竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 マーケットはFOMCを織り込んでいるような動きをしているというふうに私は見ております。 それで、もう一つのテーマが、世界経済の不均衡是正にあると思うんですね。これは、端的に言えば、アメリカと中国の問題ではないのか。アメリカに製品を大量輸出する中国に黒字がたまる一方で、中国からの輸入がふえたアメリカでは赤字が膨らんでいる、こういう問題だと思うんですね、端的に言えば。 この不均衡解消には一般論としてどういう方法があると大臣は思わ…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 そこで、不均衡解消は、経常黒字国が内需主導経済への転換を進める、内需を拡大するということが一つ、もう一つは為替相場による調整というのが一般的には言われているわけでございますが、おおむね、今お話がありましたように、今回の声明は全体的にはこういう方向でまとめられたんだろうと推測しているんです。 しかし、よく考えてみると、今回、結局、中国など経常黒字国へのプレッシャーをかけるという側面があったと思うんですよ。中国は元を切り上げても…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 ぜひ今後の、財務大臣にはまだ首脳会議がありますので言ってもらいたいんですけれども、つまり、ガイトナーさんが言うように、ドルを強くしながらどうやって経常赤字を減らすのか、アメリカはこのことをやはりしっかりと考えて、明言しなければならないと私は思うんですよ。ドルを強くしながらどうやって経常赤字を減らすのか。このことは、ぜひ強く思っていてもらいたいというふうに思います。 何か黒字を出している方が悪いかのような議論というのはおかしい…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 引き続き質問をいたします。 今後、まだ円・ドル相場は変動があると思います。今回の会議、G20によって、為替介入は今後も一定合意を得たと考えるのか。それからもう一つは、先進国の金融緩和による金余りが途上国の投機を生んでいるとの問題は当面不問に付されたと考えるのか、この二点についてお答えください。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 それでは、中国のことについてお伺いしたいと思いますが、今回のG20の合意で、中国は引き続き元の切り上げと内需拡大による経常黒字圧縮について了解したのかどうか、了解したと考えるのか、今後の中国の動向をどのように推測しているか、お答えください。
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 時間がだんだんなくなってきているんですが、短期的な、急激な円高の原因については、先ほど議論がありましたので質問いたしません。 それで、中長期的な視野についても御指摘ございましたけれども、私なりに思うのは、IMFが各国の為替相場について、為替の水準について評価をしています、御存じだと思いますけれども。その中では、円評価は大体適正であると。ドルは過大評価だ、元は過小評価、ウォンは過小評価というようなことをIMFが既に出しているん…
第176回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○竹内委員 終わります。
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 私は先ほどまで財務金融委員会で質問をしておりましたので、最初の部分は出ておらなかったものですから、質問が若干重複する場面があるかもわかりませんが、御容赦を賜りたいと思います。 改めまして、今回の金賢姫元北朝鮮工作員の訪日の目的、並びにどのような情報が明らかにされたのか。そして、これによって、今後の拉致問題の解決を図るためにどのような展望を持っておられるか。中井大臣の御意見を伺いたいと思います。
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 以上三点、よくわかりました。 それで、事実確認なんですが、今回、金賢姫元工作員から情報を得るということが一番最大の目的であったと思うんですが、これには警察関係者は同行、同席されたんでしょうか。この点をまずお聞きしたいと思います。
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 事情聴取をしたかどうかも含めてお答えできない、こういうことだろうと思います。その点につきまして我々は関心を持っているということを申し上げておきたいと思います。 それから、先ほどから質問が出ておりましたので、私どもは指摘だけしておきたいと思います。 ヘリコプターのチャーターによる東京上空遊覧のこと、軽井沢の鳩山前首相所有別荘を使用した件、それから、今回の訪日に要した経費等、こういう問題につきましては、先ほどの質問者と同様の感想…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 それでは、ぜひとも御協議をいただきたいというふうに思います。 それで、私も先ほどの江藤委員と同じ質問を用意しておりました。荒木代表の要請を断った理由は何だったのかということでございましたが、これは今お話がありましたので、繰り返しは、質問いたしません。 次に、私が思っておりますのは、このたびの訪日で、金元工作員は、田口八重子さん、横田めぐみさん以外の拉致被害者を北朝鮮で見かけたことを証言している。現在、政府が北朝鮮による拉致と…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 それでは、救う会の皆様が主催されました七月三十一日土曜日の面会報告会がありました。その中で、金賢姫元工作員が、田口八重子さんは平壌にいると田口八重子さんの兄、本間勝さんにささやいたと報告されているわけでございますが、これは事実なのかどうか。そのようなことをしゃべったのかどうか。また、平壌にいる可能性を政府としてはどのように分析しているか。
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 ということは、田口八重子さんの、その発言はあったけれども、その発言に基づいて、本当に平壌にいるかどうかを確認まではできていない、こういう理解でよろしいですか。
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 どういう状況であるかはわかりました。 それで、これは外務省に聞きたいんですけれども、北朝鮮は拉致被害者の再調査の約束を実行しないまま、日朝間協議は二年近くも進展がないわけでございます。その理由は何なのか、また、これをどう打開するのか、これをまずお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、鷲尾委員長代理着席〕
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 こんな報道があるんですね。 今回の金賢姫の訪日に関して外務省のある幹部が、新事実が出ない限り前進は難しい、こういう報道が出ておるわけでございまして、私はけしからぬことだと思うんですね。ボールが向こうにあるんだったら、やはりどんどん要求して、これは中井大臣の話じゃないですよ、外務大臣なり総理大臣が先頭を切ってやらないといけない話だと私は思うんです。 ですから、これは要求すればいいわけで、日朝協議の再開呼びかけをこの二年間で一体…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 細かい数字をよこせとか、そういうことは通告していませんけれども、しかし、担当なんですから、大事な拉致問題対策委員会なんですから、どんな質問が出ようが答えられるぐらい、外務省は常にその準備をしっかりしておいてもらいたいと思うんですね。 やはり外務大臣に私は委員会にもっと出てきていただきたいと思いますし、日朝協議が始まらないと進まないわけですから、そういう意味で、日朝協議再開に向けての努力を強く要求したい、このように思います。 …
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内委員 いずれにいたしましても、この問題解決のためには、やはり実務部隊としては外務省が一番大事だというふうに私は思っておりますし、しっかりとやっていただきたい、このことを申し上げまして、質問を終わります。
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 まず最初に、本日、私、この後、拉致問題対策委員会でも質問をする必要が生じましたので、一番最初に質問をさせていただくことになりました。同僚議員の皆様にまず感謝を申し上げます。 その上で、野田財務大臣にお尋ねをするわけでございますが、細かく質問通告をいたしておりませんので、大臣には基本的な考え方につきましてお尋ねをしたいというふうに思っております。 今回、予算編成についてまず最初にお伺いしたいと思っ…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹内委員 概要はよく理解しているんです。それは一つ一つこれからお尋ねいたしますが、最初に、池田財務副大臣にちょっとお尋ねしておきたいんです。 今回の概算要求基準は、形の上で政治主導を見せるというか、官邸あるいは党の方でもかんでいただいた、こういう発言をされたというふうに伺っておりまして、この形の上で政治主導を見せるというのは本音がちょっと出たんじゃないかと。実質的にはこれは財務官僚がやはり仕掛けていて、形の上で官邸あるいは党がかんでい…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹内委員 池田財務副大臣は今、間違った一社の報道だ、断面を全体と取りかえた、捏造記事だ、ここまでおっしゃいましたので、私どももしっかりとこの社に確認をしてみたいというふうに思っております。 私はやはり民主党マニフェスト二〇〇九はすごいスローガンだったと思うんですよね。菅総理は、例えば複数年度予算なんかも、予算編成を主張していたはずです。これこそ財政再建もにらんで新たな手法ではなかったのかというふうに思うんですよね。ここに菅総理がいらっ…