的に熱心に議論されたところでございます。特に社会党委員の方々からは、健保組合二割、政府管掌組合に三割という具体的な主張でもって政府に対してその実現を迫るというかっこうの御質疑があったわけでございますが、これに対しまして政府側におきましては、ただいま鈴木厚生大臣が述べられましたように、その問題の重要性、必要性を否定…

自由民主党1966/04/19

51参議院 社会労働委員会 第11号

○衆議院議員(竹内黎一君) お答えを申し上げます。 御案内のように、今回衆議院におきます修正内容というのは、自民、民社、社会三党の合意に基づいた事項が修正されたわけでございます。その三党の首脳間における折衝に私も参画しておるわけじゃございませんので、詳しいいきさつは知っているわけじゃございませんが、私どもが聞き及んだ範囲におきましては、この三党折衝間におきましても、この船員保険法関係の点については論議がなかったように伺っておるわけです。…

自由民主党1966/04/14

51衆議院 社会労働委員会 第22号

○竹内委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、三派共同提出の修正案について御説明申し上げます。 修正案の要旨は、第一に、標準報酬及び保険料率の改正に関する条項は昭和四十一年四月一日より適用すること、第二に、船員保険法のその他の改正条項は同年二月一日より適用すること、第三に、政管健保の保険料率千分の七十を千分の六十五に改めることであります。 委員各位の御賛成をお願いいたします。

自由民主党1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○竹内委員長代理 吉村委員に申し上げますが、郵政省関係は、目下呼んでおりますから、ちょっとお待ちください。

自由民主党1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○竹内委員長代理 吉村委員に申し上げますが、出席要求の郵政省曾山人事局長が見えております。

自由民主党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○竹内委員長代理 淡谷悠藏君。