竹内黎一
会議録に記録された「竹内黎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,368 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会80 件・80%
- 厚生委員会20 件・20%
※ 全 2,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 そうしますと、計算上は、自己負担分というのは四万円のうちの幾らでございますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 ごくわずかというと困るわけですが、それは五千円をこえますか、五千円以下になりますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 大臣、いまお聞き及びのとおり、一月一日から運よく収容のチャンスに恵まれる児童は、自己負担分千円、大体一人当たり月三万九千円という援助を受けて施設に入れるわけでございます。ところが、これに不幸にして漏れた子供はどうなるかというと、在宅で千二百円、こういった事情になりますと非常に不公平ではないかという感じを受けます。大臣、たしかきのうの朝だと思いますが、NHKのテレビに出られまして、そういったお子さんを持つおかあさん方の血の叫び…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 いま大臣の御答弁の中に所得制限ということばが出たので、それで若干お尋ねしたいわけでございますが、御案内のように、この手当をもらうにいたしましても実は所得制限があるわけでございます。その児童相談所に、一体うちの子供がもらえるのだろうかどうだろうかとおそらく相談に見えて、おたくは所得が規定より高過ぎてだめであるということであきらめて帰られた方もあるのじゃないか。そういった意味の所得制限を理由にして却下をされている件数は一体幾らあ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 それでは、年金関係に移りまして、年金局長に御答弁を願いたいと思います。 前回の私の質問でも触れたわけでございますが、各年金の制度間の廃疾表に食い違いがある。これに対して、当局のほうから、いま沖中先生のほうに作業を依頼しており、近々それがまとまるであろう、こういう御報告を受けたわけでございますが、一体、その廃疾表を統一するにあたって、さしあたり現行の法律で申しますと何法と何法のそれを統一しようとお考えになっているのか。私、調べ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 これは、沖中先生たちの作業の結果を見なければわからぬことでございますが、一体統一するにあたっての基準は何だろうかということを私ども考えるわけでございます。御案内のところでございますが、あえて申し上げますと、現在、障害認定にあたって、各法によって実は認定の基準といいますか、いろいろ違っているわけで、たとえば労災法によりますと労務に支障がある程度によっての区別になっている、これが厚年法にいきますと労働することに障害がある程度、さ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○竹内委員 この一点で終わります。 いまはリハビリテーションは将来の問題ということでございますが、しかし、職業適応度という点からやはりこれは考える必要があるのではないか。たとえばフランスにおきましては、法定の障害率評価基準表というものがございまして、これは単に残存能力の減少度を測定するだけでなくて、さらにそれに職業係数というものをかけたような評価をしていると私ども伺っておりますし、これまた注目すべき考え方であろうと思います。そうしますと…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○竹内委員長代理 午後一時まで休憩いたします。 午後零時二分休憩 ――――――――――――― 午後一時十六分開議
第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○竹内委員長代理 お答え申し上げますが、河野委員の御指摘の点、私どもまことに同感のことであります。きわめて遺憾な事態と存じますので、当該の局長が旅行から帰りましたら厳重注意あるものと、さように承知いたします。
第51回 参議院 社会労働委員会 第14号
○衆議院議員(竹内黎一君) 国民健康保険法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 その要旨は、「昭和四十一年四月一日」となっていた施行期日を「公布の日」に改めたことであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○竹内委員 私は、主として国民年金法について政府の御見解をお尋ねしたいと思います。 まず第一にお伺いしたいのは、昨日八木委員からも御指摘のありました、いわゆるスライド規定の問題でございます。今回の改正におきましても、第四条で厚年の改正に準じた改正を行なっておるわけでございますが、この改正によって従来の改正よりもどれだけの積極的な意味合いを持つことになるのか、まずその辺を御説明願いたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○竹内委員 いや、その厚年の改正に合わして直したことによって、どれだけ積極的にさらに意味が増加しているかという点をお尋ねしているわけですから、もう一度お答え願いたい。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○竹内委員 それでは、さらにもうちょっと詳しくお尋ねをいたしたいのでございますが、この第四条におきまして、「国民の生活水準その他の諸事情」、こう書いてございますが、一体「その他の諸事情」というのはどういったものが考慮されるのか、その辺を御説明願いたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○竹内委員 貨幣価値及び物価の変動というおことばでございましたが、この国会に提出になっております公共企業体職員等共済組合法の一部改正案あるいは地方公務員等共済組合法の一部改正案にも、御案内のごとくにスライド規定があるわけでございます。実はこの両共済組合法のスライド規定とこの第四条とを比較して考えてみますと、私は、この第四条自体がもうちょっと明確な規定をしてもいいんじゃないか、こういうぐあいに考えます。と申しますのは、たとえば地方公務員等…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○竹内委員 いわゆる地方公務員なり国家公務員について、給与体系が明確であるから云々という御説明ですが、その点はしばらく譲っても、物価というものを挿入するに何ら御異議はないような気がするのですが、いかがですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○竹内委員 解釈の上ではそうなるでしょうけれども、他の法律案において明らかに物価と明示できているものが、なぜこの第四条において明示できないのか。なかなか説明の苦しいところではないかと考えるのでございますが、この点はひとつ大臣の御見解をお聞かせください。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○竹内委員 この第四条にいうところの、きのう八木委員からお尋ねのあった「著しい変動」ということでございます。一体どの程度で著しい変動なのか、こういうことになるわけでございますが、常識的に考えまして、たとえば貨幣価値の下落あるいは物価の騰貴、あるいは賃金水準の向上が一〇%以上動いた、もしこういった事情である場合は、大臣はこれを著しい変動とお考えになりますか。その点はいかがでございましょうか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○竹内委員 私がなぜいま一〇%という数字を出したかと申しますと、さっきも触れました地方公務員等共済組合法あるいは国家公務員共済組合法におきましては、明らかにそれぞれの給与という一つの指標を示しておる。しかもいわゆる春闘といいますか、そういうものの結果において、毎年大体公務員の基準内賃金というものは向上している。二年間をとりますと、大体一〇%以上になっているのが今日までの傾向じゃないか。こういうことを考えますと、一〇%といった目安というの…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○竹内委員 私は、次に少しく話題を変えまして、日本の人口問題、いわゆる日本の人口の老齢化現象並びに都市集中というものが国民年金の命運にとって決して無縁なものでない、こう存じますので、この点を若干お尋ねしたいと思います。 そこで、まず年金局長でけっこうですが、一番最近の数字によるところの検認率は、全国平均幾らになっているかを少しお示し願いたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○竹内委員 全国平均で四十年度十月末九三・三%という数字だそうでございますが、検認率を全国平均で見てそうですが、これを少しく中身を分けて、町村、特別区、指定都市あるいは人口二十万以上の都市、その他の都市、こういうぐあいに分けてその検認率を調べてみますと、かなりそこに問題があるように私は思う。ずばり言って大都市の検認率が悪いということでございますが、そういう意味におきます一番最近の新しい数字がございますか。実は私の手元にある数字は三十八年…