竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹内委員 私は、ほど遠いと思いますね。思い切ってそれは憲法改正でもやって、このぐらいのことをやるんだという意気込みを示していただきたかったと思うんですね。それがあのマニフェストに書かれた全面組み替えだというふうに思います。 次に移りますが、民主党は野党時代にはこのような各省別の歳出の一律削減、今回は一〇%ということですが、これをかなり強く批判されていたはずであります。これは矛盾と思われませんか、大臣。
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹内委員 私は、どうも国民目線で考えたときにかなり疑問があると思うんですね。やはり一律削減というのは、国民が考えていた全面組み替え、そういうイメージとはちょっと違うなという感じを持っております。いや、ちょっと待ってくださいね、まだ質問があるんです。 そこで、今おっしゃった特別枠を含めた今回のフレームワークにつきまして、理論的な疑問があります。 一〇%を削減せよ、その中では大臣が査定大臣としてやるんだ、これはそれで理解します。しかし、一…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹内委員 つまり、一〇%は削ったけれども、一〇%も戻ってこない、戻ってきたのは三%なり五%だったということもあり得る。一方で、一一〇%ぐらいまで認められる省庁もある。そういうことでめり張りをつけようとされているんでしょう。しかし、各省にとってみれば、何か、努力が報われるのか報われないのかさっぱりわかりませんね、これは。一〇%削っても、その一〇%も安堵されるかどうかはわからない。これは大変な事態になるんじゃないかなという気がしますね。 …
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹内委員 だから、一般国民から見ればかなり、何かトリックのような感じがすると思うんですね。プロの方々はよく御存じだ、要求はできるけれども認められるかどうかわからない、こういうことです。絶対的に財源は不足すると思います。 社会保障費と地方交付税交付金を外しているということですが、どうしてこの巨額予算の中の無駄も省こうとしないのか。幾ら地域主権といっても、地方政府がすべて正しいなどということはないというふうに思います。大臣も地方議会を御経…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹内委員 最終段階に向かってやはり厳しくいろいろなものは査定をしていただきたいと思いますね。やはり無駄を省くという意識はぜひとも持っていただきたいと思います。 今回、政策コンテストという言葉がまた出てきておるんですが、このイメージがもう一つよくわからないんです。 予算編成の最終の重要な段階で、報道等によりますと、主婦や学生、一般市民などの方々の意見を聞かれるということでございます。しかし、予算編成の最終段階というのは本当に重要な意思決…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹内委員 私は、せっかく事業仕分けされているんですから、これを、特別会計を含めて全事業につきましてもっともっと前倒しでされたらよかったと思うんですよね。一番大きなところに無駄が残っているとおっしゃっているところを一番最後にされているというのがおかしいんだと私は思うんです。もっと早く、この事業仕分け全体、特別会計を含めてやって、そこにいろいろな、仕分け人の方々だけじゃなくて、一般国民の意見を聞いて評価をする、それに基づいて最終的にはやは…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹内委員 それにしても、いただいている内閣府の慎重シナリオ、二〇一〇年度、これで明らかですよね、五兆円の歳入が不足することは既に明らかでありまして、これは大変な事態だと思います、はっきり申し上げて。そこはもう大臣は本当によくわかっておられると思うんですよ、体で。そういう意味では、私どもも、どのような予算編成になるか、さらに注視をしていきたいと思います。 そこで、あと関連のことでございますが、基礎年金の国庫負担率を三分の一から二分の一へ…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹内委員 いずれにしても、非常に苦しい予算編成であることは間違いないというふうに思います。 もう一つは、新成長戦略もいただいておりまして、これを拝見しておりますと、新成長戦略と財政健全化目標、これが両輪ですよね、財政再建と新成長戦略。何とかこの新成長戦略でもって成長しながら財政健全化目標を達成したい、こういうことでございます。二〇一五年には国の基礎的財政収支対GDP比を半減する、そして二〇二〇年には黒字化する、こういう目標を、一つです…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹内委員 ちょっと疑問があるんですね、今の答弁でも。 これは、いただいている経済財政の中長期試算であります。ちゃんと慎重シナリオと成長戦略シナリオという二つのパターンがあって、大臣のおっしゃった慎重シナリオでは、確かにこれは到底達成できません、財政再建は。しかし、成長戦略シナリオで見事にいくのかなと思ったら、それでも達成しない。これでいいのかな、この成長戦略は妥当性を欠くんじゃないかな、このように私は感じたわけであります。 何かペーパ…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹内委員 財政健全化と成長というのは非常に難しい要素がいろいろ絡み合っていると思います。我々もしっかりとこれはまた監視をしていきたいというふうに思います。 残り時間が少なくなってきたわけでございますが、消費税問題につきまして最後にお尋ねしておきたいんです。 一つは、菅総理が参議院選挙の中で、今回、二〇一〇年度内に税率や逆進性対策を含む消費税改革案を取りまとめると表明されて、税率については自民党が掲げた一〇%を参考にするとおっしゃったわ…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹内委員 ということは、総理の独走であった、こういうことになるわけですか。 しかし、政府の立場としては、大臣は消費税、財政に関する所管大臣でいらっしゃいますから、やはり総理を戒めるお役目があったんじゃないのか、あるいはサポートするお役目があったんじゃないかなと私は思うんですね。そういう意味では、菅総理が突っ走って負けたんだ、こういうことではやはりちょっといかぬだろうというふうに思います。 その点、大臣としてもこれは少なからぬ責任はある…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○竹内委員 時間が参りました。 いずれにいたしましても、ぜひとも政府並びに与党の方でしっかりこの消費税問題につきましても議論をしていただいて、よく調整をしていただいて、そして我々の方にも御提示をいただきたい、しっかりその辺をやっていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 以上です。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹内委員 公明党の竹内でございます。 まず最初に、先ほど自民党の岩屋先生から、閣法について、第百七十一回国会から題名を変更した理由について、さらにまた、第百七十一回国会提出案に規定されていた自衛隊による所要の措置に関する部分を削除した理由について御質問がありました。その点はもう既にお聞きをいたしましたので、最初に衆法について逆に、確認でございますが、自衛隊による所要の措置を定めた理由についてお尋ねをしたいと思います。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹内委員 趣旨は非常によくわかりました。特に、北朝鮮へのメッセージという点では衆法の方がすぐれているんだろうというふうに思いますし、また、自衛隊へのシビリアンコントロールも明確にしておくという点は非常に重要な点だと思うんです。 しかし、その二点の違いはあるわけでございますが、衆法も閣法も、こういう違いはございますけれども、内容においては実質同じであると認識をしているところでございます。もちろん、今申し上げましたように、北朝鮮に対するメ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹内委員 あす、軍民合同調査団の調査報告が出るんですよね。四カ国も入っているということで、韓国政府としては、北朝鮮製魚雷という確実な物証は確保されていないとしながらも、明日の軍民合同調査団調査報告では、攻撃したのは北朝鮮との文言が含まれる可能性がかなり高い、こういうふうな情報を得ておるんですが、これについてはいかがですか、そういう情報はありますか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹内委員 何か岡田外務大臣は、既に新聞でも、韓国を支持する考えを伝えたと。韓国の柳外相は、日本独自の対北朝鮮制裁の強化や国連安全保障理事会での協力に取り組むよう日本側に求めた、これに対して岡田外務大臣は、韓国を支持する考えを伝えた、こういうふうに既に出ておりますけれども、ここの事実関係はいかがですか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹内委員 最初からそういうふうに言っていただいたらありがたいんですけれども。 日韓外相会議概要、アジア大洋州局地域政策課からも既に情報をいただいておりまして、岡田外相はもっと具体的に言っていますよね。「岡田外相から、仮に、北朝鮮の関与が明らかとなれば、何もなかったかのように六者会合を行うことにはならない旨述べた。」とまではっきり書いてあるわけでございます。この点は、まず確認をさせていただいたということにしたいと思います。 そこで、そう…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹内委員 あすの軍民調査団の報告をもって、しっかりとした原因分析、それからその理由、北朝鮮のねらい、こういうものについてしっかりとしたものを持っていただきたいと思うわけでございます。 次に、金正日総書記の最近の訪中についてお伺いします。 形としては中国側の要請となっておるわけでございますけれども、四年四カ月ぶりに金正日総書記が中国を訪問した。破格の扱いで、党政治局常務委員九人全員がそろって出迎え、また視察同行、会談、会食もやったという…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹内委員 重要な答えだと思うんです。 昨年の十月、二〇〇九年十月、温首相が北朝鮮を訪問したときに発表されたのは、中朝国境の橋の建設、それから二億元、約二十七億円の無償支援などを公表しているんですね。しかし、今回は具体的な説明はないんです。それから、金総書記による六者協議予備会合への支持表明もなかった、こういう違いがあるわけでございます。 そこで、中国側は、今回の首脳会談において五項目の提案などもしておるわけでございますが、今回の会談で…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹内委員 適切ではなくて、分析をしてほしいんです。つまり、五項目出したと。それで、報道で、中国報道が先に行われているわけですね。一日おくれて北朝鮮が報道している。そこに違いがあるわけですよね。 特に中国側は、今政務官おっしゃったように、胡主席提案の政府間の戦略的な意思疎通の強化とか、それから、温首相が示した中国の改革・開放の経験を紹介していく意向というようなことが中国側の報道としては出ておるわけでございますが、一日おくれた北朝鮮の報道…