竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○竹内委員 参考人の皆さん、きょうは、急なお願いにもかかわりませずおいでをいただきまして、本当にありがとうございました。 私どもは、特に東日本大震災がありまして、大変な状況になっているわけですけれども、経済全体も大変な混乱状況にあるとは思うんですが、ただ、一方でこれは一つのチャンスでもあるだろう、今後、日本経済全体にとっては。間違いなく復興需要というのは出てくるわけでありますから、これから仕事が出てくる。ただ問題は、供給サイドに問題があ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○竹内委員 そこで、原子力の問題がある。とはいいながら、これは解決が非常に難しい問題でもあります。当面、やはり円高の問題をどうするかということを考えないといけない。 そこで、野口先生にお尋ねしたいんですが、やはり七十八円に突っ込んでいく、大変な事態ですよね、これは。世界情勢から考えたら当然のことでしょうし。しかし、これはやはり何とかしないといけないんじゃないか、放置していること自体が怠慢ではないかというふうに私どもは思っているんですね。…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○竹内委員 そこで、渡辺先生にお尋ねしたいんですが、先ほど、法人税につきまして、税率引き下げと課税ベースの拡大というのが望ましいと。一方で、基幹税の引き上げということが大震災関連で言われているけれども、企業の国際的な競争力から見て、なかなかこれはやはり難しいんじゃないかな、こういうお話が少しありました。 この法人税のあり方について、もう少し詳しく、御意見がありましたら教えていただきたいんです。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○竹内委員 ありがとうございます。 次に、鈴木先生にお願いしたいんですが、レベニュー債の話であります。 先ほどからありますように、いずれ高齢社会にあって、消費税、こういう問題を、やはり引き上げの方向で持っていかなければならないときが来る、これは間違いないと思うんです。他方で、それはあくまでも社会保障の財源として確保されるべきものだというふうに思っておりますし、全体としての財政再建なり、あるべき財政の方向性を考えたときに、やはり、今後も国…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○竹内委員 このレベニュー債についてもう少しお聞きしたいんですが、私どもの調査でも、ヤンキースタジアムであるとかデンバー空港であるとか、そのほかにもサンフランシスコの高速道路であるとか、病院、また上下水道とか、相当発行されていますよね。これはやはりちょっと参考にしないといけないと思うんですよね。 日本では、財政赤字だ、再建だ、借金だといって大騒ぎしているけれども、いつまでたっても、役所の方でも国債以外のものを何か開発しようという意欲が余…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○竹内委員 このキャッシュフロー分析等、必要性があると思うんですよね。その環境整備というか、それをやはりやっていく必要があるんだろうというふうに思うんですね。 地方で先行してやっていますけれども、だから、本当は国が、財務省なり総務省が、もはや新しい借金はできない時代に入ったと宣言して、これからはキャッシュフロー分析でやるんだと。公共施設の更新投資というのは幾らでも出てきますから、これをまた借換債か何か知らないけれども、あるいは新規債、建…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○竹内委員 これで最後にさせていただきたいと思いますが、特に、この東日本大震災の復興事業に応用するにはどうしたらいいのかということも大事だと思うんですよね。 この復興計画の中で、やはり事業性のある、そういう事業もあるわけですから、収益が見込める事業もあるわけですから、そういうところには、新しいものをつくっていく段階なんだから思い切ってやってみるとか、いろいろな施設はあると思うんですけれども、その辺は、御出身として、最後に、いかがでしょう…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○竹内委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 きょうは、日本銀行さんを中心として、この半期報告を踏まえて、歴史的な視点、また世界的な視点から金融経済政策について議論を深めていきたいというふうに思っております。 今回の大震災による危機というのは、リーマン・ショックとは異なりまして、供給サイドの危機であるというふうに認識をしているわけです。そういう意味では、供給ショックだというふうに思うわけであります。 そこで、この供給ショックというのは、戦後…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○竹内委員 恐らく、先ほどからいろいろ議論があったこの国債の日銀引き受け、これについて非常にやはり危機感を持っておられる。私もそのように思うんですけれども、インフレというのは始まるとこれはなかなか大変なことになる。 私も、当時非常に御商売が上手だった古い戦前の事業家のお話をいろいろ聞きましたけれども、戦後のこのインフレで、相当すぐれた手腕を持った方でもなかなかうまくいかなかったという話をいろいろ伺ったことがあります。そういう意味では、や…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○竹内委員 戦後の間もない復金インフレの場合は供給サイドの問題があったということで、戦前の高橋インフレのときは需要サイドの不足だったというふうに私は思っておるんです。そういう違いはあるけれども、しかし、インフレの怖さというのは非常に我々としてはよく認識をしておかなければいけない事例だというふうに思っています。 次に、今度は最近の世界経済の動向からお話を進めたいんです。 日本では量的緩和と呼んでいますが、アメリカでは量的緩和と呼んでいない…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○竹内委員 アメリカではQE3があるのかどうか、その辺が大変な議論になっているというふうに伺っております。今後、いずれにしても、このアメリカのFRBの動きというのが、当然、日本の、日銀の、BOJの皆さんというかがどう動くべきかということに非常に大きく影響してくるんだろう、こういうふうに思っております。 そこで、次に、中国の方に目を転じたいんですけれども、最近の中国の金融経済の動向でありますが、消費者物価指数、CPIが大変急騰してきている…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○竹内委員 私の問題意識は、要するにインフレなんですよね。インフレというものをある程度作為的に起こした場合に、これをどうコントロールできるのか。そういう意味でいうと、アメリカや、そして今の中国の話ですね。中国のようなところでどのようにこれをコントロールできているのか、あるいはできていないのかということをよく分析しておくことが非常に日本にとっても重要であろう、そういうことで質問をさせていただいているわけであります。 もちろん、中央と地方の…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○竹内委員 そこで、これからの日本経済がこのような電力制約という中でどういう金融経済政策をとっていったらいいのかということを最後にお尋ねしたいと思うんです。 まず私の認識を申し上げますと、今回の震災復興を資金の需給面から考えた場合、これまでは、銀行が、企業貸し出しが少なかった、投資先がなかったということで国債を買い続けてきたわけでございます。ところが、これから、恐らく十兆、二十兆と巨大な復興資金需要が出てくるであろうというふうに思うんで…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○竹内委員 実需の面で考えますと、片や二十兆円の復興需要が出てくる。電力制約がなければデフレは解消するんですよ、恐らく。二十兆円も復興需要が出てくれば。どんどん需要がふえて、デフレが解消する。ところが、電力制約がかかっているために、それが三〇%も仮にマイナスだとすれば、供給に制約がかかっているから、当然クラウディングアウトで、金利が上がっていきますよね。そうすると、なかなか単純にはいかないというふうに思うんですよね。 だから、どこかを抑…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○竹内委員 時間が来ましたので終わりたいと思いますが、本当は和田政務官に政府の対応を聞きたかったんですが、それはまた次回にさせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 先日の委員派遣に関する質問をまず最初にしたいと思ったんですけれども、その前に、ちょっとどうしても、野田財務大臣に対する政治献金の問題について、もう一度確認をしたいというふうに思っております。 野田財務大臣が、脱税容疑で逮捕された会社社長から献金を受けていたとされる問題がございます。 大臣が代表を務める政党支部に、ソフトウエア会社、ソフトウエア興業の関連会社が税務当局の強制調査を受けていた問題に絡…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○竹内委員 では、受け取ったということは確認をされたということでいいんでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○竹内委員 やはり現職の財務大臣でいらっしゃいますから、しかも、これだけ大きく各方面で報道されているということは、やはり確認をする必要はあると思うんですね。例えば銀行口座、あるいは領収書の控えとか出納帳とかそういうものはあるはずでありますし、また、やろうと思えば銀行にも、本人であれば確認ができるわけでありますし、その他にも寄附控除の書類の写しとかそういうものがないかどうか、そういうことも調べようと思えば、常識的には簡単にできるだろうとい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○竹内委員 先日質問したときは告発の状況であった、今度は逮捕された。やはりこれはかなり重い事実だと思うんですね、逮捕というのは。三月二十五日に容疑者である丸山社長が国税当局の査察を受けた際には、今晩、野田大臣と食事があるので聴取の中断を求めた、こういう事実もあるわけでありますから、そういう意味では、やはり重く受けとめていただいて、襟を正すべきは正していただきたい、このように思います。 そこで、二重ローンの問題の質問に移らせていただきたい…