竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 ありがとうございました。終わります。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 今回の法案につきまして、基本的なところから一つ一つ確認をしながら質問をさせていただきたいと存じます。 平成十七年の保険業法改正は、共済事業の契約者保護の観点から、特定の者を相手方として保険の引き受けを行う事業についても原則として保険業法の規定を適用するということが一つ、と同時に、もう一つは、少額短期保険業者の制度創設等の措置を講じられたものでございます。 先ほどからお話が出ておりますように、改正…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○竹内委員 理解はできるんですが、もうちょっとかみ砕いて質問いたしますと、例えば、十七年のときに改正があったので、やむなく少額短期保険業者になったり、それから千人以下の少人数共済、そういうものになったり、あるいは少額の支払いの保険業者になったりした場合に、今回、認可さえ受ければ認可特定保険業者としてリニューアルできる、こういう理解でよろしいのでしょうか。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○竹内委員 一応、理屈上は可能だということだと思います。 それで、実は、共済事業の将来的な位置づけにつきまして、「共済事業の規制のあり方についての方針(案)」というのが出されております。その中では、「今後、その共済事業の運営状況、制度共済の整備状況、新たな一般法人制度の定着状況等を見極めた上で、改めて検討を行う必要。」があるとされていますが、政府としては、今後、どのように共済事業の実態把握を行い、そのスケジュールはどのようなものをお考え…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○竹内委員 そこで、今の質問とも関連するんですが、今回の法律案の附則のところの第四条で、「政府は、この法律の施行後適当な時期において、この法律による改正後の規定の実施状況、共済に係る制度の整備の状況、経済社会情勢の変化等を勘案し、この法律に規定する特定保険業に係る制度について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。」というふうになっておるわけでございますが、この「適当な時期に」というのは、や…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○竹内委員 それから、もう少しお伺いしたいと思いますが、今回、新しい枠組みの対象となるためには、今回の法律案の中で、新しい枠組みの中で共済事業を行うことができる者の範囲につきまして、法人格を有することが要件とされているというふうに思います。 その意味で、法人でない社団で代表者の定めのあるものを除外した理由も含めて、その趣旨についてお答えできますか。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○竹内委員 契約者保護という観点から、最低限そのぐらいはきちっとやってもらわないと困る、こういうことだと思います。 それで、業務規制のあり方の点につきまして質問を移らせていただきたいと思うんです。 新しい枠組みの中で共済事業を行う者が、認可を受ける際に行っているもの以外の他の業務を新たに行う場合には、行政庁の認可が要る。さらに、資産の運用につきましても主務省令で定める一定の方法によらなければならないとされております。そしてまた、健全かつ…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○竹内委員 趣旨はわかるんですけれども、今のところ具体的な基準がないというのはやや不満があるというか。いや、考え方の基本はわかったんですよ。最初の方は、リスクに関しては規制をかけていかなければいけない、二番目について、資産運用については厳格に考えていかなければいけない、しっかりと見ていく必要がある、これはわかるんですけれどもね。 結局、私がこういうことを言っているのは、十七年の改正はちょっと厳しかったと思うんですよね。急にドラスチックな…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○竹内委員 先ほどの具体的基準や運用基準と同じで、これも早急に、やはり間を余り置かずに決めていただく必要があるというふうに思います。 それから、健全性、ソルベンシー基準につきましても、先ほど、あべ先生の質問の中でもありました。当面は定めず、業務の実態把握に努めるというようなことで、これもやや驚いておるんですけれども、これは先ほどありましたので、あべ先生と同趣旨だということを申し上げておきたいと思います。 もう一つは、保険計理人の関与とい…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○竹内委員 やや苦しい感じがするんです。入り口のところで一回審査するから後は見なくていいんだというのは、やや心配がありますよね。この辺の整合性がきちっととれるような規制体系をやはり構築しないといけないだろうというふうに思うんですよね。やはり不断の見直しが必要なのではないかなというふうに思います。今後、検査監督の権限もございますから、そういうのも通じてしっかりやってもらいたいなというふうに思うんですよね。 先ほどから繰り返し申し上げていま…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○竹内委員 どうもありがとうございました。終わります。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○竹内委員 それでは、保険業法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する修正案についての趣旨説明を行わせていただきます。 ただいま議題となりました保険業法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府が提出している改正案は、この法律に規定する特定保険業に係る制度についての見直しを「施行後適当な時期」に行うこととしておりますが、時期が特定され…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 公明党の竹内でございます。 それでは、主に野田財務大臣に質問をさせていただきたいと思いますが、細かくは質問通告しておりませんので、基本的な事柄につきまして簡明にわかりやすく質問をしたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 最初に、デフレの問題から入りたいと思います。 まず、日本のデフレが続いておるわけですが、この日本のデフレの原因について、大臣としてはどのようにお考えでしょうか。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 デフレ、政府の一般的見解は需給ギャップだということで、GDPギャップが大きいからだというふうにおっしゃっているわけです。 先ほど日銀総裁もおっしゃっていましたが、本当にデフレに関しては、やはりさまざまな角度から実態をつかまえていかないといけないだろうというふうに思います。その意味で、大きくは需要面とそれから供給面というような角度から分析することが多いわけですが、わかりやすくすれば、需要面の中でも財政と金融とがある。そういう意…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 そこで、基本的には、供給面の主役を担うのは、私は企業だと思っているんですけれども、企業のイノベーションが必要だと思うんですが、それをサポートする意味で、政策的には、法人減税をどうするかという問題が今言われています。 そこで、財務省、内閣府にお聞きしたいんですが、まず、五%の法人減税をした場合に、税収はどのぐらい落ちて、逆に今度は、景気はどのぐらい浮揚するのか、これについてお答え願いたいと思います。質問通告をしております。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 この景気浮揚効果がどのぐらいあるかというのがわかっていないというのは、非常に意外な感じがするんですよね。これだけ話題になっていて、さまざまな、予算委員会等でも必要性が叫ばれながら、その試算をしていないというのはちょっとおかしいんじゃないかなと思うんですが、これはやっている途上なのか、手をつけていないのか、この辺はいかがですか。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 これは、しかし、財務省が経済効果を試算するというのはおかしな話だというふうに思うんですよね。内閣府の仕事じゃないんですか、これは。内閣府の旧経済企画庁がしっかりこれをやらないといけないんじゃないんですか。内閣府、どうですか。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 私は、個人的にはおかしな話だと思いますね。やはりこの辺は、どなたが経済の司令塔なのかよくわからないんですけれども、先ほどからお話もありましたけれども、しっかりとこれはリーダーシップを持ってやってもらいたいと思います。 それで、もう一つは税制改正の話が出てくるんですが、大臣にお聞きしたいんですが、ナフサ、今免税されています。これについてはお考えがございますか。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 政府税調でナフサの見直しの話が出ているとか、それから、そのほかにも加速度償却の見直しが出ているとか、研究開発減税の見直しの話が出ているとか、いろいろ情報が漏れ伝わってきているわけですけれども、私どもの主張は、ナフサなどの免税をなくすと大変なことになるだろうというふうに思います。 それから、設備投資の加速度償却等、これもアメリカなんかは、御存じだと思いますけれども、非常に今景気が減速して、オバマさんが追加の経済対策を発表されて…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 ぜひ我々の意見も参考にしていただければありがたいと思っております。 それで、G20の話にもう一回戻りますが、結局大事なことは、各国の通貨安競争を防ぐにはどうすればよいのか、こういうことだと思うんです。私は個人的には、この点については、まず、少なくとも、通貨の競争的な切り下げを回避するというふうにしたことは、一応評価したいと思っています。 ただし、アメリカのガイトナー財務長官が会見で強いドルを掲げながら、ところが、他方でアメリ…