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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
公明党2011/05/13

177衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 そのようなお答えになると思うんですが、会期末、六月二十二日をめどとするのか、それとも八月末ぐらいでもいいよ、何とかなるよというのか、次の臨時国会まで持っていくのか、あるいは会期末がずっと延長されるのかわかりませんけれども。何かいろいろなお話があるんですが、これは、どうですか、八月末ぐらいというようなことは大臣としてはいかがですか。

公明党2011/05/13

177衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 今後いろいろな工程表も与党の方で出されるんだというふうに思いますけれども、先日は、衆議院で月内通過を目指すというようなお話もちょっと承っておるんですが、大体、これは大臣に聞いても仕方がないですね、そういうお話もありました。 それから、総理は、二十一日から日中韓首脳会議、それから二十四日から三十日くらいまでサミットほかの予定で外遊されるというお話も伺っております。ちょっと、早期に成立を目指すとおっしゃられる割には、必要最小限の…

公明党2011/05/13

177衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 特例公債法案、大臣としては、成立を図るためには、我々もいろいろな意見を出しておりますけれども、これは場合によっては修正もあり得るというふうにお考えですか。

公明党2011/05/13

177衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 前提条件がついていまして、いろいろ、先ほどからの歳出の見直しであるとか子ども手当の見直しであるとか、それから年金積立金の話もありましたので、そういうことも含めて対処する、それを前提として特例公債法案を成立させる、こういう書き方になっておりますので、修正はあり得るということだと理解をいたしました。 そこで、大臣としては、二次補正成立が先か、それとも特例公債法案成立が先か、これはどのようにお考えですか。

公明党2011/05/13

177衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 そこで、二〇一一年度の税収見積もりがちょっと変わってくる可能性があるというふうに思っておるんです。東日本大震災の影響で、当初の四十一兆円を下回るのではないかなというふうに私どもも思っておるんですが、この点は財務大臣としてはいかがですか。

公明党2011/05/13

177衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 税制改正法案の方ですが、法人減税の取り扱いはどのようにされるおつもりですか、大臣。

公明党2011/05/13

177衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 法人減税はペイ・アズ・ユー・ゴー原則の例外的に、今回、原案ではなされている。しかし、これだけの震災があって、実行するのはなかなか難しいというお話もある。そういうことで、今のお話を伺っておると、さまざまな与野党協議の中で、これは変化もあり得る、こういう理解をいたしました。 そこで、国会のことですから、会期末へ向けてどんなことが起きるかわからないというふうに思っておるわけですが、この特例公債法案というのは大事ですよね、本当に国家…

公明党2011/05/13

177衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 やはり、当事者としての大臣が柔軟にいろいろ考えて努力をされることが、まず第一義的な問題だというふうに思うんですね。我々も、国家全体のことを考えてできる限りの対応をしたいとは思っておりますけれども、しかし、折り合えるところもあれば、折り合えないところもあるかもわかりません。その辺は、いずれにいたしましても、まずは大臣としても、あとは国会にお任せだというようなことではなくて、いろいろやはり主体的に動いていただきたいというふうに思…

公明党2011/05/13

177衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 今回の案の中で、利害関係人の負担というものがどういうふうに考えられているのかなと。株主、それから金融機関ですよね、一番大きいのは。ここを、どうも利害関係人をすっ飛ばして、最終的に、万一のときは国民にいきなり負担がいくんじゃないかという御批判があるわけであります。 そういう意味では、株主や金融機関の責任というか負担というか、そういうものについて、野田大臣、まずお聞きしたいと思います。

公明党2011/05/13

177衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 自見大臣、金融機関御担当の大臣としては、いかがですか。

公明党2011/05/13

177衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 先ほども議論がありましたが、枝野官房長官は、三兆から五兆円なら電気料金の引き上げの必要はないというような発言をされたという情報もあります。 いきなり国民にもっと負担を求めるのではなくて、金融機関の責任は大きいと思うんですよね。ですから、東電に対して、私は、金利減免であるとかそういうことも必要だと思いますし、資本参加であるとかそういうことも必要だと思います。 それから、政府としても、今回の仕組みを見ていますと、金融機関が新たに…

公明党2011/05/13

177衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 一つは、信金、信組でも、和田さん、甘いと思いますよ。非常に厳しい状況に追い込まれているところがありますよ。これ以上言えませんけれども。ちょっとその辺、真剣に実態調査をしていただきたいというのが一つ。 もう一つは、農協、漁協はもっとひどい状況ですから、きょう自見大臣が記者会見されていますけれども、今のお話を聞くと、これ以上の、農協、漁協については、農林水産省としてはもっとてこ入れをする必要があるんじゃないかなというふうに痛感を…

公明党2011/05/13

177衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 それで、返済を最終的に免除された場合に、ただ、これも報道ですが、金融機関の再編を求めるというふうに出ておるんですね。しかし、再編を条件にされると、今度は逆に申請しないんじゃないのと。そこまでは言い過ぎじゃないかというふうに思うんですが、この点はいかがですか。

公明党2011/05/13

177衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 そこで、金融機関が債権放棄する場合に、税制面からいうと有税償却と無税償却というのがある。きょう、お手元の資料にも、二枚目に無税償却される場合の法人税基本通達を二つ挙げておるわけでありますが、これは財務大臣よく御存じのことだと思います。 大半の場合は、銀行の場合、有税償却なんですが、やはりこの無税償却枠、被災地金融機関の場合は、この取り扱いを少しいろいろ工夫する必要があるんじゃないか。さらに新しい通達をつくるのかどうかも含めて…

公明党2011/05/13

177衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 ぜひともいろいろ、前へ進むようにお願いしたいと思います。 それで、もう一つは、きょう、お手元にもう一つ、一枚目の預金保険料率の話で出しておるんですが、無税償却を進めるにしてもお金がかかりますし、昨今言われている二重ローンの問題をどう解決するのかということについても財源が要るし、いろいろ、結局財源をどうひねり出すかということだと思うんですね。 これは私の個人的な考えですけれども、保険料率というのはこのように過去なっておりまして…

公明党2011/05/13

177衆議院 財務金融委員会 第19号

○竹内委員 これで終わりますが、私どもは批判をしているばかりではなくて結構知恵を出しているというふうに思っておりますので、ぜひとも前向きに御検討いただきたいと思います。 金商法については、いろいろ質問を用意しておりましたが、時間がありませんので、これについては全面的に賛成であるということを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 野田大臣以下政府の皆さん、昼食もとらずに御苦労さまでございます。大変でございますが、ともどもに、しっかりとした議論をしてまいりたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 そこで最初に、きょうは日銀総裁に来ていただいておりますので、日銀総裁に質問を何点かさせていただきたいと存じます。 東日本大震災の後、企業の生産活動や消費が急速に落ち込んでおります。具体的には、鉱工業生産指数速…

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 供給制約があるということであります。その上で不確実性も強い、こういう御答弁でありました。 日銀の展望レポートでも一%も成長率を下げておられるということは、当面は相当厳しいということには変わりがないと思うんですね。ですから、ここからの経済運営を間違えるととんでもないことになる可能性もある。そういうことで、非常に重要なところに差しかかっていると思います。 間もなく第一次補正予算が成立すると思われるわけでありますけれども、私の考え…

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 必要に応じて適切に適切な措置ということで、わかる人にはわかるような答弁なんですけれども、リスク性資産も大事ですけれども、私は国債市場というのが大事だと思うんですね。 そういう意味では、この間の決定会合では、副総裁が五兆円の基金増枠も提案されたというふうに伺っておるわけでありますけれども、今後の状況によっては、さらなる国債の基金の、買い増しということもあり得るということでよろしいんでしょうか。

公明党2011/04/30

177衆議院 財務金融委員会 第17号

○竹内委員 ぜひとも、状況を見ながら、真摯に検討していただきたいというふうに思います。 そこで、被災地向けの資金供給オペレーションでありますが、私どもも、現地からの詳細な情報によりますと、中小企業、個人事業者、それからさらに、それらに融資を行っている地方銀行、信金、信組、農協などの現実は大変に悲惨なものであるというふうに報告を受けております。そういう意味で、この金融機関も、はっきり申し上げて、債権回収が困難になる額が相当になるとの報告を…