竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 わかりました。 私どもも、その意味で、前の政権のときから、この副作用が多少なりともありますので、さまざまな課題につきまして検討してきたわけでございますし、それを引き継がれて、今、与党PTで、この貸金業制度プロジェクトチーム、報告書もいただいておりますが、いろいろ、十の方策ですか、これをまとめられているところでございます。特に、総量規制で三分の一になりますから、既にオーバーしている方々がたちまちどうするかという問題は深刻な問題…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 御報告ありがとうございます。 実際に、この改正がなされてから、昨年の十月には、当初は貸付決定者数が全国で八百八十三名で七億九千八百万ぐらいだったのが、この二月には全国で四千百二十五名で三十二億七千八百万も貸し付けをしておるというようなことで、今お話がありましたように、累計貸付額としては百二十七億ということで、大変な伸びを示している。この不安定な状況におきまして、それだけ社会ニーズがあったということだと思うんですね。 特に、今…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 そこでもう一回、生活福祉資金に戻るんですが、この生活福祉資金、総合支援資金の貸し付け状況を見ていますと、何といっても額が多いのは、生活支援費です。生活費そのものの支援をしてもらいたいというのが一番額が多くて、十月以降でも、これが百十四億になっているわけですよね、貸付額として。そうしますと、社会福祉協議会の体制強化も必要ではないかという点が一点。 それからもう一つは、総合支援資金のほかの貸し付けの種類として、福祉資金それから教…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 答弁を聞いてよくわかりました。事前にレクチャーを受けていた時点では、この辺の認識がちょっと違ったものですから、きょうお話を聞いてよくわかりました。直接社会福祉協議会に行くということも可能だということであります。 いずれにしても、私がこう申し上げておるのは、総量規制が入るとそういうさまざまな困る方々が出てくる、たちまちいろいろな意味で生活資金が不足する人が出てくるので、それに対する受け皿として、今申し上げたような対策をやはり整…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 しっかりやっていただきたいと思います。 次は、法案の関連で、国際金融の話に話を持っていきたいと思うんですが、今回の法案につきまして、私どももヒアリングもいろいろ独自でさせていただいたりもしました。基本的には方向性については異論はないというふうに思っているわけでございます。ただ、国際金融市場をめぐるさまざまな問題についても、ちょっと議論をしておきたいというふうに思っているわけであります。 一昨年の世界金融危機の発生原因の一つと…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 本当にそこが心配なんです。そういう意味では、今後の国際的な交渉の中で、中国、シンガポールに対しても、やはり共同歩調をとってもらうようにぜひ話を進めていただきたいと思います。 それからもう一つは、ギリシャ問題がありました。 格付が落ちて株価が下落したりしたわけであります。しかし一応、ドイツが誘導してIMFと協調して支援するということで、何とかおさまりかけているわけでございますけれども、ただ、ギリシャの財政赤字削減目標は高いです…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 非常に難しい問題ではあるんですけれどもね。 それともう一つ、三月二十二日にアメリカの上院銀行委員会において金融改革法案が採択をされているわけでございます。簡潔にその概要をお答えいただくとともに、もちろん、これが成立するかどうかまだわかりませんけれども、上下両院でどうなるかわかりませんが、もしもそういう方向になったときには、世界の金融市場に及ぼす影響について、大変大きな影響があると思うんですが、その点につきましてお答えをいただ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 私の認識では、今回の中央清算機関とか格付機関に対する公的規制の導入とかいろいろやっていますけれども、しかし、世界じゅうにやはり過剰流動性があるということは事実でありまして、これがある以上は再び世界金融危機を引き起こす可能性はあるというふうに思うわけでございます。そういう意味で、こういう膨大な資金をコントロールすることは容易ではないということをまず肝に銘じておく必要があると思っております。 アメリカでは、今御報告がありましたよ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹内委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 おはようございます。 参考人の皆様、本日はお忙しいところありがとうございます。私は、公明党の竹内譲でございます。 今までの先生方と若干重なる部分もあるかとは思いますが、またお聞きいたしますので、よろしくお願いいたします。 最初に高木参考人にお伺いしたいと思うんですが、JAL再生タスクフォースは、昨年九月二十五日に発足されているわけでございます。先ほど高木参考人は、以前から前原大臣に助言をしていたというふうにおっしゃっておられ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 九月の十九日ということでありますが、その場合に、前原大臣に、大臣は企業再建とかそういうのは余り御存じなかったかもしれないんですよ、どういうことをやるか。資産査定、デューデリジェンスというのをやる場合には、コンサルタントをたくさん使って大変なお金がかかるよということは、事前に説明されていましたか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 それでは次に、我々のいろいろなヒアリングでも、相当規模のコンサルタント料をJALが支払ったということはお伺いをしておりますけれども、その上で、次にお伺いしたいのは、我々の情報では、タスクフォースは主要銀行に再建の実務部隊として参加するよう要請していたという情報がありますが、これは事実でしょうか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 このタスクフォースの主要メンバーは五名ですよね。ところが、私どもは、当初案では日本政策投資銀行も入っていたというふうに伺っておりまして、それが突如なくなっていたというふうに聞いておるんですが、いかがですか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 日本政策投資銀行は、タスクフォースに入ってもらいたい、要するに、六名として入ってもらいたいという要請は受けましたか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 正式には受けていないということですね。 先ほど高木参考人は、実務部隊には主要銀行が入っていたとおっしゃっていたんですが、それは政策投資銀行もメガバンクも入っていたということですか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 ということは、タスクフォース案の一々は、どういう議論がなされているかはDBJもメガバンクも全部知っていた、こういう理解でいいんでしょうか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 私がちょっと不思議に思うのは、やはり企業再生というのは絶対につなぎ融資が必要ですし、資金繰りが大事だと。当初から、十一月から十二月にかけては資金が逼迫することはわかっていたわけでありますから、そういう意味では、メガバンクなりDBJなり、もっと深くコミットしてもらわないとこれはうまくいかないんじゃないかなと、私は当初から思っておったんですけれども、そういう御心配はされませんでしたか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 少し前へ進めたいと思います。 先ほどの高木参考人のお話の中で、一つは、改正産活法を用いたタスクフォース案が採用されなかった、これは財務省とかDBJの反対があったのではないかと推測されるというお話がございました。これもそういう意味では推測していただくしかないんですが、なぜ彼らが反対したのか、そこはどのようにお考えでしょうか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 なぜ、もう一つの出し手の方を選ばれたのか。せっかくタスクフォースを結成して、高木参考人を初め企業再生のプロの方々を集めてやったアイデアをなぜ採用しなかったのかというのは、いまだに非常に疑問に思っておるんです。 そこについては、高木参考人はどのようにお考えですか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 率直に、ありのままに答えていただいて、大変よくわかりました。 産業再生機構で実績を上げられた皆様でいらっしゃいますから、本当にプロ中のプロでいらっしゃいます。ですから、その使い方にあいまいさがあった。法的地位とか、その後の計画をどう進めるか等、本当にメガバンク等も、銀行団も指導していかないといけないし、当然その経営者、経営にも介入していかないといけない。そうすると、先々のことを考えたときに、このタスクフォースというものが、ち…