竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 そうすると、浅川氏は十億から二十億のファンドを持っていた、そこからいろいろ出してもらっていたと。で、彼はそこへ、ですから、返さないといけない部分もあったんでしょうね、きっと。その最初のファンドのお金がなくなるわけですからね。だから、その十億から二十億、かなりのお金をこっちへ、アイティーエム証券の買収であるとかさまざまなサポートに使ったと。 それから、先ほど何か、シグナ・インターナショナル、二千万しか使っていないと言っているけ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 これも重大な話ですね。年金をそこへ入れる、ちょっと待ってくださいよ。二〇〇二年五月というのは、まだ免許取れてないんですよね、浅川氏は。そこへ年金資産を入れるということは、これは完全に違法行為というか、流用の疑いありですね、これは。いかがですか、それは。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 ここは非常に微妙なところがあると思います。 その浅川氏を、逆に支援していた、その方は御存じですか、投資家。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 それ以外ではありますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 それで、今、先ほど竹本委員からいろいろ御質問ありました。私も同様の疑問を持っているわけです、はっきり申し上げると。 西村証人はプロですから、海外のこともされていました運用のプロでありますから、一連の運用の素人である浅川氏がやるようなこと、全部わかっているはずだ、知らないはずがない、こんなこと、実は全部わかっていたんじゃないのかと。で、おまえ、絶対しゃべるな、俺がやったことにしておけと。 そして、それまでに多目の、かなり大きな…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 西村さん、実は、私ここに、ある年金基金の会議録があるんですよ。 あなたと浅川さんは、一緒に営業されたことはありますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 そこで、これは平成十八年ですが、運用のプロじゃないとおっしゃっているけれども、かなりのことをおっしゃっているんですよ、西村さん。CIボンドという指数のことを説明されています。 西村秀昭氏、CIボンド165という数値、何かと聞かれて、165の数値は乖離度をあらわし、CIボンド指数とはクリストス・パパンドレオと井出豊の頭文字をとった指数だ、コンピューターで出したもので、理解と説明は不可能だと。まあ、ちょっとこの辺がいいかげんだけ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 そうすると、これはかなり証券会社の社長として、やはり責任問われますよね。かなりいいかげんな説明、ほとんどうそをついて勧誘を行っていた疑いがあると認定されるおそれがありますよね。 そのほかにも、MI指数とよく言っていましたよね。MI指数とは何ですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 しかし、これはほとんど失敗したということですか。これはほとんど指数としての意味をなさなかったということですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 にもかかわらず、こういうMI指数とかCIボンド指数とかということを説明して、言って、相手はもう信じているわけですよ。それで何十億というお金を出したんですよ。で、えらいことになっているわけです、これ。この数十億のお金、全体としては一千五百億のお金が消失して、そして年金の代行割れをして、そして、みんなもう大変ですよ、倒産の危機に、連鎖倒産の危機に今あえいでいるわけです。 その責任は非常に重大だと思いますけれども、最後に一言、どの…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 以上で終わります。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内譲です。 きょうは、まず、金融担当大臣を初め金融庁の皆さんにお聞きしたいのは、大体、AIJが集めた資金は約千五百億円、そのうちデリバティブ取引の損失が約千百億円だと報告されています。 問題は、これらの損失額が本当に損失なのかどうか。損失と見せかけて、どこかに資産を移して隠し持っているのではないか、こういうことが一番怖いんですよ。これがもし、そういうことがあったとしたら、本当に巨額の詐欺事件です…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 絶えずそういう疑いを持って、しっかりと調査を進めていただきたいというふうに思います。 それで、報告書によりますと、管理報酬などが四十五億円というふうになっておるんですけれども、これはAIAの成功報酬とか、それからその他の管理報酬とかというふうに伺っております。恐らくその中から浅川氏などの役員報酬が支払われたというふうに見ておるんですが、この管理報酬の中身について、大体どういう構成になっているか、お聞きしたいと思います。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 今のお答えは四十五億全体ですね、成功報酬と管理報酬を合わせたものですね。 この成功報酬九億とあるんですけれども、大半損失を出しておるのに、成功報酬九億というのは何だと、これはちょっと疑問に思うんですよね。この点と、それから、浅川氏などの役員報酬は大体幾らぐらいだったのか、この二点について、わかりますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 これはまた後ほど詰めたいと思います。 それから、金融ブローカーとか海外ファンドなどへの委託手数料が六十一億円、こうなっておるんですね。これは適正なものなのかどうか。私が心配しているのは、彼らが浅川氏らとぐるになっていないのか、六十一億円を自分たちの懐に入れている可能性はないのか、こういう点についてはいかがですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 それから、投資事業組合への出資が百八十一億円となっているわけですが、そのうち三十二億円は現預金として掌握している。しかし、その他の中身については一体どうなっているのか、この点についてはいかがですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 これは大事な点なんですよね。これが全くなくなっているのか、どこへ持っていったのか、百五十億近くのお金が解明できていないということは非常に残念なことだというふうに思いますし、これは、ぜひ、強制調査等で絶対に解明をしていただきたいというふうに思います。 それで、AIJは、解約を申し出た顧客の年金基金に対して、ほかの顧客から預かった資産を流用して払い戻しに充てていたという事実がありますね。これは特に二〇〇九年ぐらいから顕著だという…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 しかし、この転売スキームを実行したことは事実だと。 ということは、これは明らかに、運用の意思なく、偽計によって、つまり人を欺いて金を集めて流用していた、金品を不法領得したというのと同じですよね。つまり、詐欺罪に該当するのではないかなというふうに思うんですが、この点についてはいかがですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 しっかりやっていただきたいと思います。 それから、AIJが預かり資産の運用業務を始めた二〇〇二年から二〇〇三年当初に、実は、AIJはまだ事業認可を正式には得ておらず、買収予定であったアメリカの保険会社、シグナ・インターナショナル・インベストメント・アドバイザーズの名義で営業していた疑いがあると言われているわけです。 これは事実ですか。もし事実であるとすれば、これは名義貸しに当たるんじゃないか、このように思いますが、いかがです…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 これも今後の強制調査の中でやはりきちっと調べていただく必要があるというふうに思います。 それから、最後になりますが、AIJは、本年一月下旬に証券取引等監視委員会が検査に乗り出してからも、顧客に対して委託金の増額を求めるなどの営業活動をしていたという疑いも持たれています。これは事実でしょうか。