竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 イギリスやドイツの例を参考にされた、特にドイツを参考にされたと。後ろについている財務官僚の皆さんがいろいろ知恵を出したんだと私は思っていますけれども。 ドイツの場合、メルケルさんが二〇〇八年に、三九%から三〇%に引き下げて、四兆一千億円程度の税収減になったわけでありますが、一方で、企業向け優遇税制を見直して、三兆五千億円増収を図っている。それで六千億円ほどの減税ということです。まあ、後ろから今ペーパーがすぐ出てきましたけれど…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 そこが経営者とは全然意見が違うと思いますよね。むしろアメリカ並みに、この辺、一括償却を認めてやるぐらいの、そういう方向性もあったと私は思いますね。 研究開発費につきましても、研究開発費の総額の一〇%を上限に、これはもともと法人税から差し引けるようになっているわけであります。現行では、法人税額の三〇%までが控除枠として認められているわけですよね。今回の改正では、この控除枠を二〇%に縮減する。 ところが、こういうふうに三〇%を二…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 ちょっと質問の角度を変えたいと思うんです。 デフレの原因は、政府見解によれば需給ギャップだ、こういうふうに言われているわけですが、これを供給サイドから、サプライサイドから分析した場合はどういうふうにお考えになっておられますか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 ディマンドサイドというのであれば、法人減税をやる必要はないんですよね、これはサプライサイドですから。ディマンドサイドでやってきた、これまでのエコポイントとかエコカー減税とか公共投資とか、そういうことをしっかりやればいいわけですよね。要するに、もっと需要が出てくる。 一方で、供給サイドでやるということは、そこにやはり、供給側からデフレ脱却に向けて何かをやらなければいけない、こういうことだと思うんですよ。そこをどうお考えになって…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 雇用とおっしゃっていますけれども、これはかなり苦しいんですよ。きょうはもう時間がありませんので、またこれは次回に、ここはデータを示しながらいずれやりたいと思いますけれども、いろいろなアンケート等、それからいろいろな過去のデータをとっても、雇用をこれでふやすというのはなかなか苦しいということははっきりしているんですね。 私の考えですけれども、むしろ供給サイドから考えるのであれば、投資促進税制をもっとやった方がいいという考え方が…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 まだまだ法人減税について質問をさせていただきたいんですが、この続きは次回にということにさせていただきたいと思います。 きょうはありがとうございました。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 私ども、できる限り、予算だけを先に参議院に送るのではなくて、やはり予算関連法案も含めて、一体として送っていかなければいけないというふうに思います。かつてのように赤字国債が非常に発行が少なかった時代ではありませんから、やはり歳入関連法案も含めて、一体としてどんどん審議をして結論を出していくということが大事だというふうに、まず申し上げておきたいと思います。 そこで、きょうはG20の報告に関しての質疑…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 大事な点でございますので、後日きちんと精査をしていただいて、説明並びに対処につきまして御報告をいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 そこで、大事な点なんですが、G20の件に入りたいんですが、その前にもう一点だけ、今後の国会運営に当たってお聞きしておきたいと思います。 先日来、玄葉大臣の発言が物議を醸しましたけれども、現在、既に趣旨説明が終わっております特例公債法案、所得税法等の法案、重要広範議案であり…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 我々も、審議をできる限り進めて、国民の皆さんに迷惑がかからないようにしたいという気持ちでいっぱいであります。その意味で、与党におかれましても、そういうバリアをつくっていただかないように、さまざまなトラブルを起こしていただかないように、そういう環境づくりに努めていただきたいというふうに申し上げておきたいと思います。 そこで、国会の状況は既にごらんのとおりですけれども、これは早期に結論が出ると思うんですよ、審議が進めば。もしも、…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 そういうことですよね。我々としても、いい内容であればそれは賛成をいたしますし、とてもこれはだめだということであれば反対をする、これしかないわけでありまして、そういうことで、しっかりと審議をやっていきたいというふうに思っております。 そこで、G20などの国際会議に関して、国権の最高機関である国会から報告を求められた場合には、やはり政府は国会において報告するのが行政府としての務めであると私は思います。まずこのことを申し上げておき…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 大臣は、その後の日本経済に対して、意義があったと思われるプラザ合意がどういう影響を及ぼしたというふうにお考えになりますか。これは質問通告しておりますので、この点についてはいかがですか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 バブルの発生との関係はどのようにお考えになりますか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 因果関係の一つ。 中国はこれをよく聞くんですよね。日本がプラザ合意をどういう評価をしているかということは、向こうの経済人はあちこちでいろいろな人に聞きます、政治家もそうですけれども。 ですから、当時二百四十円ぐらいしていたのが、一気に百円を上回るような大変な円高に突入したわけでありまして、それが日本経済に及ぼした影響というのは、当時大変なものがありましたよね。それを防衛するために各企業は個別の対策をとったわけですけれども、日…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 中国はこの辺をよく研究していまして、日銀総裁もそれはよく御存じだと思いますけれども、大変な、世界第二位の経済大国にのし上がってきた。アメリカからどんどん切り上げろと言われているわけですよね。その仕組みをG20でやろうとしているんだろうと思っているわけです。 ただ、中国は、日本の過去のこういう経験を勉強して、実力とは別に、徐々にやっていこう、管理相場にして、徐々に適正なものに持っていこう、こういう感じを私は受けております。そう…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 ですからG20をやっているんですけれども。 野田大臣にお伺いしますが、参考指針として外貨準備高と実質実効為替レートが今回採用されなかったようでありますけれども、このようなことで為替相場に柔軟性を取り戻すことができるとお考えでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 中国は、恐らくですけれども、徐々にファンダメンタルズを反映したい、プラザ合意は余りにも急激にやり過ぎた、だから日本は失敗した、バブル崩壊も、急に金利を上げ過ぎた、だから失敗したと。恐らくその辺の軟着陸を考えつつやっていますから、そういう意味では、できる限りこういう外貨準備高とか実質実効為替レートは外したい、こういうふうに思っているんだろうというふうに思うわけであります。 では、次に、日銀総裁にお伺いいたしますけれども、新興国…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 次に、今回のG20でも経常黒字国の責任ばかりが強調されているように思うんですね。先ほどの山本先生からの御質問にもありましたけれども、野田大臣は、経常赤字国は不均衡是正にどのような責任があるとお考えでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 日銀総裁にお伺いしますが、FRBのバーナンキ議長は、緩和的な金融政策で先進国の景気が回復すれば新興国の利益にもなると述べているわけであります。 日銀総裁は、これは正しい経済政策であるとお考えでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 自国の経済でということを考えればそれは自然である、これはわかるんです。 ただ、今回のG20の目的、不均衡是正という目的からすれば、これは単に不均衡を維持拡大しているだけじゃないかというふうに思うんですね。その点と、そういう意味では、アメリカの経済の構造改革が必要なんじゃないかなというふうに思うんですが、この点につきましては、日銀総裁、いかがですか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 時間もだんだんなくなってきたんですけれども、一週間近く日銀総裁は海外に行かれますので、なかなか質問するチャンスがありませんので質問しておきます。 最近、英国経済は、イギリスの方ですね、インフレ目標の二%を上回る消費者物価が続いております。これはなかなか注目すべき現象なんですけれども、その原因並びに英国経済の状況について述べていただきたいのと、また、こういうことを踏まえながら、現状としてこのインフレターゲット政策の有効性につい…