竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹内委員 時間が参りましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○竹内分科員 おはようございます。公明党の竹内譲です。 きょうは分科会ということで、中小企業の皆さんの政策であるとか、それから地元の西陣織物産業を初めとした伝統産業の問題につきまして特化して質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 まず、中小企業全般にわたるお話なんですが、いわゆる景気対応緊急保証制度の問題でございます。 これが、一〇〇%保証ということで、原則全業種対象ということでこれまで行われてまいりましたが、二十二…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○竹内分科員 補正審議も含めて随分と言ってまいりましたので、それなりに対応していただいたことは評価をしているわけでございますが、しかし、それでもまだなかなか厳しい中小企業の皆さんの声はあるということは国会でやはり伝えておきたいと思います。 また、今後の原油問題につきましては、ぜひ柔軟に、機敏に、また状況によっては果断に対応していただきたいというふうに申し上げておきたいと思います。 次に、伝統産業の問題につきまして質問させていただきます。…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○竹内分科員 京都迎賓館をぜひごらんになっていただきたいと思うのですが、日本の伝統産業の粋を集めて、人間国宝の方々とか伝統工芸士の方々がすばらしいものを中でつくっていただいておるわけでございます。やはり、東京のすばらしい迎賓館がもちろんあるわけですが、それだけでは海外の方々を招くにはちょっと不足、半分だ、本当に日本の文化を発信する必要があるということでつくられたわけでございまして、そういう意味では、本当に営々と何百年も守ってきていただい…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○竹内分科員 そこで、ちょっと具体的なお話をさせていただきたいと思います。 いわゆる伝産法がありまして、これが二〇〇一年に改正されまして、経済産業大臣が指定した事業者等へ補助金などが交付されております。この予算を拝見しておりますと、これがだんだん、本当にわびしい限りというか、まず、伝統的工芸品産業支援補助金が二十三年度で二億六千万弱、伝統的工芸品産業振興補助金が六億八千万弱ということで、トータルで見ても、昨年よりもちょっと減らされている…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○竹内分科員 ぜひともこれは思い切った予算拡充を要望しておきたいと思います。 それから次に、伝産法に基づく伝統工芸品の大臣指定に関する産地規模要件というのがありまして、十企業以上もしくは三十人以上、こういう要件になっているわけであります。そういう中で、全国で伝統工芸品千三百品目と言われているんですが、そのうち大臣指定の対象は二百十一品目ということになっているわけであります。 京都でもこの経済産業大臣指定というのはわずか十七品目しかありま…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○竹内分科員 ぜひまた考えていただきたいと思います。 それから、自治体主体事業への補助金という観点からちょっと質問いたします。 現在、伝統的工芸品産業支援補助金の対象というのは、産地組合を主体とした計画となっております。しかしながら、業界団体が自力で事業展開できない場合は、やはり地方自治体が後押しせざるを得ないんですよね、実際としては。本当に、地域の場合は、企業だけ、民間だけの力というのは非常に弱い場合がある、特にこの伝産業界は。 そう…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○竹内分科員 よくわかりました。これをどんどん言っていきたいというふうに思います。 それから、京都市なんかは、やはり何といっても大需要地である首都圏が大事だということで、アンテナショップ、白イ烏というのがありまして、鳩山前総理の奥様にも来ていただいたり、それからファッションショーを東京で開催したりしているんですけれども、京都市初め各自治体が東京で何かやるとしても、なかなか予算に限りがございます。 そういう意味では、もっと国が産地に呼びか…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○竹内分科員 本当にそういう発想は大事だというふうに思っていまして、池袋にこのセンターはあるんですが、それが悪いとは言いませんけれども、池袋も大需要地ですからいいんですけれども、やはり何といっても東京にはもっと発信に有効なところもいっぱいありますので、いろいろそういうのを活用してもらいたいというふうに思うんですね。 それから、やはりライフスタイルの変化ということがございます。学校教育の面でも、小中高の学校教育の中で伝統産業継承のための体…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○竹内分科員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。京都市なんかでも、生け花を授業の中でやったりとか、それからボランティアで教えてもらったりとか、茶道といいますかそういうのもやったり、いろいろやっておりますので、ぜひ力を入れていただきたいと思います。 それから、道具類の問題につきまして指摘しておきたいと思います。 さまざまな伝統産業の道具、部品への需要も大変今減少しておりまして、希少道具類の供給体制に支障が生じてきているというのが実態でご…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○竹内分科員 後継者の問題と道具、技術の問題は非常に重要でございまして、京都は幸いにして、園部というちょっと中丹のところに伝統工芸学校をつくったものですから、まだ若者がそこへ結構学びに行っているんです。そういう意味では、よかったなと諸先輩に感謝を申し上げる次第でございますが、それは残念ながら西陣織物と友禅以外の伝統産業ですので、一番の肝心かなめのところが学校がないので非常に残念なんですけれども、こういう観点、ぜひともバックアップしていた…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○竹内分科員 では、最後に一言だけ。済みません、一言で終わります。 今申し上げたような点、ぜひとも今後、伝産法の改正を含めて、これは議員立法でやらないといけないのかもわかりませんけれども、ぜひ努力をしていただきたいし、我々も努力をしていくということを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 本会議 第4号
○竹内譲君 公明党の竹内譲でございます。 私は、公明党を代表して、平成二十三年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案外一案について質問をいたします。(拍手) 初めに、平成二十三年度予算案の問題点について、三点指摘しておきたい。 まず第一に、成長戦略の実行に向けた予算の重点配分が中途半端であり、デフレ脱却や景気回復の展望が全く見えてこないことであります。 二点目は、本予算案は、マニフェストに固執する余り、安易な国債増発…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 私の方からは、まず最初に、児童養護施設等への支援につきまして質問をさせていただきたいと思います。 最近、各地の児童養護施設などに、漫画「タイガーマスク」の主人公の伊達直人さんを名乗る人物から贈り物が届けられる現象が相次ぎまして、昨年末から全国の児童養護施設や児童相談所に届いた寄附というのは、一月中旬で既に千件以上となっていると聞いております。こうしたタイガーマスク現象によりまして、児童養護施設へ…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 児童養護施設等の総予算は八百億ちょっとでございまして、徐々にはふえてきているわけでございますけれども、しかし、先ほどからお話がありました、例えば子ども手当であれば、総額五兆三千億円というのは巨大な額であります。そういう額からすれば本当にわずかな額でございまして、いろいろ知恵を使えば、本当に最も不幸な子供たちに最も予算を早急に回すということがやはり必要であるというふうに私は思いますので、ぜひともこの辺、この点につきまして真摯な…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 実質的には、大学受験のためのそういう措置費というのはほとんどないんですよね。ただ、一般の健常者でも、普通の方々でも就職活動も大変でございまして、今後、大学受験、それから就職支度費もあわせて拡充をしていただきたいというふうに思います。 実は、熊本県では知事さんが、生活保護世帯の子供が大学へ進学する場合はその夢を実現できるように、生活費として月々三万八千二百九十円を貸し付ける「夢」応援資金貸付制度というのをつくっておられます。そ…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 そこで、民主党さんの経済政策というものを、予算案の中でどういうふうになっているかということをやはり考えてみる必要があると思うんですね。 そうすると、今お話がありましたように、需要サイドに立脚した政策ということになってくると、子ども手当というのは、典型的な需要サイドに立脚したディマンドサイドの、いわゆるサプライサイドではなくて、そういう経済政策だと思うんですね。ところが、今回その予算案でされたことは、法人減税をされた。本来のこ…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 どのぐらいの経済効果が出たかというのはまだ検証されていないと思うんですね。子ども手当の乗数効果についてもさきの国会で話題になりましたけれども、結局それは明確にはならなかった、こういうことであります。 それでは、長期的な話で、民主党の新成長戦略というのがあります。与謝野大臣、もう頭の中に入っておられますので、あえてきょうはペーパーを配っておりませんが、皆さんよく御存じだと思うので、私の手元には私は持っておりますが、この新成長戦…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 与謝野大臣はよく御承知だということで私は聞いておるわけでございますが、だれが書いても同じという意味であれば、何のために政権交代したのか、国民が何を期待したのか、これでは、自公政権と一緒だというのであれば、意味がないと思うんですよね。 しかし、自公政権の最後の時代に、与謝野大臣ともども、実は私どもの斉藤環境大臣がその当時就任をしておりまして、エコポイント制度というのを発案したわけであります。これはユニークなものでありまして、実…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹内委員 私、小野先生のいろいろな書物も、実はよく拝読いたしました。総理が、そういう第三の道や、一に雇用、二に雇用、三に雇用とおっしゃっているのは、そういう背景があるんだということもよくわかりました。 ところが、小野先生がおっしゃっているのは、政府の金を使って、そしてまず雇用をつくれとおっしゃっているんですね。単に金をばらまくだけじゃだめだ、その間に雇用をふやすようにすれば、必然的に需要が拡大して、経済成長につながると。この雇用の創出…