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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 そうですよね。だから、善意に解釈して五兆引いても、十二兆円ぐらいは恒久財源を出すという仕組みですよね。 先ほど小泉さんの街頭演説の話もされましたけれども、私も岡田さんの街頭演説をちょっと拾わせていただいたんです。二〇〇九年八月十一日のときに、きょうはあえてペーパーは配らなかったんですが、こういうふうにおっしゃっています。 財源がないという批判もある。私たちは、二百兆円ある一般会計と特別会計、この中で約九兆円の金をつくり出すと…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 今の御発言は大事だと思うんですね。きょうは質問通告を割合細かくしていますので、先回りして答えていただいておるわけですが。 そこで、ちょっと各論に移りますが、補助金の見直しに伴う事務費や人件費の削減についてというところでありまして、先日の代表質問で私の質問に対して、総理は、補助金の見直しに伴う事務費、人件費の削減については、その効果を定量的に示すことは困難だ、こういうふうに答えられたんですね。しかし、この二〇〇九マニフェストで…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 私の言っているのは、六・一兆円の、この庁費等、委託費、施設費、補助金とありますね。そこの説明の中の二番目の丸のところで、「補助金改革で関連の事務費、人件費を削減。」こういうふうに書かれているわけですね。これについてどうなったかと聞くと、いや、ここは定量的に示すことができないんだ、こういうふうにおっしゃったんですね。そうすると、この辺、どういう計算根拠になっているのか。 そういう意味で、まずは、この庁費等、委託費、施設費、補助…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 つまり、二十一年度の予算案を、この庁費等のところを全部足して、それに一〇%掛けただけ、こういうことですね。よくわかりました。それで六・一兆円になった、こういうことですな。そういう程度のマニフェストであったということが明らかになったということだと思います。 次に、この一枚目にもありますように、天下りということがあるんですが、天下りの定義につきまして、二〇〇九マニフェストにおいてはどのように規定されていましたか。

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 ということは、あの二〇〇九のときも現在も、天下りの定義は、府省庁のあっせんによるものだと。天下りの定義は、二〇〇九年のときも現在も、天下りという定義をすると、府省庁のあっせんによるものを天下りという、こういう理解でいいわけですね。 そこで、では、二〇〇九年マニフェストの時点では、府省庁によるあっせんを受けた天下り、管理職相当はどのぐらいあったのか、そしてまた、現在、二〇一一年では同じ府省庁によるあっせんを受けた天下りは何名か…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 この過去の経緯、私どももよく理解しているわけです。 平成十九年に、自公政権のときに、あっせんとわたりを禁止した。その施行が平成二十年十二月三十一日だった、これも自公政権のときですが。同時に、官民人材交流センターが発足いたしましたので、それから民主党政権が発足するまでの九カ月間ほど、一応まだ紹介をしているということで、これもあっせんのうちに入るといえば入る、こういう理解だと思います。ところが、平成二十一年の九月二十一日に民主党…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 そうですよね。ですから、給与法が、給与体系が民間と違って、途中でこう右下がりになりませんので、どんどん上がっていくばかりでありますから、結果としては人件費は増大していく、こういう構造になるわけですよね。この辺をどうするかという問題があります、一つは。これはよく考えないといけないというふうに思っています。 もう一つ、一応、形式論理的には天下りは根絶できた、こういう評価でいいですか、民主党は胸を張って。

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 それと、これはマニフェストでも書いてあるんですが、民主党さんが政権交代前にあちこちで、いろいろなテレビ等にも出演されておっしゃっていたことは、先ほどの庁費等の、この六・一兆円の一番上のところですよね。つまり、「天下りの在籍する独立行政法人、特殊法人、公益法人などへの支出(一年に約十二兆円)」この額ですよね。 これは皆さんが予備的調査をされて、一生懸命積み上げられた数字だったと思うんですよ。これが要するに天下りを支えているんだ…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 国民の認識は決してそんなことではなくて、とにかく天下りあっせんというのはとんでもない、国家公務員というのはとんでもないんだと。そして、自公政権はわたりやあっせんを支えるために十二兆円の支出、こんな無駄があるというのは物すごい勢いで広まったと思いますね。これも政権交代のかなりの、まあ、これは間違った宣伝だったと思いますね。 実際、先日の本会議の総理答弁では、私はこの点を聞いておるんですが、これは三千億減りましたとおっしゃってい…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 つまり、ここに十二兆円の支出を削減すると書いてあるが、一・三兆円の削減にとどまった、こういうことですね。大体十分の一以下だ、こういうことです。 つまり、当時の、やはり私もよくテレビを見ておりましたけれども、そこへ出ておられた多くの方々の、議員さんの言い方とかあるいはそこでのコメンテーターの理解、司会者の理解等は、天下り法人への支出に十二兆円の無駄があるんだ、これはとんでもない話だ、こういうことだったんですが、結局、一・三兆円…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 いや、そう大きく離れているわけではないと言うが、かなり離れていると私は思いますね。先ほどの話でも、九兆円の金をつくり出すとおっしゃっていたけれども、かなり少ないんじゃないでしょうかね、ここで出したお金というものは。一・二兆円。総トータルで十二兆円、五兆円まけてあげたとしても、十二兆円のうち三・九兆円ぐらいでしょう。達成率はかなり悪いですよね。そこは正直に認めないといかぬと思いますよ。 それで、次の質問に移りますが、年金制度に…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 そういう意味では破綻しているんですか、それとも破綻していないんですか、どちらですか。

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 そうですね。制度の維持はまだいろいろ工夫をすれば可能だ、破綻はしていないということですよね、正確に言うと。そういう意味では、大いに反省をしていただく必要があると思うんですね。 これは私どもの斉藤鉄夫幹事長代行にもおっしゃったことですから、私どももそこは認識をしておりますけれども、あのとき斉藤も申し上げたとおり、やはり政権交代の大きな原動力になったのは、年金制度が破綻しているという、この大悪宣伝は物すごい勢いがあったと思います…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 何か反対だと思うんですよね。私どもは、一生懸命、野党なんだけれども、安心してください、大丈夫だといって国民を説得しているわけですよ。何か与党側の方が非常に客観的な、安心感を与えていく必要があるというふうな言い方ではだめだと思うんですよ。インターネットでもこのシーンを見ている人はいっぱいいるわけだから。やはり、大丈夫ですよ、工夫さえすれば十分やっていけますというふうにメッセージを送らないといかぬと僕は思うんです。 もう一点。こ…

公明党2012/05/24

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○竹内委員 それは言いわけですよね。やはり岡田さんの論理は、出す出すとおっしゃっていたんだから。それを出しておられないわけだから。しかも、福田総理のときは、その協議会をやろうということで自公政権が呼びかけたけれども、出てこられなかったわけでありますから、ここはやはり、ちょっとそういう言い方は潔くないと思いますね。やはりさっさと撤回するか、あるいは来年まで待ってくれと言うか、そのどちらかしかないと私は思います。 時間が参りましたので、これ…

公明党2012/05/11

180衆議院 本会議 第20号

○竹内譲君 公明党の竹内譲です。 私は、公明党を代表して、消費税率引き上げを中心とした税制関連二法案に対し、野田総理大臣に質問をいたします。(拍手) 四年間は消費税は上げないとして民主党が政権を奪取してから、わずか二年半余り。政権交代が実現した二〇〇九年に、今のような状況、すなわち、民主党三人目の総理が消費増税に政治生命をかける事態を、国民の一体誰が想像し得たでしょうか。 当時、リーマン・ショックによる影響で、我が国の経済、財政ともに深…

公明党2012/04/13

180衆議院 財務金融委員会 第14号

○竹内委員 公明党の竹内譲です。 最初に、今回のAIJ事件がいかにひどい詐欺事件であるかということをまず国民の皆さんに申し上げておきたいと思います。 最初に、ちょっとパネルを、わかりやすくするために用意しました。私どもは、今回のAIJの資料を解析しておりまして、あなたたちがどういうことをやっていたか、ほぼ理解をしているつもりです。また、そういう技術を持っております。 今お話がありましたアメリカのマドフ事件でございますが、これは約五兆円の…

公明党2012/04/13

180衆議院 財務金融委員会 第14号

○竹内委員 これは、もう全くおかしいと思うんですよ。それを一つ一つ今から言います。 ここに、ある年金基金の勧誘に際して、あなたと西村さんが説明していた記録があります。資産運用委員会会議録というのがあるんです、ここに。これは先方の御事情でお見せできませんけれども、運用実績四年分、この二十年度から二十三年度まで出ております。とんでもないうそ八百ですね。累積、アクシア、グローバルで、累積、四年の累積収益率が三三%、ミレニアム3は二〇・六七、ス…

公明党2012/04/13

180衆議院 財務金融委員会 第14号

○竹内委員 ほかにもいろいろありますが、しっかりした記録があるわけであります。それによると、私は、どう見てもこれは顧客にとってはひどい説明の仕方をしている、だましていると向こうは思っているわけですよ。多くの年金基金は、千五百億円の積立金が消滅して、しかも、代行割れから母体企業の倒産にまで、連鎖倒産の不安におののいているんですよ。 そこで、次の質問に行きます。 ケイマン籍のファンドというのは、そもそも二重課税問題を防ぐためのものだというふ…

公明党2012/04/13

180衆議院 財務金融委員会 第14号

○竹内委員 最初からケイマン籍であることはわかっているんですよ。その上で聞いているんですよ。 ケイマン籍というのは検査がないからね、検査がない。自由に、あなたが自分でさっきおっしゃったように、検査がないから自由にやれる。これは一般的には、普通は、二重課税問題を防ぐとか、そういうことでやるものなんですよ、海外の運用をやるとか。ところが、二重課税の問題は発生しないんだ、このケースは、年金に関しては。しかも、国内の投資ばかりだと。これは、明ら…