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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(竹内譲君) お答えいたします。 私どもは、今お話がありましたように、課税所得三千万円超で四五%、五千万円超で五〇%の税率と主張しております。これからの税制改正に当たっても同様の主張をするつもりでございます。

公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○衆議院議員(竹内譲君) お答えいたします。 私どもは、やはり年金制度の将来像や高齢者医療制度などについてもっと明確にすべきであると、こういうふうに言っておりました。 そういう意味で、この度、三党合意の中で、大変な議論ございましたけれども、社会保障改革国民会議が設置されまして、その中で改めて将来の年金像や高齢者医療制度について合意を得るということになりました。この意味は、裏返すと、この一年以内にこの会議においてこれらの将来像が明確にされ…

公明党2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(竹内譲君) お答えいたします。 私どもも、次世代に負担を先送りしないという点で今回の一体改革関連法案に賛成したものでございます。その意味で、若い世代にツケを回さないということが大事だと思っております。 その上で、今回の事前防災・減災事業ということでございますが、我が党といたしましては、防災・減災ニューディール政策というのを提案しております。これは、決して財源として消費増税の増税分をそのまま充てるということではなくて、できる…

公明党2012/07/19

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(竹内譲君) お答え申し上げます。 公明党といたしましては、三党合意に基づきまして修正案を出している立場でございます。 その意味で、参議院における審議の上、一体改革関連法案が成立した場合には、公明党も法案を修正の上成立させたこと、それから今後実行すべき課題、例えば経済政策とか低所得者対策などについて我が党としても責任を有することは当然であるというふうに思っております。ただし、次期衆議院選挙の政策を、マニフェストをどうするかは…

公明党2012/06/26

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号

○竹内委員 事実であります。

公明党2012/06/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号

○竹内委員 お答え申し上げます。 私どもが軽減税率を強く主張した理由は、やはり何といっても、国民に負担をお願いするには国民の理解を得ることが何よりも大切であるというふうに考えたからでございまして、わかりやすいということが大事な点であるというふうに思っております。 他方で、給付つき税額控除は、実施事務は容易でありますけれども、国民にとってはまだなじみがないのではないか。番号制への理解もまだ進んでいないというふうに思っておりますし、仮に番号…

公明党2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○竹内委員 お答えいたします。 私ども公明党といたしましては、従来から、マニフェスト二〇一〇の中でも、消費税率が見直しされる場合には、給付つき税額控除制度もしくは複数税率など、低所得者への配慮措置を講じるということを明記しております。 いわゆる逆進性対策でございますけれども、この両者のメリット、デメリットは今お二人の先生からお話があったとおりだと思っておりますが、やはり消費税の場合は国民の理解ということが大変大事であろうというふうに思っ…

公明党2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○竹内委員 お答えいたします。 価格転嫁の問題は非常に重要な問題であるというふうに考えております。その意味では、今回の修正案にありますように、事業者の実態を十分に把握して、独占禁止法及び下請法の特例に係る必要な法制上の措置は不可欠であるということがまず第一点だと思います。 その上で、我が党として検討しているのは、やはり、野田先生からもお話ありましたが、いわゆるインボイス、この方式ですね。インボイスと言うと何か外国用語なのでなじみがないか…

公明党2012/06/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号

○竹内委員 公明党からも一言、重要な御指摘がございましたので申し上げておきたいと思うんですが、山内先生のおっしゃった点は非常に重要な点であると思っておりまして、やはり、この消費増税をした以上は、それが社会福祉、社会保障にやはりきちっと使っているということは極めて大事なことであると思います。それが安易に他の目的に流用されることがあってはならないというふうに思っております。 その結果として、国債の新規発行額等が減少したということが市場、マー…

公明党2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内譲です。 私の方からは、金融政策を中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、欧州の財政金融問題がこれから非常に大きな火種になってくるのではないかというふうに思います。その意味で、まず、欧州の財政金融問題の本質は何かという点と、それから、これが世界経済並びに我が国の経済に与える影響について大臣はどのようにお考えか、お聞きしたいと思います。

公明党2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○竹内委員 これが世界経済並びに我が国に与える影響についてはどのようにお考えですか。

公明党2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○竹内委員 私は、欧州債務問題の本質というのは、しばしば、何回かこの委員会で言っておるんですけれども、EUの同一通貨、ユーロというものを導入したということが歴史的な一つのエポックだと思うんですが、同一通貨を採用する場合には、昔から、最適通貨圏理論というのがありまして、大体、資本とか労働それから言語とかのさまざまなコストが、やはりそれなりに、同一通貨にした場合に、割に合うというか、経済的には非常に適正な範囲におさまる範囲で通貨を採用すべき…

公明党2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○竹内委員 一応、この出口戦略の概要は決まっておるんですが、これを本当に機能させないと、ことしは本当に危ないと思うんですよ、中小企業にとっては。モラトリアム法案がいよいよ終わりになりますから、しっかりと支援していかないといけないというふうに思っています。 やはり、何といっても、私は、金融機関に本気になってここを使ってもらう、そしてしっかり連携をして、ここと連携をする中で、うまくつなぎ融資を含めてマネーを出してもらうように金融庁からも指導…

公明党2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○竹内委員 しっかりとやっていただくことを再度お願いしたいと思います。 それで、時間がどんどんなくなってきまして、最近の増資インサイダー事件、四件ございました。これについて、概要とその対応について簡単に御報告を願いたいのと、それから、規制強化それから厳罰化の必要性があるのではないかという意見もあります。それから、特に野村証券はこのうち三件について絡んでおりまして、その内部管理体制の問題についてどのように指導監督していくのか、この辺、しっ…

公明党2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○竹内委員 しっかりやっていただきたいと思います。 野村証券は特に日本を代表する証券会社なんですから、やはり公正性を疑われることのないように指導していただきたいと思いますし、また、みずから律していただきたいというふうに思うんですね。さまざまな分野に人材も出されておることでありますから、そういう意味では、きちっとした指導監督をお願いしたいと思います。 最後に、一問だけ財務省にお伺いしますが、いわゆる死亡保険金に係る非課税限度の問題につきま…

公明党2012/06/15

180衆議院 財務金融委員会 第16号

○竹内委員 遺産に係る基礎控除の引き下げということが別途出されていますし、こちらの方がかなり大きいんだろうと思いますけれども、死亡保険金というのはもともと相互扶助の精神の観点から考案されたものでありますから、その意味では義援金とか香典と同じ性質だというふうに思うんですね。その意味では、やはりできる限り非課税が原則だろうというふうに思います。 それからまた、一般的に、普通の方の場合、相続財産の大半は土地家屋などの換金性の低い資産であります…

公明党2012/06/13

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 きょうは本当に皆様ありがとうございます。貴重な御意見、それぞれ、なるほどというふうに思った次第でございます。 そこで、最初に、私の方からは、消費税五%上がるかどうかは全く政治的状況にかかっておるんですが、どうなるかわかりません。わからないけれども、仮にこのまま五%のままになった場合でも、インボイスの話、価格転嫁の話ですね。 最初に高橋先生にお聞きしたいんですが、私は、中小零細企業の配慮としては簡…

公明党2012/06/13

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○竹内委員 そこで、坪井公述人にお伺いしたいんですが、今の先生のお話もありました、確かにいろいろ抵抗感があるかもわからないんですが、消費税が仮に上がらないとした場合、現状五%のままでも、価格転嫁のことを考えると、実は、インボイス、特に請求書方式みたいな形をちょっと使った方がいわゆる損税とか益税とかという問題は解消するんじゃないかと思うんですが、その辺はいかがですか。

公明党2012/06/13

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○竹内委員 そうですね、いろいろその辺は知恵をめぐらす必要はあるかもわかりませんね。 私も、私の知人とかで流通関係の仕事をやっている人は、消費税が一〇%に上がったらもうとてももたない、運転資金がショートしてしまって消費税も払えないというので、もう商売の権利を売却してしまった人もいますけれども、そのぐらい税額アップが非常に中小零細企業の皆さんにとっては大変なことになるというのはよく痛感をいたしております。 その上で、もう一回、高橋先生にお…

公明党2012/06/13

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○竹内委員 そこで、引き続き高橋先生にお伺いするんですが、先ほどのお話でも、それでも十年くらいで財政再建は必要だというふうにおっしゃっていました。 今後、お金を刷るだけでいいのかどうか、増税の必要性は全くないのか、その辺についてはいかがでしょうか。