竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹内委員 ぜひ真剣に考えていただきたいと思います。 そこで、北朝鮮の背景を考えなければいけないというふうに思っております。金正恩への権力承継に絡む軍内部の内紛が原因なのか。それとも、二つ目、金正恩の軍事的業績づくりなのか、すなわち冒険主義なのか。あるいは、先ほども申し上げましたが、米国を交渉のテーブルに着けさせるための挑発行為なのか。大体この三つが想定されるわけでございます。 しかし、いずれにしても、内紛であっても恐ろしいことでござい…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹内委員 さまざまな観点からシミュレーションをしていただきたいというふうに思います。 こういう混乱のきわみにある北朝鮮情勢の中で、拉致問題をどのようにして解決していくのか、これは大変重要な問題だと思うんですね。 私も拉致特別委員会の理事をさせていただいておりますが、通常国会で岡田外務大臣、岡田前外務大臣が出てきたのは一度だけでありました。しかも、五分程度の質問しかできなかった。非常に残念でありました。民主党政権としてどのようにこの拉致…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹内委員 時間が参りました。 申し上げたいことは大変たくさんございますが、しかし、これは単に国内の問題だけではなくて、やはり政権全体として、優先順位をもっと上げていただいて、本当に、外交問題として、総理を先頭にしっかりとこの拉致問題に取り組んでいただきたい、このことを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。きょうは質問事項がたくさんありますので、端的にいきたいと思います。 最初に、財団法人高速道路交流推進財団についてお尋ねをします。 これは、日本道路公団時代に、財団法人道路サービス機構と財団法人ハイウェイ交流センターが前身でございまして、この二財団がさまざまな事業を譲渡して、その譲渡代金二百八十億円をいただかれて、そして設立されたものであります。 平成二十年一月二十三日の参議院本会議で、当時民主党の…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○竹内委員 普通、特例民法法人の解散には、定款を変えて法人の存続期間を盛り込まなければならないんですが、定款は改定されていますか。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○竹内委員 これをしっかりと、定款変更も含めてやっていただきたいと思うんです。民主党の方から質問をいただいて、我が当時の冬柴大臣がお約束したものですから、攻守ところを変えていますけれども、しっかりやり抜いてもらいたいというふうに思います。 それで、残すところ二年四カ月しかないんです。五年あったのが、もう二年六カ月もたっている。二百九十億円の使途を早急に決めないといけないんですよね。さまざま使ってきたけれども、まだ二百九十億円残っている。…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○竹内委員 しっかりやっていただきたいと思います。 その上で、次に質問いたします。住宅金融支援機構の事業仕分けにつきましてお尋ねをしておきたいと思うんです。 国土交通省が所管する住宅金融支援機構は、三つの事業が仕分けの対象となり、このうち住宅資金貸付業務と住宅融資保険業務が廃止となり、また証券化支援業務は、継続は認められたが、不要な出資金の国庫返納という結果になっているわけでございます。 しかしながら、まず住宅資金貸付事業につきまして申…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○竹内委員 本当に、今大変なデフレ下でございますし、お金が回っていないということでございますから、やはりお金を回していく。資金供給のパイプを閉じるばかりではだめでありますから、やはりできる限りお金を回転させるようにいろいろ考えていただきたいというふうに思います。 それでは次に、日本航空の再建問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。 日本航空の問題につきましては、通常国会のときから大変論議を呼びまして、集中審議等も行い、また参…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○竹内委員 しっかりとこの辺、さまざまな意見を踏まえて御判断をいただきたいと思います。 もう一つは、一応日航は一たん破綻をしたということでございますので、そこへ公的資金をことしに入っていろいろ入れて助けて、何とかここまで来ているわけでございます。そういう場合、しかし、モラルハザードが起きるのではないかということがずっと指摘されてきたわけです。要するに、ある意味、経営を失敗したところの方が助かって、また今度は見事な会社に再生される、まじめ…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○竹内委員 今申し上げた点を含めて、いろいろさらに検討していただきたい、お考えをいただきたいと思います。 それで、八ツ場ダムにつきましても一つだけお聞きしておきたいと思うんです。 当委員会でもさんざん白熱した議論をやりました。前原前大臣は、中止の方向性を堅持するだったんですね。それを、今回言い回しを変えられました。大臣としては、一切、中止の方向性という言葉には言及しないと。前の前原大臣は、マニフェストに書いてあるから中止する、こういうふ…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○竹内委員 これについては、私は一言も二言も言っておきたいんですが、結局、予断なく検証すると言いながら、前の大臣は八ツ場ダムは例外だったんですよ、マニフェストに書いてあるからやめると。そういう意味では矛盾していたんですよね。それを整合性をとろうという気持ちはわかるけれども、しかしながら、予断なく検証した結果、再開する、つまり事業を始める可能性があるわけですね、はっきり言うと。ということは、これは完全なマニフェストの変更でありますから、ほ…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○竹内委員 これは指摘でいいです。 次に、先ほどもいろいろあったんですが、捜査への協力、調査中でありますから、さまざまなことについてはお答えできない、こういうことでございました。そのときお答えであったんですが、同じ安全保障委員会の議事録、またこれも石破大臣との話の中で、「これも調査中、あれも調査中と言うのはやめろということを私は申し上げました、」こういうふうに石破大臣の言葉を引用しながら自分の考えを述べておられると思うんですね。ですから…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○竹内委員 時間もだんだん迫ってまいりましたので、私どもの考えをまとめて申し上げたいと思います。 組織論としても常識論としても、機密であろうがなかろうが、捜査情報という本来外に出てはいけないものが流出したということが問題であると考えています。それから、捜査員自身による捜査情報の流出で、国民の信頼が低下することは間違いないというふうに思っています。また、政府が一般に公開しないと決めた映像ですね、高度な政治判断で。それを政府機関の一員である…
第176回 参議院 財政金融委員会 第5号
○衆議院議員(竹内譲君) ただいま議題となりました保険業法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府が提出している改正案は、この法律に規定する特定保険業に係る制度についての見直しを施行後適当な時期に行うこととしておりますが、時期が特定されていないため、適切な時期に適切な検討がなされず、必要な措置が講ぜられないおそれがあります。 そこで、本修正は、この法律に…
第176回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 公明党の竹内でございます。 参考人の皆様、本当にきょうはありがとうございます。 先ほど飯塚代表の方から、二〇〇八年八月以来、この再調査が、ボールが投げられたままで返ってこない、それを待っているだけではだめだ、こういう率直な御意見をいただきまして、私どもも全く同感だというふうに思っております。 もう一つ、きょう、飯塚代表にお聞きしたいのは、亡くなられましたファン・ジャンヨプさんや、金賢姫さんの招聘がこの間ございましたけれども、…
第176回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 今回もたらされた情報等につきましては、どのような感想をお持ちでいらっしゃいますか。
第176回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 ありがとうございます。 次に、西岡先生にお伺いしたいんですが、「正論」ことしの十一月号、「金正日政権の崩壊が始まった」という論文も読ませていただきまして、大変参考になりました。 この中で、北朝鮮内部の変化と、これを拉致被害者救出にどのように活用していくのかということについて、大変鋭い御指摘をいただいておるわけでございますけれども、せっかくの機会でございますので、その要点をちょっとこの場で御教示願えればありがたいと思います。
第176回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 ありがとうございます。 それと、先ほどもお話が少し出ましたが、韓国との連携というのは非常に重要だと私どもも考えております。 圧力と対話ということですが、まず圧力だ、この点につきましても、私どもも同感でございます。 最近、北朝鮮の朝鮮赤十字会が、先月の二十七日まで開城で開かれた韓国赤十字社との会談で、米五十万トンと肥料三十万トンの支援を要請しているわけでございまして、李明博政権に対しまして公式にこのような支援を求めたのは初めて…
第176回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 それから、次に進みますが、これは増元事務局長さんにお尋ねしたいと思うんです。 三男の金正恩への後継体制が進んでいる中で、長男の金正男氏が、最近、父が病気なのになぜ平壌に戻らないのかというふうに聞かれて、それに対して、バトンタッチは嫌だ、滅びるのに、長くもつだろうかというふうに答えたという情報がございます。 こういう権力継承への混乱がさまざまな統治システムの混乱を招いて、これがひょっとすれば拉致被害者救出の糸口になるのではない…
第176回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 ありがとうございます。 時間がだんだん迫ってまいりましたが、最後に一つだけ荒木先生にお伺いしたいんですが、これも「正論」十月号、荒木先生の論文を読ませていただきまして、大変勉強にといいますか、非常に教えられるところがたくさんございました。 この表題は刺激的な表題で、「拉致被害者救出は政府には任せられない」というふうに書かれてあるわけでございますけれども、時間もございませんので、先生の方から、この論文を踏まえて、特定失踪者問題…