竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○竹内委員 ちょっと高橋先生ばかり続くんですが、イタリアなんかの場合はプライマリーバランスはほとんど黒字なんですよね。だけれども、国債の評価とか格付は非常に低い。日本も、プライマリーバランスは黒字になったけれども、企業を初めとする経済の潜在成長力は実はこの十年間全然伸びませんでしたということになれば、全くナンセンスだと思うんですね。 そういう意味では、やはり日本の潜在成長率をどう保っていくのか、あるいは高めていくのか。そういう金融政策だ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○竹内委員 ありがとうございます。 加藤先生にちょっと一問だけ。 ちょっと書かれたものを拝見しておりますと、今回、消費税率を引き上げて財源の確保を試みても、やり方によっては、財政の安定にも社会保障の維持にも結びつかない可能性は十分あるというふうに述べられている部分があったんですが、これはいかなる事態を想定されているんでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○竹内委員 はい、わかりました。 大体時間が参りましたが、最後に感想を一言だけ申し上げますと、私、基本的には歳入庁の発想というのは賛成なんです、個人的には。十六年ぐらい前に、当時、住専問題がありまして、そのときに、旧大蔵省の権力分立という観点から、歳入庁を設置すべきだということを最初にここで言った覚えがありますので、この辺は高橋先生と一緒だなと思っております。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○竹内委員 おはようございます。 参考人の皆さん、きょうは本当にありがとうございます。公明党の竹内でございます。 私どもも、消費税の引き上げは不可避であるというふうに考えているんです。これは一緒なんです。ただ、そのために政治的な条件が幾つかある、こういう立場でございまして、その上で、その一つは、消費増税をするのはいいけれども、どう考えても社会保障のあり方がこのままでもつわけがない。やはり、この全体像といいますか、社会保障の構造改革といい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○竹内委員 この点につきまして、小塩先生はどのようにお考えですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○竹内委員 ありがとうございます。 次に、経済成長の問題に移りたいと思うんですけれども、最初に小峰先生にお伺いしたいと思うんですが、先生も、一般的には経済成長をした方が個人の幸福度は上がるというふうなお話もされています。現在、デフレということでございまして、先ほどからありましたように、消費増税の影響というのはそれなりにあるわけですが、それプラス、そもそもデフレにある。 当面は復興事業があるのであれなんですけれども、私どもも自民党さんも、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○竹内委員 ありがとうございます。 そこで、次に五十嵐参考人にお伺いしたいんですが、今回、もしも五%上げて、当然、十兆円のレベルのお金が政府として使えるようになるわけですね。しかし、実際に福祉の機能強化には二・七兆円で、その他は安定化ということで現状の財源を入れかえるということですよね、はっきり言うと。 ということは、五十嵐さんがおっしゃっているように、その分、国債発行額を減らせるはずだと、十兆円近く、私どももそうでなくてはならないとい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○竹内委員 参考にさせていただきたいと思います。 そこで、あと、デフレの原因というものを考えたときに、私どもは、一つの見方なんですが、やはり中国や韓国などがこの二十年間に物すごい勢いで発展した、それによって大変な供給力を増強してきた。私どもも分野別にどのぐらい物価が落ちているか分析したんですが、明らかに耐久消費財が半分以下に落ちていて、その他の工業製品も三〇%以上落ちている。その他のサービス価格は逆にちょっと上がっているぐらいなんですね…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○竹内委員 おっしゃるとおりだと思います。大手の企業さんにはぜひともそういう、我々も研究開発とかそういうのを促進する税制というものをもっとやっていきたいというふうに思っておりますし、それに応じて、ぜひ積極的なイノベーションを生み出していただきたいなというふうにお願いする次第でございます。 ほぼ大体時間が来ているようでございますけれども、最後に感想だけ申し上げます。 やはり、きょう感じたのは、増税は不可避だ、これは我々も当然、最初に申し上…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 長時間でお疲れのところ、申しわけありません。私を含めてあと三名でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、徳富先生にお伺いしたいんです。 先ほど、課税の基準期間を廃止してもらいたいというお話がありまして、この御指摘は、六十三時間の特別委員会の審議の中でもほとんどなかったと思います。貴重な御意見だと思いまして、参考にさせていただきたいと思います。 その上で、やはり複数税率のメリ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○竹内委員 そこで、複数税率をもし選んだ場合に、インボイスという問題があります。 ヨーロッパではこれは普及しております。日本の場合、余り知られていないということもありますが、事務が過大になるとか膨大になるとかそういう御批判もありまして、事業者の方々からこれまでは反対が多いという感じがしておるんですが、その辺のインボイスの是非につきましてはいかがでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○竹内委員 ありがとうございます。 給付つき税額控除の場合、マイナンバー制度という、また総背番号制みたいなものに対する国民の理解がどうなるかとか、完全にそれで所得が把握が可能であるかとか、こういうまだ先々遠大な課題を抱えることになるわけですが、もし上げるとした場合でも、どちらの方向に、複数税率で行くのか、こっちで行くのか、まだわかりませんけれども。 籔本副会頭にお伺いしたいんですが、今の関連で、複数税率の場合だったらインボイスを入れざる…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○竹内委員 引き続き、徳富先生にも籔本先生にも両方お伺いしたいんですが、景気も非常に悪い。中小零細企業の場合、私なんかも地元で、私は京都なんですが、特に流通業の皆さんなんか、五%でも消費税の支払いをするのに四苦八苦している、運転資金で途中使ってしまうことも多いと。そういう中で、これで一〇%に上がった場合に、もう廃業せざるを得ないとか、そういう切実な声も多いんです。この辺、現場をよく御存じのお二人の御意見をちょっとお伺いしたいんです。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○竹内委員 最後に一問、短時間で申しわけありませんが、松原先生。 先ほどのお話の中で非常にいいお話をいただいたと思っておるんですが、時間がありませんが、先生が三ページの中で、福祉国家への諸制度への参加の困難と政治的権力のなさをどうするかということを御指摘いただいておるんですが、ここについての先生のお考えをちょっといただければありがたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○竹内委員 ありがとうございました。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。きょうは本当にありがとうございました。 まず、共感する部分として、西岡先生がおっしゃったように、金融制裁の必要性というのは常々私どもも言っているところでありますし、強化する必要がある。コーエンさんも、これは必要性を認めているということを強く感じました。それから、島田先生がおっしゃったように、ミャンマー政府への働きかけをやらないといけないというふうに思ったところでございます。 五分しかありませんので…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内委員 では、時間がありませんので、これで終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内委員 公明党の竹内です。 アメリカとの関係で、政府参考人にお聞きしたいんですが、結局、先ほどの増元さんのお話にあったように、ハーグ条約との関係で、そういうことで足を引っ張られるのはまことに日本としては残念だというふうに思うんですね。やはり議会、我々国会としても、ハーグ条約の批准を早急に、万難を排してやるべきだと私は思っていますし、その意味で、アメリカの上院等の雰囲気、これがなければ拉致を支持しにくいというふうな雰囲気が向こうにある…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 きょうは、岡田副総理にも初めて質問させていただきますので、岡田副総理のように上着もとらせていただきまして、腕を組んだり足を組んだり、上から目線と言われないように、フランクに厳しく質問させていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 私も、伊吹先生がおっしゃっていたように、この民主党さんの二〇〇九マニフェストというのは政権交代をなし遂げた歴史的文書だと思うんですね。そういう意味で…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○竹内委員 私は、マニフェストで掲げたことが全部できないということもあるとは思うんですね。それはあると思う。しかしながら、今回なぜ問題になっているかというと、このマニフェストに書いていなかった消費税を上げるということになったから、そうなると、では、まずマニフェストに書いてあった十六・八兆円の財源を生み出すということは一体どうなったんですかと、当然国民から見たら聞かざるを得ないと思うんですよね。それが普通の考え方だと思うんですね。そのうち…