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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
公明党2012/11/07

181衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹内委員 質問にお答えになっていないと思うんです。ちょっと正確ではないと思うんですが。 私は、この議論がいつごろから、要するに政府から要求されたのか、少なくとも日銀がペーパーを出すとは絶対言わないわけだから、政府側から、一カ月前とかいつごろからか、そういう申し入れがあったと思うんです。それはいつごろからかということをお伺いしているんです。

公明党2012/11/07

181衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹内委員 では、財務大臣からお伺いしますが、これはいつごろから要求されたんですか。

公明党2012/11/07

181衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹内委員 あうんの呼吸というのはちょっと信じがたいんですね。日本銀行からそんなふうなことを出そうということはまずあり得ないわけで、政府が要求していないというふうに今大臣はおっしゃいましたけれども、それはちょっと間違いじゃないですか。やはり要求したんでしょう。

公明党2012/11/07

181衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹内委員 どうもおかしいな。 前原さんが要求されたんですか。日銀総裁、前原さんから要求されましたか。

公明党2012/11/07

181衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹内委員 この議論を繰り返すつもりはありませんけれども、これだけのペーパーが何かいつの間にかまとまったというのはあり得ない話ですよ。前原さんがかなり強く要求したんだろうというふうに推測はしております。 この共通理解に関しまして、この文書は、今後政府が緩和を要求した場合には協力を余儀なくされる、あるいは、日銀が政府に協力することを誓約した事実上のアコード、協定という理解でよろしいですか、総裁。

公明党2012/11/07

181衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹内委員 つまり、今のことを少し私なりに解釈すると、政府と日銀はよく意思疎通を図っていく、しかし、最終的には日銀の責任と判断において金融緩和するかどうかは決める、決して、政府が要求したからといって必ずしも緩和するものではない、こういう理解でいいですか。

公明党2012/11/07

181衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹内委員 つまり、日銀と政府はよく意思疎通をやるけれども、政府からやってくれと要求がある場合があるかもしれないけれども、しかし、それは最終的には日銀の判断で決めるんだ、だから日銀がノーと言うこともあり得る、ちょっと再度、こういうことでいいですか。

公明党2012/11/07

181衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹内委員 そこで、日銀総裁にもう一つ。 金融緩和だけで物価上昇率一%を達成できるとお考えでしょうか。

公明党2012/11/07

181衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹内委員 今回、いろいろユニークな工夫もされていると思うんですね、貸出支援基金とか。イギリスを参考にされたんだというふうに思いますけれども。 趣旨はよくわかります。ただ、基本的には内需拡大を図るというのが本来の趣旨だと思うんですけれども、例えば、今回、外資、海外の金融機関でも、日本に支店を持つ場合にはこの融資を受けられるわけですね。それから、ノンバンクにも貸し出しができる、ノンバンクもこの融資を受けられるという理解でいいんですか。

公明党2012/11/07

181衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹内委員 恐らく、今後の資金需要を考えると、海外の投資とかMアンドAとかそういうのがあるんだろうと思うんですけれども、直接的には日本の内需拡大ということではないですね。 日本の金融機関あるいは外資の日本支店を通じて借りられた場合に、ヘッジファンドなどに回る可能性もある。そうすると、それは何というか投機資金として回る可能性が高いですね。こういう部分についてはいかがなものかという意見もあるわけでして、その辺につきましてはいかがですか。

公明党2012/11/07

181衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹内委員 ちょっと私の質問に的確ではなかったと思うんですけれども。要するに、それはわかるんですが、投機資金に回って資源高騰につながるとかいうのは、結局日本にとってマイナスの場合もありますね。その辺のマイナス面をどう考えるのかという、ちょっと貸し出しの筋としては悪い場合もあるんじゃないか、その辺についてはいかがですか。

公明党2012/11/07

181衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹内委員 大体わかりました。 財務大臣にお聞きしたいんですが。先ほど山本先生からも質問があったんですが、共通理解の中でデフレを生みやすい経済構造というのがありまして、その質問がありました。先ほどのお答えでは、聞いていると、新興国の発展による価格競争が激化しているとか、生産年齢人口の減少というような構造がある、こういうふうなことだったんですけれども、こういう理解でまずいいのかどうか、再度確認するのと、それから、その構造というのはなかなか…

公明党2012/11/07

181衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹内委員 大体の趣旨はわかりました。 それで、基本的なことを少しお伺いしますが、金融緩和がデフレを脱却させる仕組みにつきまして少しお聞きします。 財務大臣は、例えば、日銀が市中の金融機関から国債を買い取った場合には、銀行などの日銀当座預金が増加しますけれども、これで銀行の貸し出しがふえるとお考えでしょうか。

公明党2012/11/07

181衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹内委員 時間がなくなってきたので細かくは言いませんけれども、銀行が投資や消費を増大させるのか、それとも企業や個人が投資や消費を増大させるのかという問題だと思うんですけれども、私は、基本的には、企業や個人がやはり何らかの大胆なイノベーションをやらないと投資や消費はふえないと思うんです。 銀行というのは、そのお手伝いをするというものであって、間接的な支援ですね。銀行が主役になって消費や投資を何か掘り起こしていくということ、それ自体は私の…

公明党2012/11/07

181衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹内委員 まだまだ申し上げたいことがありましたが、これで終わります。ありがとうございました。

公明党2012/08/28

180衆議院 本会議 第36号

○竹内譲君 公明党の竹内譲です。 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました特例公債法案について、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 特例公債法案は、社会保障・税一体改革関連法案とともに、国家財政、経済にかかわる最重要法案であります。これまで、衆議院の財務金融委員会では、与野党が党利党略を超えて、国家の大局的見地から、地道に信頼関係を築きつつ審議を重ねてまいりました。 にもかかわらず、今回、突然降って湧いたように、与…

公明党2012/08/24

180衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 公明党の竹内譲です。 今回の特例公債法案は、日本の国家財政、経済にかかわる最重要法案であります。そういう意味から、与野党は、これまで非常に地道に信頼関係を積み上げて、審議を重ねてまいりました。ところが、ここに至って、突然、降って湧いたように総括質疑をやって、そして強行採決するということで、私どもは、これはこれまでの信頼関係を大変損ねるものであって、極めて遺憾であるとまず厳重に抗議を申し上げておきたいというふうに思います。 総…

公明党2012/08/24

180衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 私の質問は、参議院でどうやって成立させるかということをお聞きしているんですね。 今の答弁は、衆議院は責任を果たすことになるでしょう。しかし、参議院で成立の見通しがないのに、ここで強行採決したら、破裂ですよね。座礁しますよ。我々は、常に、野党ではありますけれども、参議院でどうやって成立させるかということを念頭に置いてスケジュールを考えて、これまで審議してきたつもりなんですよ。 総理、参議院でどうやって通すつもりなんですか、再度…

公明党2012/08/24

180衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 しかし、こういうやり方だと、自民党さん来ていませんよね、これは完全に決裂ですよね。これでは参議院に送ってもこのまま成立しませんよ。ちょっと無責任過ぎませんか、総理。もう一回、きちっと答弁してくださいよ。どう考えますか。

公明党2012/08/24

180衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 では、質問の角度を変えますが、これは、衆議院で強行採決すれば、後、否決や廃案になるのは全て野党の責任だとお考えですか。