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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
公明党2012/03/27

180衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹内委員 私の時間は終わりましたけれども、非常に不透明なところがますますあらわになったという感じがしております。さらにこの問題は事実解明をしなければいけない。 この問題がどういう構造になっているのか、これがやはり今後の制度改正をどうすべきかということに結びついていくと思いますので、私どもも、公明党としても、証人喚問の必要性があるということを申し上げて、終わります。

公明党2012/03/21

180衆議院 財務金融委員会 第10号

○竹内委員 公明党の竹内譲です。 きょうは、最初に、いわゆる円滑化法案につきましてお尋ねしたいと思います。 本法案は、いずれはどこかで終了せねばならないときがあると思うんですね。金融庁では、今回の法案には明記されていませんが、今回の延長を最後としたいと考えているようであります。 まず、その理由についてお伺いしたいと思います。

公明党2012/03/21

180衆議院 財務金融委員会 第10号

○竹内委員 いろいろな意見があろうとは思うんですね。 ただ、やはり経済情勢が大事だと思うんですよね。もしも景気動向が突然いろいろな状況によって非常に落ち込んだりした場合には、今回が最後だと考えていても、なかなかそういう難しい局面もあるのではないかな、こういうふうに思うんですよね。 そういう意味では、法案には明記されていませんけれども、そこは、やはり今後の経済情勢によって柔軟に考えておくべきではないかなと思うんですが、大臣、いかがですか。

公明党2012/03/21

180衆議院 財務金融委員会 第10号

○竹内委員 ことしあたりからは景気もよくなるだろうと我々も思っております。とは思っていますが、それは、経済情勢と、それを受けた政治情勢にやはり依存するんだろうと。我々も、場合によっては、やはり政治情勢、いろいろありますから、絶対にこれで終わりだとか、そんなことは少なくとも野党としては思っていないということを申し上げておきたいと思います。 それで、出口戦略ということも今長く説明をいただきました。大事だと思うんですよね。やはりソフトランディ…

公明党2012/03/21

180衆議院 財務金融委員会 第10号

○竹内委員 同法施行に伴いまして、当初、円滑化法を導入したときに、金融検査マニュアルに、金融機関によるコンサルティング機能の発揮を柱とするチェック項目が新設されました。その後、金融機関によるコンサルティング機能は充実強化されているとお考えでしょうか。その経過、内容につきましてお答えください。

公明党2012/03/21

180衆議院 財務金融委員会 第10号

○竹内委員 この点は、国民新党の亀井代表が肝いりで推進されたことでもありまして、やはり我々も全く同感でありましたので、大事なことだと思っているんですよね。万一、同法が終わりになったときには、もう後は知らない、コンサルティング機能も終わりだみたいなことにならないように、ここはしっかりとしてもらいたいというふうに思います。 そこで、引き続き、中小企業庁にお尋ねをしたいと思うんです。 やはり出口戦略の中では、本当に中小企業の皆さんを総合的にど…

公明党2012/03/21

180衆議院 財務金融委員会 第10号

○竹内委員 数はそれなりには上がっているように見受けられるんですが、しかし、実態として、本当にこれが中小零細企業の再生にかなり役に立っているかどうかは、我々の実態調査ではやや不十分な感じを持っております。今後、この改革の方向性を検討しているのかどうか、それについてお答えください。

公明党2012/03/21

180衆議院 財務金融委員会 第10号

○竹内委員 ここはしっかりやってもらいたいと思います。 その上で、この中小企業再生支援協議会以外に、新たな小規模零細企業対策というものをどのように考えているのか、これは過日の予算委員会でも私が要求したところでありますが、それについてお答えください。

公明党2012/03/21

180衆議院 財務金融委員会 第10号

○竹内委員 非常に重要な点だとも思っております。その意味では、全国でも三十カ所ですか、未来会議をされるということでありますし、六月に向けて、早急に支援方針を本当にしっかりと固めていただきたいというふうに要望をしておきたいと思います。 そこで、次に、企業再生支援機構法につきまして、一つだけお尋ねをしておきたいと思います。 先ほど平井先生の質問もるるありましたので、重複を避けたいと思っておりますが、もともとこれは、中堅中小企業を救済するため…

公明党2012/03/21

180衆議院 財務金融委員会 第10号

○竹内委員 私は、やはり大企業はしっかり自分で再生してもらわないと困ると思うんですよね。ハンディが中堅中小企業とは違うわけでありまして、それだけの力を持ってきたわけでありますから、やはり基本的には、JALも本当はみずからどうするかを決めるべきであったと思うんですよ。 先ほどから申し上げたように、特命チームでやると言ったのに、それが結局できずに放り投げられてしまった、こういうことは事実でありますから、我々としては、やはりここは十分に反省を…

公明党2012/03/21

180衆議院 財務金融委員会 第10号

○竹内委員 時間も残り少なくなってまいりましたが、自見大臣に政治的な質問を一、二問いたします。 まず、公明党が現在提案しております郵政民営化法改正案について、どのように認識をされていますか。

公明党2012/03/21

180衆議院 財務金融委員会 第10号

○竹内委員 あと二分ありますので、もう一問だけ。 国民新党の亀井代表は、先日、テレビで、野田政権がこの消費税関連法案を閣議決定した場合に、はい、そうですかとサインすることはない、消費増税をしないとの約束をほごにして連立に残る理由はないというふうにおっしゃっているんですけれども、自見大臣は、閣議決定において署名拒否されますか。

公明党2012/03/21

180衆議院 財務金融委員会 第10号

○竹内委員 もうこれで終わりますが、仮定の話ではなくて、閣議決定は間違いなくされるわけでありますし、今のお話を聞くと、どうも郵政にめどがつけば連立を離れるのかなという印象を持ったことだけ申し上げて、終わります。 ありがとうございました。

公明党2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○竹内委員 公明党の竹内譲です。 今、コンクリートから人へというお話がありましたけれども、二〇〇九年の政権交代のときに、民主党さんの基本的な考え方は、自民党と官僚から権力を奪う、自民党と官僚機構というものを否定するところから始まったような気がします。そういう意味で、コンクリートから人へ、こういうスローガンを立てられたんだろうと思いますが、私どもはもとから、人の命を守るためのコンクリートであるべきだというふうに主張してきたところでございま…

公明党2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○竹内委員 ひとつ速やかに進めていただきたいと思います。 次に、コンセッション方式の推進についてということで質問したいと思います。 PFI法が改正されまして、その一つのパターンとしてコンセッション方式ということが法律でも定められたところであります。特に民間の能力を活用した空港の運営を推進することは大事でありまして、無駄なものをいっぱいつくってというようなことをさんざん言われたこともありましたが、しかし、それで済ませてはいけないというふう…

公明党2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○竹内委員 この民間のコンセッションのサウンディング状況といいますか、その辺は何か情報はありますでしょうか。

公明党2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○竹内委員 そこで、私も、これからの公共あるいは公益事業にはできる限り民間の能力や資金を活用することが大切であると考えております。 きょうは資料二と三を配っておりまして、レベニュー債というのがあるわけであります。特にこれはアメリカでよく多用されているわけでありますが、地方の公営企業とかさまざまな事業に使われているわけであります。 この特徴は、収益事業が中心ですけれども、利用者からの料金を使ってレベニュー債というのを購入する、新型の公債と…

公明党2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○竹内委員 国土交通省はきょうは時間があればお答え願いたいと思いますが、ここは国土交通委員会ですが、やはり総務省は大事だと思うんですよ。総理もこれは大いに猛勉強してやるというふうに言っているわけでありまして、財政再建にやはり寄与していくんですよ。ところが、総務省は全然、初めて聞いたような感じでは困るわけでありまして、大いにこれは研究してもらって、どんどん推進していく、そういうもっと前向きの答弁をもらえませんか。

公明党2012/03/14

180衆議院 国土交通委員会 第2号

○竹内委員 これで終わりますが、ひとついろいろなものに挑戦をしてもらいたい、このことを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。

公明党2012/03/14

180衆議院 財務金融委員会 第8号

○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 最初に委員長に要請したいのですが、年金というのは、本当に国民の老後の安心を保障するものだと思うんですね。そういう意味では、今回のAIJ問題というのは、国民にとっては、非常に不安をかき立てる、非常に問題だというふうに思います。 多くの皆さんが、やはり厚生年金と厚生年金基金の違いもよく御存じない方も多いと思うんですよ。そういう意味では、今回、私ども財務金融委員会として、やはりAIJの浅川社長を参考人…