竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 私は、物事の考え方と手順というのをちょっと誤っているんじゃないかというふうに思うんですね。 やはり、財務省としては、まず子ども手当を見直さないといけない。それから、農業の所得補償も仕組みを考え直さないといけないというふうに思いますね。高速道路無料化はもうほとんど無理ですよ。等々、いろいろあると思うんですね。 そのほかにも、公務員給与の削減とか当初あったと思うんですけれども、これはどうなったんですか。この辺、財務大臣、いかがで…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 緊急事態ですからね。緊急事態というのであれば、私、いろいろなアイデアはあると思うんですよ、はっきり言うと。いきなり年金みたいな大きな問題に手をつけなくても、緊急事態なんですから。 基礎的財政収支対象経費というのは七十一兆円あって、つまり、その中からいろいろな、優先順位を入れかえたり、こういうことをするんですけれども、本当に緊急事態であれば、例えば、基礎的財政収支対象経費の三%を一律カットとか、それでも二兆円やそこら出てくるわ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 この辺、もっと根本的に考え直してもらわないと、そう簡単に、補正予算、緊急事態だからといって、このまま単純に、はいオーケーですというわけにいかないというふうに思いますね。ここはよく議論していきたいと思っておりますけれども、我々はそういうふうに考えています。 それから、今後の第二次補正予算以降の復興についての話をさせていただきますが、一番報道されているのは何といっても、今後消費税を三%引き上げる、これを償還財源にするという案がも…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 そこをしっかり確認しておきたいと思います。そういう話がどんどん漏れ聞こえてくる、そういう発想であればちょっとこそくなんじゃないかなというふうに思うんですね。大震災にひっかけて、社会保障とか税制の抜本改革の道筋までこの際つけてしまおうというのでは、物事の考え方としてはよくないというふうに我々としては思っております。 小野寺先生からも先ほどありましたけれども、この点ですが、助け合いの精神というのは日本人の美徳だと思います。ですか…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 アメリカは、連邦破産法チャプターナインというのがあって、違うというふうな意見もあるんですが、しかし、日本でも、実はこれは今すぐできるんですよね。SPC法というのがありまして、これをかませれば、地方でも国でもレベニューボンドは発行できるというわけであります。実際にこのSPC法を使ってやろうとしている地方も、実はあります。 これを使えば、法制に余り大きな変更なく、万一その運営会社が破綻しても、インフラ事業を継続できれば、そこから…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 発行コストなんかもそんなに高くないんですよね。国債が一・二とか一・三ぐらいですけれども、せいぜい一・八ぐらいで発行できそうなんですよね。そういう意味では非常におもしろいというふうに思います。 我々としては、やはり新しい日本をつくるというふうな発想でこの復興を考えていくべきだと思っていますし、そういう意味では、東日本、西日本の二元的な国づくりというのが求められていくと思うんですよね。東日本が万一ダウンしたときは西日本が起動する…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 株式会社国際協力銀行法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 日本政策金融公庫から分離された国際協力銀行の組織については、分離前より肥大化することがないよう効率的な業務執行に最大限努力すること。 一 国際協力銀行役員等人事における国家公務員出身…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 今回の未曾有の大災害が起きまして、改めて、我が党としても、お悔やみ並びにお見舞いを申し上げたいと存じます。 先ほど、後藤田先生の方からも発言がありましたけれども、このような大災害でございますから、我が党の山口代表が、やはりこういうときは国会議員が率先して、まず最初にみずから身を切って貢献すべきだということで、国会議員は歳費を三割削減して、一年間国家に返上して貢献すべきであるということを提唱いたし…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 今、先ほどの吉野先生の方からは、生活資金につきまして本当に切実なお話がございました。私は、義援金が一千億を超えているわけでありますから、政府の方で一刻も早くこの配分をなさっていただきたい、基準を早急に決めて、まずは被災者の方々にこれをお渡しするということが大事であるということはまず申し上げておきたいと思います。 その上で、緊急保証制度の拡充ということも必要ですし、我が党として提案しているのは、公庫融資、まあ皆様には直接は関係…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 そこで、次にちょっと奥会長にお尋ねをしたいと思うんですけれども、これは大震災前からの話だったんですね、特にメガバンクさんのいわゆる為替デリバティブ問題、御存じだと思います。 大企業相手の、これはもう本当によくわかっている相手同士ですから問題はないんですが、中堅中小企業向けに通貨オプション取引で、いろいろトラブルがたくさん発生をいたしました。私どもも全国の組織ですから回っていますと、もう本当に中堅中小企業さんから、銀行には直接…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 そういう対応をしていただいているところへ襲ったのが今回の大震災でありまして、そこでこれをもう一回取り上げているわけなんです。 私どもは、お手元の資料で、「中小企業の通貨オプション取引被害対策に関する提言」というのを既にまとめて出しております。これは既にごらんになっていただいていると思いますけれども、一から八まで八項目、金融庁に対する要望も含めて出しておるわけであります。この中でも、私どもとしては、やはり公平公正な解決を図って…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 私、ここにこだわっているようですけれども、やはり銀行の社会的責任というのは大変大きいというふうに思っております。それからまた、やはり銀行の品格というものもあると思うんですよね。銀行としての品格ある営業というか外交というか、そういうものも大切にしていただきたいというふうに要望いたしておきたいと思います。 次の質問に移らせていただきますけれども、損保協会さんへの御質問は、吉野先生が先ほどお話ありましたので、重複をいたしますので省…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 まさに私が聞こうとしていたことを答えていただいて、ありがたいと思うんですけれども、危難失踪等ですよね、民法上は一年、また保険契約上もそうなっているんだと思いますけれども。これをやはり早くしないといけない。これは生保さんの力では基本的に難しい、契約がそうなっている以上。そうすると、政府の問題になってくるのかなと。 この点、所管官庁かどうかはわからないんですけれども、金融大臣は、今の点につきましてどのようにお考えでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 私どもも、三カ月から六カ月程度で何とかならないかというふうに思っておりまして、法改正が必要であれば、法改正にもぜひ協力をしたいというふうに思っております。 そこで、もう時間もないのでございますが、みずほさんのシステムのトラブルの件につきましては、先ほどいろいろありました。背景、原因等はもう伺っておりますので、これ以上は申し上げませんけれども、非常時に金融システムが混乱するということは、日本にとっても大変重大な問題を引き起こし…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 ありがとうございました。終わります。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○竹内議員 斉藤委員の御質問にお答えしたいと思います。 先ほどの提案理由でも申し上げましたように、本来は、歳入法案につきましては、政府・与党の責任において三月三十一日までに成立を図るべきところであると思いますけれども、その見通しが立っておりません。したがいまして、国民生活等の混乱を回避するために、異事異例の措置として、責任野党という立場で、自民党、公明党が共同で提案をさせていただいた次第でございます。 委員の御指摘のとおり、法案が通らな…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○竹内議員 御指摘のように、一年のつなぎ法案とすることも考えられたわけでありますけれども、税制改正は、本来、年度内に成立することで、社会に対しまして一年間の経済展望を示すべきものであるというふうに思っております。したがいまして、今回のように暫定的に従来の措置を延長する期間につきましては、できるだけ短い方が望ましいのではないかと考えた次第でございます。 また、現在は通常国会の会期中であるということでもございますので、遅くともこの会期末まで…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 まず最初に、公明党といたしましても、このたびの東北関東大震災におきまして被災されました皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、残念にもお亡くなりになられました皆様に、衷心より御冥福をお祈り申し上げます。 〔委員長退席、大串委員長代理着席〕 実は、私の個人的なことで恐縮ですが、私自身は一九八九年のサンフランシスコ大震災のときに被災した人間の一人でございますので、そのときの状況よりもはるかに今回…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹内委員 金融大臣の方からは何かありますか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹内委員 るる今お話ありましたけれども、もう本当に緊急事態でございますし、特に資金繰り等で、本当にこの辺は柔軟な対応をぜひやっていただきたいというふうにまず思いますし、それから、特別立法のお話がありましたが、これの必要性が出てくると思うんですね。この辺で、過去の阪神・淡路のときの経験を参考にして、早急に対応をしていただきたいというふうに思います。我が党としても、このような国家の非常時でございますから、震災対策、原発対策については、与野…