P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
公明党2010/04/21

174衆議院 国土交通委員会 第14号

○竹内委員 時間が迫ってまいりましたけれども、大臣にも要請をしておきたいと思います。やはりEUのような公的資金支援ガイドラインをつくる必要があるんじゃないか、このように思いますし、めったにこういうことがあってはいけませんが、公的資金の使途について適切な情報開示もしていく必要があるんじゃないかということを求めておきたいと思います。 最後にまとめをしたいと思うんですが、昨年の九月の時点で、確かに、さまざまな要因があって日本航空の経営は悪化し…

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 きょうは、委員会運営で御尽力をいただいております委員長に、前もって質問するということを通告しておりましたので、若干の事実確認と委員長の御見解を賜りたいというふうに思います。 きょうは本来箇所づけの集中審議なんですが、これは後でもう一度やらせていただくとして、私は、今回のいわゆる高速道路の新料金体制の問題、それから道路財政特別措置法改正案等につきまして、委員長に若干の事実確認をさせていただきます。…

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 それでは、質問の方法を変えまして、今申し上げた法案と新料金体制につきまして、報道によりますと、法案は通さないという発言をされたというふうにお聞きしておるんですが、この真意をお尋ねしたいと思います。

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 そうすると、発言の真意というのをお伺いしたかったんですが……(発言する者あり)いや、事前に通告しておりますので、見解を問うということで申し上げておりましたので、その点につきましてはいかがでございましょうか。

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 今の御発言で大体理解できるところもありますので、その点は了解をいたしました。 それで、今度は大臣にお伺いをしたいんです。 いろいろ、先ほど申し上げましたように、報道等もいろいろな報道がございまして、さまざまなところで、この新料金制度につきまして、与党内の方でもいろいろな声があるというふうに伺っております。 先日のNHKのテレビ討論、私も大事なテレビだと思って拝見をいたしました。国民新党さんからもなかなか手厳しい御批判がありま…

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 そうすると、その確認の内容は、法案の内容とそれから新料金制度、双方について、そのまま、大臣が既に発表されている方針でいいかということを確認されるという理解でいいんでしょうか。

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 めったにこういうことがないものですから、一たん閣議決定された話がもう一回確認されるということはめったにありませんので、私どもも、これはどういうことかなというふうに不思議に思ったわけであります。 いずれにしても、しっかりとこれは内閣で完結をしていただきたいというふうに思いますし、また、まずは、与党の中でいろいろな声が出ているということにつきましても、しっかりと調整をしていただきまして、この委員会に法案を出していただき、これから…

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 これまでも予算委員会等でさんざんこの話はありましたので、もう事実関係はよくよく御承知のとおりだと思います。 いずれにしても、未公表の予算配分案が一月二十八日に国交省からまず民主党に内示された、それが党の地方組織に流れた、そしてそのさまざまな配分額が地方組織から自治体に内示された、こういうことであったと思います。これが今までとは違ったということで、さまざまな議論が沸き起こったわけでございます。 前原大臣も馬淵副大臣も、野党時代…

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 もう何回もこの議論はなされていますので、よく御理解いただいていると思います。 一方で、事業評価結果は二月一日に出されているわけでございまして、そういう意味からいうと、この事業評価結果と同時に、民主党だけではなくて、国会に正々堂々と公表するというお考えはなかったんでしょうか。大臣も副大臣ももともとそういうお考えだったと思うんですよね、これまでの御発言は野党時代からずっと。 だから、そのときに、党から求めがあったけれども、しかし…

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 ここは遺憾だということで御答弁がありましたので、そこは反省をして、これから二十三年度に向けて修正していく、こういうことだろうと思うんですね。 そういう意味では、もうこれも何回も言われていることですが、政権交代して民主党の新しい方式に期待した方も随分多かったんですが、残念ながら、今回はオープンな議論ではなくて、やはりこの箇所づけが国交省の判断、大臣以下の判断で決まった、こういうことになるわけでございます。 そこで、今回、さまざ…

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 それはそれでわかりました。 その上で、さまざまな疑念が出されていますので、一応、一つ一つ私どもも確認をしておきたいと思うわけでございます。 直轄事業の道路整備では、概算要求段階と比べて、最終箇所づけでふえたのが千二百四十七億円ですか。民主党県連等から要望のあった道路整備に関する三百二十一事業のうち、箇所づけに反映されたのは二百八十件、八七・二%になる。金額ベースで最も増加率が高かったのが、鳥取県の四七・一%である。そのほかに…

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 大臣から明確に参議院選挙対策ではないということをおっしゃいましたので、今後もそういうことはないという確信のもとで我々も臨んでいきたいと思いますので、ひとつよろしくお願いします。 それで、前原大臣は、一連の、厳重注意も受けられて、陳謝もされて、その後の御発言の中で、二〇一一年度以降は、概算要求段階と予算案決定後の配分案を、それぞれ概算段階でも決定後も公表する、さらに、配分には客観的な費用対効果の指標を反映させて、その過程をガラ…

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 現行の費用対効果の基準ですけれども、主には三つあって、道路の場合でしたら、もう御承知のとおりでありますけれども、一つは走行時間短縮効果、二番目が燃料代などの走行費用の節約効果、三番目が交通事故減少効果の三便益である、こう言われておるわけであります。そして、それを道路建設費で割る。こういう数値で、それを着工前と着工後十年で検証していく。こういうことは、もう皆さん御承知のとおりであります。 それで、今後の新指標についての考え方の…

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 余り中身を詳しくまだ教えていただけなかったと思うんですね。環境をどうするかとかいろいろあると思うんですが、その辺、もうちょっと詳しく答弁いただけますか。

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 どんどん時間はたっていきますし、これは非常に大事なことだと思いますので、しっかりとこれは検討していただいて、早目に、これこそ早く出していただきたいなというふうに思います。 いずれにしても、来年は、イメージなんですけれども、要するに、新基準を設けるにしても、予算編成をどういうふうに持っていくか、またこれもいろいろあるんでしょう。しかし、公共事業の予算を組み立てるという上においては、やはり一つ一つの事業を想定しながら大体組み立て…

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 そうすると、国会審議の前に仮配分は出てくる、オープンにされる、この理解でいいですか。

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 わかりました。 そうすると、来年楽しみなんですけれども、事業評価と仮配分が出てくる、それでこの場で、平場でそれを議論する、こういうイメージになると思うんですよね。それでいいですね。

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 そうすると、当然与党の皆さんの意見もあるし、恐らく個別の話にもなってくるでしょうね。この事業はやるのかやらないのか、あるいは予算を積み増すのか積み増さないのかという話が与野党でいろいろ出てくる、その結果として最終的な箇所づけが決まる、こういう理解ですよね。 これはすごいことだなと思うんですけれども、その場合、与党の皆さんの意見は当然聞かれると思いますが、我々野党の意見が無視されるとか、そういうことはないでしょうね。

公明党2010/04/20

174衆議院 国土交通委員会 第13号

○竹内委員 今回、箇所づけの議論、集中審議ということで、かなりイメージもわいてまいりましたので、よかったと思います。来年のこの審議を非常に楽しみにして、きょうのところは私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2010/04/16

174衆議院 財務金融委員会 第14号

○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内譲でございます。 きょうは、国際金融の話から非常に国内的なドメスティックの話まで質問を用意させていただいているわけでございますが、先に国内的な話から質問いたします。 まず最初に改正貸金業法、これは非常に重要な法案だというふうに思っておるわけでございますが、これは、平成十八年十二月に国会において全会一致で成立しているわけでございます。私ども公明党も、これにつきましては随分力を入れてやってきた経緯…