竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内大臣政務官 先日国会に提出をいたしました後年度影響試算におきまして、仮に金利のみ一%上昇した場合、例えば二十六年度に国債費は一兆円増加をいたします。他方、仮に名目経済成長率のみ一%上昇した場合には、例えば二十六年度に税収は〇・五兆円増加すると試算をしております。したがいまして、仮に名目経済成長率と金利が同じ幅だけ上昇した場合、国債費の増加分が税収の増加分を上回るという結果になっております。 物価上昇や経済成長に伴いまして金利がどの…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○竹内大臣政務官 お答えします。 先生御指摘のとおりでございますが、財政健全化目標に関しましては御存じのとおりだと思っております。その上で、御指摘のとおり、平年度千五百二十億円の減収となっております。しかしながら、今後、経済対策としての減税など、さまざまな対策もございます。そういうことを通じて、今後増収につながるものと、まず考えております。 その上で、財政健全化は、この税制改正のみならず、毎年の予算編成や、これからの中期財政計画が最も重…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○竹内大臣政務官 震災孤児や交通事故の遺児などへの支援を目的に募集される地方自治体や公益財団法人等への寄附につきましては、既に所得税の所得控除や税額控除が認められているところでございますし、また、こうした税制上の特例を活用することがまず第一に考えられるというふうに思っております。 例えば、福島県の相馬市では、被災地の子供たちの生きる力を育むことを目的にいたしまして、相馬市教育復興子育て基金を設置されまして、寄附を募集しております。所得控…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○竹内大臣政務官 まず、鈴木委員よく御承知のとおりだとは存じますが、平成二十五年度税制改正では、所得税の最高税率につきまして、課税所得四千万円超の層に四五%の税率を設けることとしたところでございます。これにつきましては、さまざまな議論が与党内でもあったことは御承知のとおりだと思います。 これは、格差の是正や所得再分配機能の回復の観点から高所得者層の税率を引き上げる必要がある一方で、平成二十六年四月からの消費税率の引き上げ、それからまた二…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○竹内大臣政務官 今御指摘がございました今般の住宅ローン減税でございますが、私どもといたしましては、消費税率引き上げ後の反動減が最も大きいと考えられる時期に住宅需要を喚起するために、住宅購入層の年収、住宅の価格及び借入金額等を勘案して、消費税負担を相当程度緩和する水準に設定したものでございます。 具体的には、住宅を購入する方の大半の年収は四百万円から八百万円程度でございまして、今八百万円というのが一つ鈴木委員から御指摘がありましたけれど…
第183回 参議院 財政金融委員会 第1号
○大臣政務官(竹内譲君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました竹内譲でございます。 伊東大臣政務官とともに、大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。 藤田委員長様を始め委員の皆様には御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹内大臣政務官 このたび財務大臣政務官を拝命いたしました竹内譲でございます。 私も、デフレ脱却、日本経済の再生や財政の健全化等にしっかりと取り組む決意でございます。伊東大臣政務官とともに、大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くしてまいります。 金田新委員長を初め委員の皆様には、御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○竹内大臣政務官 お答え申し上げます。 政府といたしましては、まずは来年度当初予算を編成し、国会に提出した後に、その早期の成立に取り組んでまいりたいと考えておるところでございます。 もしも暫定予算が必要となった場合には、暫定期間中において必要となる事務費等の経常的経費のほか、既定施策に係る経費について、行政運営上必要最低限の金額を計上するものでございます。その上で、個別の経費の計上につきましては、このような考え方を基本として判断をしてい…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○竹内大臣政務官 財務大臣政務官の竹内でございます。 今、馳委員からさまざまな御意見を頂戴いたしました。大変傾聴に値する御意見であるというふうに思いました。 その上で、少人数学級を含む今後の教職員定数のあり方につきましては、私どもの財政制度等審議会において取りまとめていただきました「平成二十五年度予算編成に向けた考え方」というのがございまして、一つには、子供当たりの教員数を維持するという考え方に立ちまして、その上で、少子化のもと、子供当…
第181回 衆議院 本会議 第5号
○竹内譲君 私は、公明党を代表して、特例公債法案に対する民主、自民、公明三党提出の修正案に賛成する立場から討論を行います。(拍手) 私は、これまでも、政府・与党が水膨れの予算にかたくなにこだわり続け、何ら事態打開への方策を示さずに放置したままでは、国会での膠着状態を突破できるはずはないと指摘してまいりました。 しかし、ようやく一昨日に至り、事態を打開するため、特例公債法案の成立に向けて、民主、自民、公明の三党が知恵を出し合い、合意を得て…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹内委員 公明党の竹内譲です。 野田総理、党首討論、お疲れさまでございました。 私は、今回、聞いておりまして、大変立派な党首討論であったなというふうに思って、非常に感銘を受けました。いろいろな背景や事情があるにせよ、本当によくお考えになって、御提案もよく考え抜かれたもので、よく決断されたなというふうに、大変、僣越ですけれども、評価をしております。また、総理の御性格につきましても、お父様のお話も伺いまして、非常に誠実で、ばか正直な方だな…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹内委員 わかりました。 我が党は従来から大衆とともにという理念を持っておりますが、同時に、しかし大衆迎合ではないというふうにも言っているんですね。そこをやはり、私どもはきちっと支持者の皆さんの意見を踏まえつつ、しかし、おかしなことはやらない、ポピュリズムには陥らない、しっかりと説得すべきときは説得する、こういう筋道でやっております。 時間も余りないんですけれども、あと総理には一問だけ、この間の代表質問で質問したんですが、やはり日中問…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹内委員 もう残り時間がわずかなんですが、修正特例公債法案につきまして提出者にお伺いしたいと思います。まとめてお伺いしますので、まとめてお答えください。 憲法八十六条で想定している予算の単年度主義に反しないのか。すなわち、憲法八十六条の規定では、毎会計年度の予算というのは歳入と歳出の両方を含むものではないのかという疑問がまず第一。 それから二つ目に、仮に法形式論として憲法に違反しないとしても、憲法が想定している歳入というのは税であって…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹内委員 ありがとうございました。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹内委員 私は、公明党を代表して、特例公債法案に対する民主、自民、公明三党提出の修正案に賛成する立場から討論を行います。 第一には、合意、修正案では、今後編成される補正予算において政策的経費を含む歳出の見直しを行うこととし、具体的には、既存の予算を見直して減額補正する旨が規定されている点は率直に評価します。 ばらまきのマニフェストを初め、水膨れの歳出構造になっている予算の見直しは不可欠であり、この点が法的にも担保されました。解散・総選…
第181回 衆議院 本会議 第4号
○竹内譲君 公明党の竹内譲でございます。 公明党を代表いたしまして、特例公債法案について質問をいたします。(拍手) 特例公債法案は、国家財政、経済にかかわる最重要法案であります。 通常国会では、衆議院の財務金融委員会において、与野党が党利党略を超えて、国家の大局を見据え、お互いの信頼関係を築きつつ審議を重ねてまいりました。ところが、前国会の最終盤において、突然降って湧いたように、与党は、採決を強行、可決いたしました。 この政府・与党の暴…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 竹内譲です。よろしくお願いします。 きょうは日銀総裁に来ていただいておりますので、先に日銀に関係するところを質問させていただきまして、終われば退席していただいて結構であります。 私の方も、先ほどからありましたが、今回出されましたデフレ脱却のための共通理解につきまして、まず質問させていただきたいと思います。 これを拝見しますと、日本銀行の主張としては、今まで日本銀行がおっしゃっていたことと全く同じであるというふうに思うんです。…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 財務大臣もほぼ同様の認識と考えていいんですか。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 厳しい情勢認識ということですが、厳しい情勢というのは、もっと厳しいときは幾らでもあったと思うんですね、今まででも。そういうときは出していない。今回は出されたというのは、政治的背景というものがあるんじゃないかというふうにちょっと思ったんです。 私も前原さんとはあちこちでお会いしておりますけれども、日銀に乗り込んでいったというようなことをうれしそうにおっしゃっている場面もありましたし。私は、どうも今回は、前原さんの、こういうペー…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 このペーパーを出すという話はいつごろからあったのか、これにつきまして教えていただけますか。大体いつごろからこういう議論になったのか、ペーパーを出してもらいたいと。まず日本銀行からお答えください。