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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 よろしくお願いします。 それで、あとは技術的な話ですが、この短期的な資金供給オペレーションで、系統の中央機関、すなわち、信金中央金庫とか、全信連さんであるとか、労働金庫さん、農林中金さんなどを経由して資金供給する場合は、必ずしもこれは〇・一%にはならないと思うんです。ここもちょっと検討の余地はあるのではないかなというふうに思っておりますが、この点につきましてはいかがでしょうか。

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 わかりました。 それでは、日銀総裁には退場していただいても結構でございますので、よろしくお願いします。 引き続きまして、質問を続けたいと思います。 野田大臣にお伺いいたします。 先ほどから質問が続いておりますが、今回の大震災のために補正予算を組む。今回の財源確保法のポイントは、やはり、年金財源に予定していた埋蔵金を流用する、こういうところであります。 これを当初決められたのは菅総理と玄葉大臣と野田財務大臣と伺っておりますが、…

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 その場には細川厚労大臣はいらっしゃらなかったんですね。

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 これは年金財源に穴をあけるわけですから、私は当然、細川厚労大臣と事前に調整をされるべき話だというふうに思います。細川厚労大臣が、直接相談を受けた事実はございませんというふうに四月八日の大臣会見でおっしゃっていまして、びっくりしたわけであります、我々も。 一方、先ほどの質疑の中でも、国土交通大臣とは利便増進事業については事前に調整をされているというふうに伺っているんですが、これは事実ですか。

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 今回の財源確保法案というのはまさに年金財源がポイントであり、厚労大臣のところが一番のポイントになるわけでありますから、やはり厚労大臣がしっかりかんでいないとおかしなことになるのは当然だというふうに思うんですね。厚労大臣があちこちで何回も御不満を述べておられるのが、いろいろなところで出ておるわけであります。厚生労働大臣はどうでもよいのかというふうに思われますよね、このままでは。 四月十九日に、そういう意味で、野田大臣が厚労大臣…

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 そうすると、ちょっとこれは事実関係の確認ですが、この法案が成立しないと三六・五に戻るので、年金積立金も取り崩す必要はないという理解でいいんでしょうか。

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 ということは、いずれにしても年金の積立金は取り崩さないといけないということですよね。 さらに、今回の年金改正法案では、二十三年度分の二分の一と三六・五%の差額は、これからの税制抜本改革により財源を確保するということになると思うんですが、こういう理解で正しいか。

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 結局、この財金で審議している財源確保法案が成立しますと基礎年金の財源に二・五兆円の穴があく、それはそのまま年金積立金を取り崩すことを意味しておる、こういうことであります。さらに、もしも年金改正法案が成立すれば、今のお話では、二十三年度分から消費税によって穴埋め財源を調達するということを確定することになるわけですね。そういう法律構成になっているわけであります。それを確認させていただきました。 ここは、私どもの考えは、ちょっとこ…

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 前回の質疑のときも申し上げましたので繰り返しになりますが、いわゆる四Kとか言われるもの、それから三Kとか、いろいろな言い方がありますが、我々としては、こういうときですから正々堂々と、大震災の財源が足りません、急ぎます、こういうことで、国民に対して、こういう非常時なんだから、申しわけないが、例えばの話ですが、すべての予算を例外なく、ことしだけ三%カットさせてくださいとか、そのくらいのことを言う総理の覚悟がやはり必要だと私は思う…

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 大臣に確認なんですが、三党合意文書、先ほども質問がありましたけれども、あの中でも、年金の臨時財源については二次補正を検討する中で確保するという趣旨の文言があるわけです。そういう意味では、二次補正を検討する中で、一たん年金積立金を取り崩すけれども、それは穴埋めする、こういう理解を我々はしておるんですが、財務大臣、いかがですか。

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 ここはしっかりと検討をして、年金財源に穴があかないように、我々としてはしていきたいと思います。 そこで、今度は歳入面からの質問をさせていただきたいんです。 一つは、時間も迫ってまいりましたので大事な点からいきますと、外為特会からの繰り入れが二千三百八億五千八百九十六万一千円。ほかの繰り入れは何億なんですよね、一兆五百八十八億円とか二千五百億円とか一兆二千億円とか。ところが、この外為特会からの繰り入れは一千円までついている。非…

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 いや、どうもそれは違うと思うんですよ。後ろの財務省、ちょっとフォローして。

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 そうですよね。二兆五千億円がありきで、そこから一兆二千億円を引く、そして財投特会の一兆五百八十八億円を引く、そうすると大体そのぐらいの数字になってくるということですよね。 そうすると、つまり外為特会というのは、実は、これまでの例からすると、ずっと何十年も私も見てまいりましたけれども、もっとはるかに剰余金を大体生んできているんです。日本の低金利政策ということもありましたけれども。 ことしも決算上の剰余金として幾らぐらいを見込ん…

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 それはちょっと違いますね。財務省の資料を私は見ているんですよ。 財務省が出している資料では、ことしの見込み額は、大体一兆円出しているんですね。それは正しいでしょう。 そのぐらいのことは知っておいてほしいんですよね。ことしは大体一兆円見込んでいて、そのうち二千三百億円を使うと。期中ですけれどもね。ですから、残った七千八百億円ほどの財源が出てくるという数字が、ちゃんと財務省の書類に出ておるんですよね。

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 しかし、過去数十年にわたって、これがマイナスになったことはないんですね。一兆円や二兆円、多いときは三兆円近く剰余金が出ております。今後、本年度中に、これは期中でも、こういう剰余金が出てくる可能性はある。ですから、私どもも、この年金財源を考える上で、本年度中にというふうにあえて言っているわけで、六月までとかそんなことを言っているわけじゃなくて、やはりいろいろな財源を検討する余地は十分あるんじゃないかということを言いたいわけです…

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 マイレージ割引はわかりますけれども、昔の高速、ハイウェイカードがあったから、それに関連するものでありますね。ETCを使うと大体安くなるので、さらにマイレージ割引が必要なのかという議論は当然出てくるだろうというふうに、これも一つ指摘しておきたいと思います。 それから、不思議に思うのは、三年間で四千億出てくるんですが、そのうち二千五百億を一年で今度は持っていく、何でこんなことができるのかというのも不思議に思うんですよね。三年間で…

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 私が申し上げたかったのは、いろいろまだまだ財源を考える余地はある。今回、一次補正予算は、これまでの埋蔵金、本予算の埋蔵金を流用するということになりましたけれども、いろいろ考えればまだまだ財源は出てくるんじゃないかということを指摘させていただきました。 それから、財務大臣に、第二次補正予算はいつごろを考えておられますか。

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 そうすると、今の御答弁を聞いていますと、六月に青写真で、それからということになると、とてもこの会期末には無理だ、八月、九月という可能性もあるというふうに、今、答弁を聞いていて思ったわけであります。 最後になりますけれども、国土交通省に来ていただいておるんですが、前回もレベニューボンドの提案をさせていただきました。これは今後の復興の話でありますけれども、前回も申し上げましたように、全部国債とか地方債で復興をやらないといけないと…

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 時間も迫ってまいりましたけれども、今後、東北の、仙台空港であるとか、さまざまな空港が幾つもあります。復興を考える上で、例えば、このように国が株式を持ちながら、しかしその運営権は民間に売却していく、そういう中でやれば、そんな何でもかんでも全部国債を何十兆円も発行して、国がまた財政健全化で苦しむ、そういうことにはならぬだろうというふうに私は思うんですね。 ぜひ国土交通省が中心になって、これはもっと、空港を幾つか考えるとか、港湾で…

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 ありがとうございました。以上で終わります。