竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹内委員 この原発の問題というのは、やはり日本の技術力というか日本の底力を試されているといいますか、世界が注目していると思うんですね。 事前に質問通告しているのはこれだけなんですが、どうなんでしょう。ウランが核分裂してセシウムとか沃素とか、放射性物質が出てくるわけですよね。今、その一部が各地で検出されている。 大体、放射性物質というものと放射線とは違って、放射性物質から、ガンマ線ですか、電磁波、ベータ線、電子ですね、こういうものが出て…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹内委員 大変な事故でございますので、本当に英知を結集して対応していただきたいというふうに思います。 それから次に、被災者の救出、救援活動でございます。 先日は、九日ぶりに助け出された八十歳のおばあちゃんと十六歳のお孫さんのニュースもございまして、本当に希望の見えるニュースもあったわけでございますが、現在の安否不明者の捜索や御遺体の身元確認状況、それから深刻な不足がいまだに伝えられている燃料や食料、水、医薬品などの物資の補給状況につき…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹内委員 ぜひともしっかりこれはやっていただきたいというふうに思います。 次に、ちょっと外交問題とも関係するんですが、ロシア政府からの救援物資受け入れの件につきまして、質問通告をしておりますので、ちょっとここで質問をさせていただきます。 実は、ロシア政府が日本の外務省に対しまして、過日、毛布一万七千二百枚等を送りたいという申し入れがあったんですね。そのときに、外務省からは、民間企業が間に入らなければ被災地に届けられないので、独自で民間…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹内委員 その辺のニュアンスが非常に何か正確に伝わっていないようで、またごちゃごちゃしているらしいですね。受け取り方が違うようであります。こういうときは、しっかりと外務省として上まで話をきちっと通していただいて、やはり最初からしっかりとした指示を出していただきたいと思うんですね、誤解のないように。 いろいろ、北方領土の問題でぎくしゃくしておりますから、もちろん身構えたりすることがあるのかもしれませんけれども、そういうことではなくて、も…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹内委員 やはりどう見ても、今の段階でも相当な金額になるだろうというふうに思います、はっきり申し上げて。 いかがですか、子ども手当の見直し、高速道路無料化の財源を使うということは今お考えにありますか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹内委員 よくわかりました。 そこで、先ほどもこれも質問があったんですが、一部報道では、政府内で復興債を日銀引き受けでやるということが検討されているという報道が既に出ているんですね。これについてはどうなのか。 財務省内ではこういう考えは危険思想だと言っている人も多いらしいんですけれども、危険思想なのかどうか、その辺も含めて、財務大臣、いかがですか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹内委員 わかりました。きょうはこの話はこのぐらいにさせていただきたいと思います。 次に、関連法案の審議に移りたいと思いますが、時間がなくなってきました。 特にIMF等への出資に関連する法案でございますが、このような大地震のときに、IMFにつきましては二兆円規模の資金を拠出する、こういうことになっておるわけであります。このような大変なときに多額の出資はいかがなものかという意見もあるようでありますが、我が党としては、本当に日本が大変なと…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹内委員 概要はもちろん私どもも存じております。 次に、IMF等国際金融機関の財務内容は大丈夫かという話がございまして、めったに見ないものですから、きょうは、お手元の資料で貸借対照表等を用意させていただきました。IMF、IBRD、IDA、それからIFCのBSをそこにお配りしておるわけでございます。 まず事実確認なんですけれども、私、よくわからないところがあるんですが、全体としては、どこも財務諸表が危ないというようなことはないだろうと思…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹内委員 しかし、承諾額というのは債務保証でしょう。これは負債になるんじゃないですか。これを私、事前にいろいろ財務省に聞いておったんですけれども。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹内委員 残高ということで、それはそれでいいんですけれども、要するに、そのほかに承諾額があるということですから、一般的には簿外の負債というふうにみなされるおそれもある、一般的なBSの見方では。 私が言いたいのは、特にIDAに関しまして、私の資料では五ページで、国の財務書類というのを資料としてつけておりまして、そこに、ちょっと真ん中の下の方で黒く塗ってあるところですが、国際開発協会に対しまして四兆円規模の出資累計額になっておるんですが、…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 公明党の竹内譲です。 きょうから野党の国税二法に対する重要な審議が始まるわけでございまして、私どもも、予算関連法案につきましてはできる限り協力をして、夜なべであろうがやろうということで今回臨んでいるわけでございます。 もちろん、重要な法案でございますので、早速取りかかりたいところでございますけれども、その前に、何といっても、前回の委員会で私が質問いたしました、野田財務大臣に関する脱税関係企業にパーティー券を買ってもらっていた…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 八十万円を返還した、こういうことですよね。やはり財務大臣でいらっしゃいますから、公正さを少しでも、毛筋ほどでも疑われるようなことがあってはならぬというふうに思います。 この点につきまして、前原前外務大臣からその方を紹介されたというふうに参議院の予算委員会等では伺いましたが、これは間違いないんでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 そのときはどういう方か御存じなかったと思うんですが、今はどういう関係の方か御存じでいらっしゃいますか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 ぜひ、念のためといいますか、こういうときに当たって、やはりきちっと事実確認をされるべきだと私は思います。この話は参議院の予算委員会でも出ておりますけれども、恐らく財務大臣は御存じだと思うんです。これ以上申し上げませんけれども、その辺はきちっと確認すべきであるというふうに私は思います。 その上で、前原さんから紹介されたということで、前原前外務大臣が絡んでいる話ですので聞いておきたいんですが、野田財務大臣の場合は、このような八十…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 野田財務大臣は、今後も前原さんが国会等で説明する政治責任はあるというふうに思いますか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 至極真っ当な御意見だというふうに思います。 さて、そこで国税二法の質疑に移りたいというふうに思いますが、細かくは一々質問通告をしておりませんので、基本的に大臣の見識をお伺いしたいというふうに思います。 今回の特に法人減税につきまして、きょうはお伺いしたいんです。 二〇〇九年の衆議院選挙の、あの旋風吹き荒れた選挙の際にマニフェストが注目されたんですが、しかし、いろいろそのときのテレビ等を拝見していても、法人減税の話はほとんど出…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 大臣としてはそのようにお答えになるんだろうと思いますが。 これは質問ではありませんけれども、いろいろ漏れ聞こえてくる風聞では、菅総理が代表選挙で、直嶋さんが所属されていた旧民社党系議員の支持を得るために、急に法人税引き下げに熱心になったというような、そういう便りもありました。 そういう意味では、我々としては、本当に突如この法人減税が出てきたなと。後でも申し上げますが、本来であれば、菅さんの言われる第三の道、これをやはりもっと…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 この辺の世界的な戦略といいますか、そういうことはやはり大事なことだと思うんですね。考えておかなければならないと思います。 私も大企業の経営者の方々の何人かとお話もさせていただきましたけれども、やはり今求めているのは、韓国並みにはしてほしいという要望はすごく強いですよね、競争条件を一緒にしてもらいたいと。それはもちろん経営者ですから、そうおっしゃるのは無理からぬところだと思います。しかし、国として、本当にそういう世界的な国家資…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 大臣は最終のこの法人税率を下げる決定の重要な局面で、三%にとどめるべきだとおっしゃっていました。三%にとどめて、そのかわり、課税ベースを拡大して、大体これはチャラということですかね。一方で、玄葉大臣は五%を要求されて、結局、菅さんが五%で裁断した、こういうふうに伺っておるわけでありますけれども、このことは正しいのでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹内委員 ということは、野田大臣としては、経済成長よりも財政規律を重んじた、そういう基本的な判断だったと理解していいですか。