竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○竹内委員 我々は、常に責任感を感じてやってきているんですよ。自民党もそうだと思いますよ、公明党も。ですから、社会保障と税の一体改革関連法案だって、大局的見地に立って、批判を覚悟の上で修正合意したんじゃないですか。我々は、そんな無責任なことを考えていないんですよ。 この特例公債法案だって、どうやって執行できるようにするかということを考えながら、参議院のことも考えて、そういう先々の見通しを持ってやっているのに、こういう政局的な動きをすると…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○竹内委員 そこで、経済や市場がどう考えているかということなんですよ。大変この厳しい状況ではあるけれども、要するに、合意さえすればすぐ通るんですよ、こういうのは。つまり、与野党が納得すれば、あっという間に通るわけですよ。 だから、この特例公債法案というのは、これは我々も市場に対する影響を考えていまして、これが参議院で決裂して否決なりあるいは廃案になったという事実は、これは我々の世界ではなれているかもわからないけれども、世の中の、内外の経…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○竹内委員 ベテランの、プロの政治家の発言としてはちょっと物足りないと思うんですよね。 二十九日に参議院で問責を出す、こういうふうに自民党さん、ある人が言っているのかもしれない。しかし、こういう状況の中で、やはりそれをどうやって交渉するか、押し戻すか、これが政府・民主党の役割じゃないんですか。それを一方的にフィックスして、それが当然最初からありきだということでこういう強硬な手段に出てくるというのは、非常に私は、元国対委員長がいらっしゃる…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○竹内委員 必要性はあると思っていますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○竹内委員 割合、前向きに考えているという感じがしますね。 それでは、総理は、二十五年度予算をみずからの手で策定する意思はありますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○竹内委員 政権にあるときはやる、こういう意思ですね。 時間も迫ってまいりましたけれども、先ほどから申し上げておりますように、私どもは、一体改革関連法案、社会保障と消費税引き上げ法案も含めて、批判を覚悟の上で、将来の社会保障の財源と日本の財政再建のことを真剣に考えて修正合意したわけであります。その後、自民党さんが多少ぐらぐらされましたけれども、それでも私どもは筋を通してこれに賛成したわけですよ。これは大変なことなんですよ、本当に。それは…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○竹内委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました特例公債法案について、反対の立場から討論いたします。 同法案は、国家財政、経済にかかわる最重要法案であります。これまで与野党が地道に信頼関係を積み上げて審議を重ねてまいりました。にもかかわらず、突然、降って湧いたように、与党は締めくくり総括審議と採決を強行してきました。 このままでは参議院で成立する見通しがありません。廃案になる可能性も極めて高い。同法案の否決や廃案は予…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衆議院議員(竹内譲君) 荒木委員にお答えいたします。 三党合意におきましては、低所得者対策は消費税率を八%に引き上げる段階から実施することといたしまして、低所得者対策を講じなければ増税ができない仕組みというふうになりました。 この理由でございますが、私どもといたしましては、何といっても消費税の引上げには国民の理解が欠かせないと。しかし、二〇一四年四月からの増税とはいえ、まだまだ非常にデフレ経済の下、非常に景気が悪いと、また売上げも上が…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内譲でございます。 本日は、この後、私が財務金融委員会でもまた質問をしないといけないものですから、最初に質問をさせていただくことに感謝を申し上げたいと思います。 そこで、最近、北朝鮮にいろいろ変化があるんじゃないかな、兆しがあるんじゃないかな、このように見受けられるわけでございますが、きょうは、短時間ではございますが、細かく、外務大臣並びに拉致担当大臣の御見解を承りたいと思います。 最初に、第一…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内委員 その上で、七月十五日に、これまで軍総参謀長であった李英浩政治局常務委員が党の全役職を解任されました。この背景につきましてはどのように分析されておられますでしょうか。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内委員 既に報道等でもかなり詳細な情報が流れております。報道等によれば、これまで金正日氏が権力維持に利用した党の外貨獲得機関三十九号室の廃止を命令したところ、李英浩軍総参謀長がこの金正恩氏の指示に抵抗したため失脚した、こういうことがかなり事細かに既に流れているわけでありまして、当然その辺の事実もさまざまな情報筋から確認はされている、そういう関係の情報を入手されていると思いますが、そういうことで間違いないでしょうか。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内委員 さまざまな情報によれば、三十九号室の廃止などによって、政治、経済への関与が過剰になった軍の権限を弱める狙いがあるのではないか、こういう情報もあるわけであります。 そこで、七月十七日には、人民軍の玄永哲氏に対して、上から三番目の階級である次帥の称号授与がなされた、そして総参謀長に就任したというふうに伺っておりますが、この事実は間違いないかどうか、そしてこの玄永哲氏は対外強硬派なのかどうか。この辺についてはどのように認識されてい…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内委員 今後、こういう動きから、軍の力が弱まって、政策の主導権を党の方が、あるいは党の出身者が握ることになると考えてよいのかどうか。この点につきましてはいかがでしょうか。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内委員 そこで、今後、北朝鮮が、長距離ミサイルの発射など、これまでの軍主導の強硬路線をこれから修正して、改革・開放などの経済に軸足を置く方向へ転換した、あるいは転換する兆しがあると見ることができるのかどうか。この辺の分析についてはいかがでしょうか。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内委員 経済情勢と絡むんですが、ことし、北朝鮮の干ばつがひどいというふうにも伺っております。その干ばつの状況はどうなのか。また、食料事情については今どうなっているのか。この点はいかがでしょうか。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内委員 一連の動きを、硬軟いろいろな分析があるんだろうと思うんですが、しかし、軍からそういう経済的な根拠といいますか、そういうものを奪い取るというのは大変なことだと思うんですね。 先ほど申し上げた狙いのほかに、対米関係の修復を狙っているんじゃないかという見方もありますよね。そういう意味では、この拉致問題の解決に向けても一つの非常に重要なところに差しかかっているんじゃないかなという気がするんですよね。 そのような意味で、これらの最近の…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内委員 先ほどの玄葉大臣の報告の中で、最後のところが大事だと思うんですよね。適切な時期及びやり方で北朝鮮との対話を行う必要がある、ここを明言されているのが非常に重要だと思っていまして、今の松原大臣のお話もありました。 この点について、もう少し踏み込んだお話をいただけませんか。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内委員 もう時間もないんですが、その意味は、六カ国協議が再開されなくても踏み込む可能性はあるという理解でいいんでしょうか。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内委員 もうこれで最後にいたしますけれども、やはり指導者がかわるというのは大変な分岐点だと思うんですね。既にこれだけのことをやっている、北朝鮮側の方が動きを見せている。権力闘争もやっているようですし、依然として食料事情や経済状況は悪い。そしてまた、松原大臣にも接触もあるということでありますから、ここは非常に重要な局面であるというふうに我々も思っておりまして、ぜひとも、この拉致問題解決に向けたしっかりとした対応をお願いしたい。我々も超…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内譲でございます。 三人の先生方には、大変お忙しいところ、急な要請にもかかわらず来ていただきまして、また貴重な御意見をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 本当に、今お話をお伺いしまして、全くそのとおりだなというふうに思った次第でございます。 このたび、今参議院の方で社会保障・税一体改革の関連法案をやっておりまして、私どもも、さまざまな議論がありましたけれども、現在の日本の経済や財政の…