竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○竹内委員 ここは大事なことなので、私、国土交通省にも言っておるんですけれども、要するに、これは地方政府が保証しないんですよ。だから地方債の範疇に入らないんですよね、このレベニュー債というのは。もしも国がやる場合は、国が保証する必要はないんですよ、事業収益で返していくんだから。これはアメリカでは結構やっているんですよ。ですから、これまでのように、すべて何か国債や地方債で丸抱えでやっていかないといけないという発想は捨てた方がいい、PFIの…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○竹内委員 これは日本で茨城県がやりますから、そんなに金利が高くないことも事実なんですね。せいぜい一・八ぐらいですか。まず、やはりこの辺を学ばないといけないと思いますね。そういう意味で、ぜひとも増税につきましては慎重に考えてほしい。 増税は、確かに一気に総需要を抑制する力がありますけれども、強い権力の行使でありますから、一度始めたらなかなかやめられない。また、消費税は、あくまでも社会保障等の一体改革の中で進めるべきものであると考えており…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹内委員 おはようございます。公明党の竹内譲でございます。 きょうは、金融機能強化法の改正ということでございますが、基本的には私ども異論はございません。 せっかくの機会でございますので、最初に、やや政治的な質問も野田大臣にさせていただきたいと思います。 先週、内閣不信任案が否決をされまして、いろいろなことがあったわけでありますけれども、菅総理はおやめになるということを表明されているわけであります。内閣の一員ではありますけれども、野田大…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹内委員 私どもは、民主党内の話は関知しないわけでありまして、我々は不信任案を提出した立場でございますから、即刻おやめになるのが筋であろうというふうに思っております。 退陣と二次補正、それから特例公債法案の関係がいろいろ言われるかもわかりませんが、基本的には、退陣と二次補正、特例公債法案は関係がないというふうに考えております。つまり、総理が退陣するから、これらの重要法案を通してくれという取引はないというふうに考えております。 そこで、…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹内委員 そういう御答弁が大事だと思うんですよね。失言をされない、軽々しくいろいろな発言をされないということがやはり非常に大事な資質であるというふうに、私は改めて評価をした次第であります。 次に、今後の法案審議についてでございますが、第二次補正予算は、現職の財務大臣としていつごろ出す予定か。一・五次補正などという話も過日ありましたけれども、私どもとしては、やはり中身についても、復興への道筋がきちんと見えるような第二次補正予算でなければ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹内委員 私どもとしては、三党合意にありましたように、子ども手当など歳出の見直し、法人減税を含む二十三年度税制改正案、それから二次補正予算、一次補正で流用した年金積立金の穴埋め、そして特例公債法案を一体のものとして考えております。 その意味で、前の質疑のときは特例公債法案を先に通してくれという話がありましたけれども、私どもは、これだけを先に通してくれということは困難であるというふうに考えております。 改めて、これらの点につきまして、大…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹内委員 これまでの委員会審議では、大臣は特例公債法案については、きょうもそうですが、できる限り早く通してもらいたい、こういうことですが、実は九月でも大丈夫なんだ、もっと言えば十一月でも大丈夫なんだ、いろいろ資金のやりくりをすれば十一月でも大丈夫だみたいな話もいろいろ漏れ伝わってきているわけであります。 一体これは何が真実なのか、この点につきまして明快な答弁をいただきたいと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹内委員 そこで、法案関連の質問に移りたいと思うんですが、今回の金融機能強化法の改正と先ほどから出ております二重ローン問題は、裏腹というふうに思っております。 けさの朝日新聞等を拝見しますと、何かこの二重ローン対策について、「民主、自民、公明三党は週明けにも協議を始める。」「各党は週内にそれぞれ考えをまとめ、来週にもすり合わせ作業に入る。六月中にも三党案をまとめ、必要な予算については第二次補正予算案に盛り込むよう政府に求める。」こうい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹内委員 復興構想会議もオープンではありませんし、やはり現地の状況、皆さんに即した、まずこの生活の復興をどうするのか、そこから考えて、もっと現場に即した対応をしないといけないと思うんですよ。 文化人や学者の先生方の大きな夢は、それはそれとしていいとして、しかし、それと同時に、本当に現場密着型の、皆様に即した生活の復興をどうしていくのかという観点から早くこの利用計画を決めないと、もう本当に大変なことになる。どんどん商機は逸してしまいます…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹内委員 各省個別に必要な事業に応じて買い取るというようなレベルではなくて、政府全体としても、二重ローン問題の解決の一つの有力な考え方としては、やはりある程度この土地の買い上げみたいなことも検討していただきたいというふうに思います。 それから、次に移りますけれども、事業性ローン、資金といいますかにつきましては、地域を再生して雇用にも寄与することから、救済の必要性は高いとも言えると思います。今回の金融機能強化法によって、中小企業などへの…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹内委員 今の問題点はよくわかっているんですよ。わかった上で聞いていまして、私どもも案を固めたわけではありませんけれども、現場の要請は結構強いなというふうに思います。それと、買い取った場合は損が確定しますから、当然、実損が確定するので、無税償却になるということになりますから、そういう意味ではわかりやすいわけであります。 買い取り価格ですが、簿価、時価、いろいろありますけれども、簿価買い取りをやれば銀行に有利過ぎる、今度は銀行救済みたい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹内委員 ヒアリングをやっておりますと、いろいろな意見があるんですね。 既往債務についても、団体信用生命保険とか地震保険で既に返済されている方もかなりあるということも事実だし、それからまた別の金融機関からは、被災者生活支援法、まだ完全には出ておりませんが、三百万円出る、これに地震保険などが出る、さらに今後義援金が適切に配分されれば、あの地域であれば、新規住宅資金の六割か七割以上はカバーできる、ほぼカバーできるという説もありましたけれど…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹内委員 それから、私どもも申し上げておきたいと思うんですが、個人の民事再生手続の処理能力には限界がございます。民間の話し合いの中で、一定の要件を満たせば債権放棄が行われるようにすべきであるというふうに思っております。そのためには、私的整理における債権放棄に係る無税償却の要件を拡充する、あるいはまた、被災事業者の債務免除益の非課税措置も必要であるというふうに考えております。 先ほどからもお話がありましたが、この点につきましては、財務大…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹内委員 それから、阪神・淡路大震災のときは、新規ローンに対して利子補給を行ったのみであったわけでありますが、さまざまな、今回の震災、津波、原発等の規模それから質というようなことにかんがみて、既存ローンの元本返済の助成とか利子補給ということも考えられますけれども、私どもはそういうこともするべきであるというふうに考えておりますが、いかがでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○竹内委員 これで終わりますが、いずれにいたしましても、今回は国難であるということですよね。国難であるという以上、それにふさわしい対応が必要であるというふうに思っております。そしてまた、債務者の状況も非常に千差万別でありますので、さまざまなメニューを早急に提供していただきたい、このように思いますので、どうぞよろしくお願いします。 終わります。
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 時間も限られておりますので、端的に質問させていただきたいと思います。 前回の質疑のときは中野大臣に質問をいたしましたので、きょうは外務大臣に質問をさせていただきたいと思っています。 前の大臣の前原大臣が所信だけ述べられてすぐにおかわりになったものですから、私どもとしては、やはり外務大臣への質疑というのは非常に重要だというふうに思っております。 特に、拉致問題解決のための政府の司令塔は、中野大臣な…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○竹内委員 総理を本部長、それはわかりますけれども、副本部長が三人いらっしゃって、拉致、核、ミサイルというのはまさに外交交渉でありますから、私の考えでは、拉致の事務局長はむしろ外務大臣がなさった方がいいのではないかなと思います。そうしなければ、本当にこの問題は前に進まないというふうに考えている次第であります。そういう意味で、外務大臣の役割は極めて重要であるというふうに思っている次第でございます。 先ほどもお話がございましたが、民主党政権…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○竹内委員 それで、北朝鮮情勢につきまして一、二質問いたしますが、昨年の十一月二十三日に北朝鮮が韓国の延坪島を砲撃いたしました。 まず、改めて、この背景には何があるとお考えでしょうか。
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○竹内委員 私はむしろ核の存在が大きな意味を持っているというふうに軍事的に思っております。おどかし、脅威のレベルを上げても大丈夫だというふうに北が思い始めたのではないか。みずからの核兵器能力に一定の自信を持つようになったために、韓国から本格的な軍事力行使に踏み切れないというふうに読んだのではないかというふうに私どもは分析をしております。 時間がありませんので私どもの考えを述べさせていただきますけれども、北朝鮮の三度目の核実験というのがど…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○竹内委員 前提条件として、六者協議というのがあると思うんですね。 六者協議を再開したいというような話も金正日側からも出ておりますけれども、しかし、そうはいきませんですね。あれだけの砲撃事件をやって何の謝罪もなく、それから、ウランの濃縮計画の即時中断を初め五項目を我々としては要求しているわけでありますが、そういうことに何の譲歩もなく、六者協議復活というのはあり得ないというふうに思います。六者協議というものを前提とした上で、北朝鮮と日朝協…