竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 強制調査が始まっていますが、今指摘した点をしっかりと調査して、やはり国民の不安を少しでも取り除いていただきたい、このように要望して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 公明党の竹内譲です。 最初に浅川参考人に申し上げたいと思いますが、浅川参考人の罪は深いと思うんですね。約千五百億円ものお金を、うそ偽り、でたらめのデータを顧客に見せて集めて、その後も運用の失敗を続けてそのほとんどを消失させた。八十八万人の加入者、受給者を絶望に陥れただけでなくて、多くの中小零細企業の皆さんが倒産の不安におびえている。しかも、年金制度そのものの信頼を失わせかねない重大事件であるということをまず申し上げておきたい…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 ということは、改ざんは全て浅川参考人の指示であったと。しかし、高橋取締役を相当信頼されていたんだなというふうに我々は思うんですね。 それでは、アイティーエム証券の西村参考人にお聞きしますが、この改ざんの事実は御存じだったんじゃないですか、当初から。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 二〇〇九年二月に、先ほどもございましたが、アメリカで発生した巨額金融詐欺事件を受けてAIJの運用実態を警告する記事が掲載された、その後、各年金基金からの解約の申し出が相次いだとされています。 浅川参考人は、この証券取引等監視委員会の報告によりますと、やはり、いわゆる転売スキーム、新たに契約した受託資産の大部分について、運用しないまま解約に対応する払戻金に充当したとされているわけですね。これはこの報告書でも転売スキームでちゃん…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 私が申し上げているのは、今のこのアルファという投資事業組合を通さずに新規顧客から預かったお金をそのまま解約顧客に回したという転売スキームがこの監視委員会の報告にきちんと記載されているんですね。とすれば、これはつまり、運用の意思がないままに新規顧客から資金を集めたことになるということになりますが、それはお認めになりますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 だめですよ、それは。この証券取引等監視委員会のスキームでは、ファンドには資金が回らずに直接新規顧客のお金が解約顧客に回ったという報告がなされているんですね。ですから、これはかなり、これは単なる行政法違反ではなくて詐欺罪に該当する可能性があるというふうに私どもは思います。 それから、本質的な質問に入りますが、あなたは、デリバティブ取引などの運用の失敗で、御承知のとおり、一千億円以上の損失を出されました。我々が恐れているのは、海…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 ファンドの仕組みはよく理解しているんですよ。私も、もともとは金融の世界に身を置いておりましたから、そのぐらいのことはわかっているわけですよ。 投資事業組合への出資額が、監視委員会の報告によりますと百八十一億円とされておりまして、そのうち三十二億円は現預金で確認されている。しかし、その差額百四十九億円ですか、この資金は一体どこへ行ったんですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 その資金が、ちょっともう一回、意味がよくわかりません。受け皿になっているとはどういう意味ですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 では、つまり、この百四十三億円で解約資金に回したと。つまり、解約を申し出た顧客に、投資事業組合の出資でした百八十一億のうち百四十三億を、アルファですか、二号と含めて二つの組合に出資したと言っているけれども、実はそれは解約で払い戻してしまっている、こういうことですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 そのお金はどこに残っているんですか。先ほど金融庁に聞いたら、この百四十九億ぐらいはどこに行っているか確認できていないと。三十二億円の現預金は確認できたけれども、この残りの、百八十一引く三十二の百四十九億円、これは確認できていないと言っているんですけれども、どこにあるんですか、これは。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 言っている形式論理はわかりましたけれども、実態は全く解明されていないんですよ、これは。 先ほどありました、浅川参考人の報酬は九年間で六億三千万、毎年七千万だということであります。これは、あなたは財産の全てを弁償に充てるべきではありませんか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 いや、それは通用しませんよ。偽計によって金を集めているんですからね。それで、偽計によって金を集めて、そこから六億三千万も金を取ったわけですから、そこはかなり悪質じゃないですか。正しい数字を見せてそのお金を集めたんだったら、その報酬はいいでしょう。しかし、全くでたらめな数字を見せてお金を集めて、それで報酬だと、そんなばかな話はありませんよ、毎年七千万もね。みんなばかばかしくてやっていられないじゃないですか。こんなことは通用しま…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 容易に信じがたい今の答弁だと思います。 AIJが預かり資産の運用業務を始めた二〇〇二年から二〇〇三年当初、実はまだ事業認可を正式には得ておらず、買収予定であった米国の保険会社シグナ・インターナショナル・インベストメント・アドバイザーズの名義で営業をしていた疑いが持たれています。これは事実ですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 このシグナさんの方々が営業に回られたという事実はないんですよね。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 これは今後の調査で追及をしていかれるべき問題だと思います。事実であれば名義貸しに該当します。 それで、時間が残り少なくなってまいりましたが、石山参考人に少しお伺いしたいと思います。 先ほどから、石山参考人は、全くこれらの事実を知らなかった、資料を信じていた、ゆめゆめこれを知らなかった、全く気がつかなかったとおっしゃっていたんですが、石山参考人は社保庁OBでいらっしゃいますが、最終役職は何でいらっしゃいましたですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 AIJさんとコンサルタント契約を結ばれましたですよね。このコンサルタント契約料というのはお幾らですか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 ということは、かなり、AIJさんとほとんど一体ですよね。総務、給与、AIJさんに管理されていると。 給料はちなみにどのぐらい受け取っておられましたか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 我々から見ると、やはり社保庁OBの方の信頼度というのは世間的には非常に高いと思うんですよね。やはり各年金基金の皆さんが相当信用されたことは間違いないというふうに思います。 竹本先生から先ほど質問がありましたけれども、ちょっと角度を変えますが、浅川参考人と同行して飲食を伴う営業をされたことはありますか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 運用のプロではないと先ほどおっしゃっていましたけれども、しかし、コンサルタント契約を結ぶということは大変なものでありまして、各年金基金の理事さんにアドバイスをする立場ですからね。 やはり、さまざまな情報を集めて、本当にAIJの投資が正しいのか知るのが、情報を入手するのが当たり前だと思うんですよ。ちょっと調べれば、五%から二〇%の物すごい高配当を出している、こんなことが過去十数年であるわけないわけでありまして、そういう感覚はお…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 最後に、浅川参考人、もう一回だけお聞きしますが、きょう欠席されました高橋参考人の報酬額はお幾らですか。