竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 大変貴重な御発言をいただきました。ということは、突如これは方針が変わったという感じがするんですよね。 その上で、企業再生支援機構に移ってから会社更生法申請に至るまでの、この問題点はどのように御認識されていますか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 ありがとうございます。 非常に時間がかかったなという感じが私もしておりましたので、そこは非常によくわかりました。 では、日本政策投資銀行の柳参考人にお聞きいたします。 過去の経緯等、数字も融資実績、融資残高等をずっと拝見しておりますと、やはりメガバンクよりは現在の日本政策投資銀行がメーンバンクであったというふうに思います。メーンバンクとしては、やはり今日に至るまでにさまざまな経営指導をすべき責任があるのではないかというふうに…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 もちろんメガバンクの責任も大きいと思うんですよね。ただ、しかし、やはり何といっても最大の融資先ですから、長期資金を貸してこられたことは事実ですよね、航空機を初めとして。それを担保にとっておられることも事実であるわけでありますから、そういう長期経営計画について、やはりきちっとしたことを言っていかないといけないんじゃないかと思うんですよね。どう考えても、さまざまな機材の更新であるとか、人員の体制の問題であるとか、路線の問題である…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 私は、金融機関というのは、これまで企業再建で随分人を派遣してきたと思うんですよね。大体メーンバンクがその会社に人を派遣して、再生といいますか、さまざまな経営改善計画を立案してきたというふうに私は過去の体験でもよく知っております。 そういう意味では、日本政策投資銀行のあり方というのは、やはりもう少しよく考え直していただかなくてはいけないんじゃないかなと。このままでは、JBICで今度国際投融資も進出するというようなことになってお…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 今回、たまたま企業再生支援機構が十月に発足したものですから、企業再生支援機構に投げるような形で話が進んでいったんですが、もしもこれがなければ、これはやはり銀行団と日航が中心になって、どう進めていくか、当然考えなければいけないと思うんですね、通常のケースであれば。 そういう意味では、法的整理に進むのか、私的整理でいくのか、ここはどのように考えておられたんでしょうか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 ここの経緯、大事なところでございますので、私もやはり、きょうこの場に日本航空の関係者の方、また企業再生支援機構の方が来られていないということは非常に遺憾に思いますし、改めて委員長に参考人招致を要求するものであります。 時間も迫ってまいりました。先ほどから、全日空の伊東参考人にはお話が何回も行っておりますが、改めて、あと、そのほかの競争条件の公正化ということで特に主張しておきたいことがございますでしょうか。繰り返しになっても結…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○竹内委員 時間が終わりました。 私もそのように思います。やはり、何もしなかった方が有利になるということでは、これは何のための社会かわからないというふうに思いますので、その点、また我々も質疑を深めていきたいというふうに思います。 きょうはありがとうございました。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内譲でございます。 前回、私どもの石井理事が日本郵政のこの問題につきまして御質問させていただきました。今回、若干重なるところもあるかもわかりませんが、引き続き私からもその問題を中心に質問させていただきたいと思います。 今回は亀井大臣が、この問題につきましては、郵貯、簡保の預け入れ限度額引き上げ問題につきましては、たぐいまれなる政治力を発揮されまして、一応の決着を見ておるわけでございますけれども、…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 この国民の声は、菅大臣を初め、どういう疑問や懸念を出されたのかという中身を多分聞きたかったんだろうと私は思うんですね。 それでは、一つ一つお伺いしていきたいというふうに思います。 最初は亀井大臣にお伺いするんですけれども、今回の引き上げのねらいというのは、郵便局のネットワークについては現状維持を基本として、そのための維持費用を郵貯、簡保の収益で賄うというものであると思います。 しかし、きょう配付しております資料の二ページ目、…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 非常に大事なところに入ってくるわけでございます。このユニバーサルサービスということがそもそもどういうことであったかということを正確にまず認識する必要があると思うんですね。 もともと、ユニバーサルサービスというのは、採算に乗らない過疎地でのサービスコストを独占利潤で賄ってサービスの供給を継続することだ、こういうふうに一般的には定義されているわけでございます。明治以来、特に信書、郵便というものについては、大臣がおっしゃっているよ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 いろいろな偏差というか、そういうものはあると思います、偏りとか、個別論でいけば面積とか比率とか、そういうことであれば。それは私も認めるところでございますけれども。 次に申し上げたいのは、金融のユニバーサルサービスという必要性があるとお考えであれば、これまでは、金融につきましては、独占事業ではなくて一応自由競争が行われてきたわけですよね。私も京都全域でありますから、丹後半島の先から三重県の近くまで物すごいところを動くわけでござ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 それでは、次の論点に移ります。 資料の一ページ目をごらんいただきたいんですが、過去の郵貯限度額引き上げにおける金融機関の個人預金の残高がどう動いたかというのを一応データで集めてみました。 これを見ると、非常におもしろいことが実はわかりまして、過去、六十三年と平成二年と平成三年に上がっておるんですが、六十三年のときは三百万から五百万円、それから、平成二年のときは五百万から七百万、平成三年十一月に七百万から一千万と上げられておる…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 いろいろ聞きたいことはあるんですが、時間がどんどんたってまいりましたので。 今後の日本郵政グループの経営の問題は、大臣お一人で決める問題ではないと私は思うんですよね。やはり何といっても会社の経営者である齋藤社長のリーダーシップが大事だろう、そしてまた、その意向というのも大事なんじゃないかなと思っておるんです。 今回の預金限度額引き上げというのは、齋藤社長の意向はどうだったんでしょうか、むしろ、経営者としての齋藤社長の意向が強…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 これは非常に大事な点だと思うんです。 だから、一般論としては、民営化するのであれば、政府の関与が低くなるのであれば、五千万であろうが青天井にしようが、それはいいと思うんですけれども、政府の関与が強いままどんどん上げていくと、これは大変、競争条件は公平ではない場面が生じるだろうというふうに一般的には思います。 それともう一つ大事な点は、私、大臣が非常にいいことをおっしゃっていたと思うのは、非正規雇用の方々を正規雇用にしていくん…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹内委員 最後に一言だけ申し上げて終わりますが、亀井大臣がおっしゃった、人間が人間として尊重される社会をつくる、そういう会社にしていくという点につきましては、私どもも大いに賛同をして、その賛意を表明して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 本日は、日航問題の集中審議の予備的審議ということで理解をしておりまして、私どもも後ほど資料要求並びに参考人招致を依頼したいというふうに思っております。 私と日本航空との関係といっても、そんな偉そうに言うようなことではないんですが、二十五年前に、私が銀行におりましたときに、大臣はまだ学生でいらっしゃった当時でありますけれども、調査部におりまして、ちょうどそのときに、一九八五年、昭和六十年にあの御巣…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○竹内委員 それで、タスクフォースの資料につきましては既にいただいておりますので、企業再生支援機構の事業再生計画につきまして、実は、概要はいただいておるわけでございますが、どういうわけか、この事業再生計画、一月十九日付のものが、五十一ページで、番号管理もされているはずのものが、どうも出回っているんですね。おかしなことになっております。厳秘扱いのはずなんですね。プロジェクトIvyという説明資料があるわけでありますが、それも出ている。 私ど…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○竹内委員 それから、参考人招致のお願いでありますが、私どもといたしましては、まず、経営の実態把握という意味で、JAL再生タスクフォースの高木新二郎さん、それから冨山和彦さんをお願いしたい。それから、日本航空の前社長でいらっしゃいます西松遥さん。それから、今申し上げた資料との関連で、株式会社企業再生支援機構社外取締役、企業再生支援委員長の瀬戸英雄さんの参考人をまず要求したいというふうに思います。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○竹内委員 そこで、政権交代をしたときに経営状況が確かに悪かった、大臣としてはいろいろお考えになったんだと思うんですね。新たに直属のタスクフォースを結成されて、政治主導で日航再建をやるということを世の中に宣言されたということでございました。私は、並々ならぬ大臣の決意を感じた次第でありました。これはやるなと思ったんですよ、はっきり申し上げて。しかし、逆に、非常に危険性もあるというふうに思いました。つまり、もしもこれに失敗すれば、その政治責…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○竹内委員 きょうはプレ集中審議ということでございますので、話を前に進めたいんですが、私は、公的資金を使わなければ、日航がどれほど年金を支払おうが、国としては関係のない話でありまして、民間の自由だと思うんですね。ですから、先ほどから申し上げておるとおり、最初から銀行団と日航の責任において再建を進めるべきだったというのが私どもの考え方であります。恐らく、それをやらせていると私的整理の方向に行っていたんだろうと私は思うんですけれどもね。 た…