竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 ですから、子ども手当等、やはりもうちょっとよく考え直す必要があるんだろうと私は思うんですね。あれだけ介護とおっしゃっているんですから、その施設が足りないんだから、保育施設も足りないんだから、そこを建設するように配分すれば、そこに必然的に雇用は生まれて、需要が生まれてくるわけでありますから、ここは、実は予算案は、我々としてはなかなかうまくいっていないなという感じがいたします。 先ほども話がありました子ども手当の話に参りますが、…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 与謝野大臣も内閣に入られると随分発言が変わったというふうに思うんですけれども、以前の御発言を拝見させていただきましたが、自民党時代は、これは少子化対策なのか、これは余り効果がないとおっしゃっていますし、それから、景気浮揚策なのかそれとも福祉経済政策なのか、非常にあいまいであるというふうにおっしゃっているんですよね。 その上で、今、これは少子化対策と、つまり出生率が上がるというふうにお考えですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 出生率は上がりますか、それで。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 では、経済効果はいかがですか。貯蓄率がかなり高いようでございますけれども、そこの点につきましてはどのようにお考えでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 厚労省の調査では、昨年十二月に出ていますが、大体半分ぐらいが貯蓄に回している、こういう調査が出ておりまして、これはもう、大臣も経済財政のプロでありますから、貯蓄にこのぐらい回ると経済効果がかなり減少するということはすぐわかるわけでありますから、その辺、なかなか従来のお話とは違うなというふうに承った次第であります。 あと、先ほどもちょっとありましたが、櫻井副大臣に来ていただいておるんですが、年金に関しまして情報をほとんど与えら…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 ではお伺いしますが、二〇〇二年当時、民主党さんは一万六千円だとおっしゃっていたんですね。この根拠はどういうものだったんでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 そうすると、櫻井副大臣は御存じないと。では、野田大臣は御存じですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 ちょっと、ここを内閣としてきちんとした根拠を出していただけませんか。野田大臣、いかがですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 いや、ここはうろ覚えだったら困りますので。大事な予算審議にかかわる話ですので、これはきちんとした一万六千円の積算根拠をまず出していただきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 その上で、私どもも調べましたところ、二〇〇七年一月の衆議院本会議で、当時の民主党代表である小沢代表が、突如、六兆円規模、二万六千円を表明されたんですね。このことは事実であります。 そうすると、なぜ一万六千円から突如二万六千円に一万円上がったのか、この理由を教えてください。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 これは重大な問題ですよ、本当に。 やはり二万六千円とあれだけおっしゃったわけでありますから、実はその積算根拠がわからないということで今財務大臣がおっしゃっているんですが、内閣の重要閣僚ですから、これでは、これはちょっと審議を続けられないと思うんですね。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 これは、やはり二万六千円というのは、二〇〇九年の選挙のときから大変な、もう国民みんな知っているわけでありまして、その根拠が、今この期に及んで、この予算、大事な審議に当たって、二万六千円の根拠がわからないということでは、これは重大な問題じゃないでしょうか。これをしっかり出していただかないと、ちょっと審議を続けられないんですけれども。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 ここは非常に重要な問題でございまして、菅総理も、先日、予算委員会で、一部に過大な見積もりがあったということをおっしゃっているわけでありまして、ここは、野田財務大臣としては、一体どこが過大な見積もりであったと推測されるのか。総理はここにおられませんけれども、予算を預かる財務大臣ですから、どこが過大な見積もりだったのか、いかがでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 本当に大事な予算委員会の場におきまして、重大なことがやはり判明したと思うんですね。二万六千円の根拠が担当閣僚がすぐにわからないという問題、それからまた、過大な見積もりがある、その過大な見積もりについてもよくわからないということでありますから、これは大変深刻な問題だというふうに思います。 このことだけを申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 それでは、私どもも、この北朝鮮問題につきまして質問をさせていただきたいと存じます。 御存じのように、十一月二十三日十四時三十四分ごろ、北朝鮮軍は突如韓国領内の延坪島に砲弾数十発を撃ち込み、民間人を含む多数の死傷者が出ました。これは国連の休戦協定に明らかに違反し、朝鮮半島の平和と安定に対する重大な暴挙であり、断じて容認できないものであると考えております。 我が党の山口代表は、十一月二十日から二十三…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹内委員 総理にお伺いしたいんですね。 時事通信の方が総理よりも早い、これはちょっとおかしいんじゃないですか。いかがですか、総理。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹内委員 ロシアのメドベージェフ大統領の北方領土のときも第一報は報道だった、こういうことでございまして、この日本の情報管理はどうもおかしいんじゃないか、そういうふうに思うんです。これは一般の方々の感覚だと思うんですよ。 それから、十六時四十四分に総理が公邸から官邸に移動をされまして、十六時四十五分から十六時五十八分にかけて、仙谷官房長官や、その他、副長官補、秘書官の方々が官邸に入られる。そして、北澤防衛大臣は、やっと十七時になって防衛…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹内委員 十五時二十四分に聞かれて、防衛大臣が防衛省に入られるのは十七時過ぎだというのは、いかにものんびりしているなという感じがするんですね。 十七時半から十七時四十四分にかけて、やっと外務省の松本副大臣や佐々江次官、齋木アジア大洋州局長などが入られたということで、こういう重大事にいかにも官邸全体がのんびりしている、危機意識がなさ過ぎる、こういうふうに言われても仕方がないというふうに思うんですね。 それから、これも先ほどございましたけ…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹内委員 インテリジェンスの問題ですよね、さまざまな分析をすると。 私どもは、一つの考え方として、北朝鮮は六カ国協議の枠組みというものを破壊して目的を変更しようとしているんじゃないかと。すなわち、六カ国協議というのは、北朝鮮が核放棄をした後に国際社会が体制を認知してそれを支持する、こういう二〇〇三年以来の仕組みでございますけれども、一連のテポドン、核実験、哨戒艦沈没等、この動きを見ていますと、そして今回のウラン濃縮の公開等を見ています…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹内委員 安保理での制裁決議というのは時間がかかる可能性があると思います。 仙谷官房長官は先日、十一月二十三日の記者会見の中で、北朝鮮独自の追加制裁も日本として考えなければいけないということを述べたというふうに聞いておりますが、私どもはこれは必要だと思っておりますが、官房長官の見解を賜りたいと思います。