竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹内委員 私どもの考えは、今回の首脳会談で、中国としては、後継者問題とか経済の改革・開放にも口を出すということを示したんじゃないかというふうに思っております。その上で、ひょっとすれば、今回の後継者の問題につきまして了承したのではないか、こういう感じを持っております。 それから、北朝鮮につきましては、こういう報道から、とはいいながら、内政介入だ、内政干渉だという不満を非常に持っているのではないか、経済政策等についても一々指図は受けないと…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹内委員 ですから、やはり韓国哨戒艦沈没事件をなぜ起こしたのかということの原因の分析が非常に重要だと思うんですね。北朝鮮が支援を得たいときになぜこんなことをやったのか、また、総書記が訪中するようなタイミングでなぜこんなことをしたのか、その辺につきまして、非常にここが重要なポイントになってくるんだろうというふうに思うわけでございます。 この関連で申し上げますと、仮に明日、韓国哨戒艦沈没に北朝鮮の関与が明言された場合に、中国は北朝鮮への支…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹内委員 最後に、北朝鮮問題の日本外交における優先順位についてお尋ねをしておきたいと思うわけでございます。 どう見ても、新政権としては普天間問題、また密約問題などが優先されてきたというふうに思います。そういう意味では、これまでとは違って、北朝鮮問題の優先順位が低いのではないか、このように思うわけでございます。そういう意味で、まず、要望としては、北朝鮮外交をもっと優先順位を上げてもらいたいと思うわけでございます。 私も、拉致問題対策委員…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹内委員 最後に一言だけ申し上げて、終わります。 私も、前回も申し上げましたように、昨年の十二月に中国へ行きました折に、全人代の常務委員の主要なメンバーと拉致、核、ミサイルについて話し合いを行いました。そして、核とミサイルは当然でございますけれども、拉致問題についても中国として何らかの協力をお願いしたいと。そういう角度で、中国の取り込みといいますか、中国との関係が非常に重要になってくると思いますので、ぜひともいろいろな角度で政府として…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 私も引き続き質問をさせていただきます。若干重なる部分があろうかとは思いますが、御容赦をいただきたいと思います。 本法案のもととなっているのは、先ほどからお話が出ていますように、平成十九年の四月三日にこの衆議院国土交通委員会におきまして、委員長提案で海洋基本法案が提案された、それで、超党派で同四月二十日に成立した、こういう背景でございます。 同法に基づいて内閣に総合海洋政策本部が設置をされまして、…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○竹内委員 もちろん、厳しいチェックをやっていきたいというふうに思っております。しかし、これから質問もさせていただきますが、この測量船を初めとして他国の方がかなり激しい動きをしておりますので、まずは予算の方と体制の方もしっかりと押さえていただきたいというふうに思うわけでございます。 きょうは、この法案に関連して、先日、五月三日に鹿児島県奄美大島の北西約三百二十キロの排他的経済水域で、海上保安庁の測量船昭洋が中国の国家海洋局の海洋調査船に…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○竹内委員 外務省は中国政府に抗議したということでございますが、その抗議内容と、中国側の回答はいかなるものであったのか、お答えいただきたいと思います。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○竹内委員 これは、やはり強く抗議をしておかなければいけない問題だと思います。 そこで、もう一つ中国との関係で申し上げますと、先ほどもお話が少し出ていましたが、最近の尖閣諸島をめぐる動きについて、中国側の最近の政府及び民間の動きと発言について、いかなるものであるか、それに対して日本としてはどのような対応をとっているかをお答え願えますか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○竹内委員 質問通告の中で、海上保安庁の対応、動き等につきまして報告をいただきたいと思います。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○竹内委員 日本の固有の領土であるというのであれば、実効支配をきちっとするということは大事なことだというふうに思います。 また、一々反応する必要はないということでありましたけれども、やはり、中国も随分発展をしてまいりまして成熟をしてきたというふうに私も思いますし、私も、昨年十二月に中国に行ったときには、きちっと言うべきことは言ってきたつもりでございます。そのぐらい大人の関係になってきたんだろうというふうに思いますので、きちっと言うべきと…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○竹内委員 このほかにも、中国の潜水艦等の艦隊の問題であるとか、質問通告をしておったんですが、ちょっと時間がなくなりました。 いずれにいたしましても、EEZと関係して、ガス田も、中間線よりも西側であっても地下はつながっていますので、取り決めがやっと決められたころには全部なくなっていたというようなことでは何にもならないとも思いますし、その辺、着実に交渉を進めて、合意を早急に図っていただきたいというふうに思います。 終わります。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内譲でございます。 本日もまたこの日本航空の問題に関しまして集中審議ができますことを、大変ありがたく、また大事なことだというふうに思っております。これまでも、参考人質疑や現地視察等々、さまざまなことも行ってまいりましたし、その上での集中審議ということでございます。 そこで、現時点までの問題点につきまして、もう一度質問させていただきたいと思います。 先日の参考人質疑の中で高木参考人に私お聞きをした…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○竹内委員 今回、私どももさまざまな調査をやってまいりまして、DBJを含む銀行団とタスクフォースというか政府側ですよね、タスクフォースは大臣の顧問団という位置づけですけれども、どうも、さまざまな取材を重ねておりますと、ちょっと溝ができてしまったのではないか、ここに一つの、当初のボタンのかけ違いといいますか、問題点があったなというふうに私は思っておるんですね。先日の審議でも申し上げましたように、普通は、これは銀行団が貸し手責任ということで…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○竹内委員 昨年のこの委員会審議、議事録を私も拝見したときに、大臣が支援機構を使うということを勧めた、このように書いてあったと思うんですが、この点は間違いありませんか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○竹内委員 ここが高木参考人もなかなか言いづらいところがあったのかもしれませんが、しかし、参考人質疑の中で御自分で、おりたのは財務省とDBJが難色を示されたんだと思うというようなことをはっきり述べられるということは、なかなか不本意だったんだろうなという感じがあるんですよね。大臣の御指導もあったでしょうし、みずから支援機構を積極的に推進したという感じがしないんですよね。 実は、その後の高木参考人の答弁で、私は三月までのスケジュールを組んで…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○竹内委員 大臣としては、私的整理の方がよいとお考えになっておられたんでしょうか。ちょっとその点だけ確認しておきたいんですけれども。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○竹内委員 若干あいまいなところもあるんですが、話を先に進めたいと思います。 高木参考人から重要な発言がございまして、こういうふうにおっしゃっているんですね。支援機構の支援決定は十一月中か、遅くとも十二月中旬までになされると思っていた、機構と協働して期間短縮の道もあった、事業再生はスピードが第一である、結果として時間がかかって、もし、その間に企業価値が減ったとしたらまことに残念だという発言があります。さらにその後でも、二回目の資産査定は…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○竹内委員 みずからもいろいろ反省の弁を述べておられました。もっと協働して、連携してやった方がよかったな、私たちの方が、つまり高木先生の方がプロというか先輩であって、支援機構の方々の方が後輩だというようなことで、もっと連携をとったらもっと早くできたんじゃないかという反省もされていました。 その上で、話をどんどん先へ進めたいんですが、結局、支援機構が、会社更生法の適用を申請するということになったわけであります。一次的判断としてはそうなんで…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○竹内委員 一次的判断としては支援機構なんですが、しかし、これは内閣も非常にかかわった話だと私は思うんですね。 高木参考人はさらに重要な発言をされていまして、支援機構というスポンサーはつけたが、つまりDIPファイナンスという意味でつけたけれども、事前調整はできていなかったのかもしれない、こういうふうにはっきり述べておられるんですね。 更生計画つくりのための時間がまた余計にかかる、法的整理になれば。趣旨ですが、事業再生計画に銀行も同意して…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○竹内委員 ここは非常にちょっと異論があるところなんですが、資金の面では確かに用意をしていただいたので、皆さん、会社更生法の申請に関しましては混乱は防げたというふうに思っておりますけれども、実際の計画の中身といいますか、資産査定も含めて、裁判所との調整、計画の立案等も含めて、私どもはちょっと疑問を持っておるわけであります。 きょうはせっかく公正取引委員長に来ていただいていますので、ちょっと御意見をお伺いしたいんですが、全日空からもヒアリ…