竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹内委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました東日本大震災に対処するために必要な財源確保を図るための特別措置に関する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 本財務金融委員会においては、平成二十三年度税制改正関連法案及び特例公債法案について、依然としてその審議が進んでいないにもかかわらず、今般の補正予算の歳入関連法案である本法律案を審議せざるを得ない異常な状況を招いてしまいました。この点、政府及び民主党の対応について…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内譲でございます。 本日は、財務金融委員会での質疑、採決があるものですから、私が最初に質問させていただくことになりました。同僚の皆様に、まず感謝を申し上げておきたいと思います。 その上で、きょうは、限られた時間でございますので早速質問させていただきますが、北朝鮮情勢につきまして、何点かまず質問をさせていただきたいと思います。 最近、キリスト教が北朝鮮で一気に広がっているという情報があるわけでござ…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内委員 次に、最近、北朝鮮軍部のマニュアルが流出したという情報がありますが、これについては政府はどのように承知していますか。
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内委員 平壌の北朝鮮政府の内輪といいますか、インナーサークルに食い込むことは大変重要だというふうに思っております。北朝鮮内部に浸透した人的情報、ヒューミントというんですか、活動は、どのように今現在行われているのか。もちろん非常に至難のわざとは思いますけれども、前の中井大臣のときに情報収集活動に対して予算も拡充されたと聞いております。 まず、その予算の程度と活動内容について、御報告をいただきたいと思います。
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内委員 情報収集活動というのは非常にいろいろな面があると思うんです。言えることと言えないことといろいろあると思いますけれども、この辺は非常に重要だと思いますので、さらなる進化を遂げていただきたいというふうに思っております。 そこで、今回は、中野大臣はよく存じ上げておる大臣でいらっしゃいますけれども、拉致担当大臣としては四人目になるんですかね、民主党政権になってから。 そのようなことで、北朝鮮が日本と交渉しなければならない状況をつくり…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内委員 私は、昨年十一月二十三日に延坪島への砲撃があった後、二日後に衆議院の予算委員会の集中審議がございまして、そこで当時の担当大臣であった仙谷官房長官に質問しているんですね。どうやってこれを進めていくんだという質問をさせていただきました。 そのときに、私は、まずはやはり、こういう砲撃事件があったわけですから、さらなる制裁強化をやるべきだということを申し上げました。 当時の仙谷官房長官は、日韓、日米、米韓の緊密な連携のもとに、追加の…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内委員 昨年の集中審議のときに、私の方は、渡航の全面禁止であるとか送金停止にまで思い切って踏み切ったらどうかということも申し上げた次第であります。いろいろな考え方がありますけれども、特にアメリカとはよく連携をしていただいて、制裁強化という点も非常に重要な点だと思いますので、さらなる検討をお願いしたいというふうに思っております。 次に、最近、平壌は行政区域を変更した、それまで三百万人の人口が五十万人減少して、面積はほぼ半分に縮小された…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内委員 食糧不足というのは大きいと思うんですね。最近、百九万トンの食糧が不足すると分析していて、WFPも北朝鮮へ四十三万トンの食糧支援を加盟国に要請したというようなことがあります。 しかしながら、今まで、国連、赤十字などの米も、実際は、何か向こうへ渡しても、途中で積みかえたり、軍部に回っているだけで、全然国民に届いていないというふうにも言われていますし、しかも、北朝鮮軍の軍備蓄米というのは百万トン以上だとも言われておるわけでありまし…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内委員 私は、拉致問題、核、ミサイル問題が解決されない中で、安易に支援に応じることはちょっとよくないというふうに思っております。 次に、金正日の次男の正哲がいろいろ、マカオやシンガポールで遊んでいるとか、国民が貧困にあえぐ中で遊興しているというような報道がなされているわけであります。こういう情報が北朝鮮の指導部を初め国民に提供されるということは、非常に重要なことだというふうに思っております。 三月二十六日に、我々とも一緒に一生懸命活…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内委員 時間が迫ってまいりましたので、最後の質問にさせていただきますが、北朝鮮と交渉して拉致問題を進展させるには、北朝鮮の政府高官といっても、権限のない者と話をしてもらちが明かないというふうに思うんですね。やはり、金正日に直接話のできる人物と交渉するしかない。 以前、田中均元外務審議官が交渉相手としていたミスターXというのは北朝鮮軍のエリートだったと言われているわけでありますけれども、現民主党政権としては、どのようなルートによって北…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内委員 これで終わりますが、しっかり体制を整えていただいて、交渉して、拉致問題解決に取り組んでいただきたい。我々もバックアップをしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内譲でございます。 先ほどまで拉致問題特別委員会で質問をやっておりましたものですから、諸先生方の質問を全部聞けておりませんので、重複する部分があろうかと思いますが、御容赦を賜りたいと思います。 基本的には今回の法案は、私どもは異論はないんです。異論はないんだけれども、しかし、申し上げておかなければならないことはある。 それがやはり今ありましたように、トリガー条項の話でございまして、実は当初、政府…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 これは、変わったのはすぐです、直近なんですよね。実は一週間ほどもない間に変わっているんです。与野党協議を行ってとおっしゃいますが、そんなことで凍結にしてくれと言った覚えはありませんし、そこはちょっと理由がよくわからないというふうに思うんですね。 大体、民主党の党是は政府主導であったと思うんですね。政府が一たん決めて野党などに、我々に説明されたものを、後から党の意見を聞いてひっくり返されるというのは、これは驚くべきことだなとい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 我々は最初からトリガー条項そのものに反対していましたので、結果オーライですけれどもね。ただ、システムの途中の、やはり我々に説明した、廃止だと言っていたのが凍結に変わるというのは、文書で出されていますから、この辺は信用をなくすことになると思いますね。 それから、ちょっとここにこだわりますが、これは大体、暫定税率廃止にかわる代替案だったはずなんですよね。暫定税率廃止というのがなかなかできないので、トリガー条項を持ち出してきた、こ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 そのようなことは震災前から一緒だったんですよね。国に財源がないことは明らかなんですよ。それから、こういう条項は混乱する、買い占めが行われるということも最初からわかっている話なんですよね。ですから、ここはやはり、その辺のことはよくよく考えれば最初からわかっていたことでございますから、まずは党内をしっかりとまとめられるのが先決だったんだろうというふうに思っております。 それから、一時凍結ということでございますが、これはいつまで凍…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 この点につきましてはこれで最後にいたしますが、我々の認識は、なかなかこれは復活できるような状況は来ないんじゃないかというふうに思っています。政治状況としてですね。 そういう意味では、私どもの受けとめ方は、これは事実上の廃止だと。一時凍結と書いてあるけれども、事実上の廃止だということで、党内をまとめられるためにこのように表現されたんだろう、このように思っております。そういう意味で、私どもは、事実上の廃止ということで、賛成をした…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 大臣、これについては、野田大臣が細川大臣に説明に行かれた、こういうことでいいわけですね。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 これは、仮にこのまま進むとしたら、その流用した分はいつ返済するんですか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 ここが非常に国民は心配されると思いますね。国庫にこれまでも、一九九四年以降、三兆円貸したまま、積立金は返ってきていないですね。 これは厚生労働省としては心配ではありませんか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○竹内委員 六月というふうに役所の方は思っておられるかもわかりませんが、それはちょっと甘いと思いますね。六月にこの税制の抜本改革が全部まとまるとはとても思えませんね。非常にこれは心配だと思います。 しかも、過去の三兆円をいつ戻すかという話がありますよね。それに二・五兆円で、五・五兆円ですよね。五・五兆円というのは、これは大変な話なんですよ。しかも、この抜本改革が政治的になかなか決まらないと、一年ずれ、二年ずれ、あるいは、仮に決まったとし…