竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第35号
○竹内委員 ここは大事な点でありまして、東日本大震災は理由にならないと思うんですよね。もともと、無駄を省いて予算を組み替えれば、政治主導で閣僚委員会で集まってやるんだ、これは菅総理もさまざまなところでおっしゃっていましたし、論文でも発表されていますし、そうすれば出てくるんだ、これが今までと全然違うんだということを豪語されていたわけですから。 ですから、小沢さんも含めて、二十兆円ぐらいはたちどころに出てくるんだ、こういうふうにおっしゃって…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第35号
○竹内委員 書かれた政権構想にも、いいことは書いてあるんですね。「国会は野党のためにある」というふうにもおっしゃっていますし、「案件にもよりますが、与党が歩み寄ることが、一段と重要になる」と。それから、「私は党内での議論を尽くし、マニフェストも聖域なく見直すべきと考えます。」「なぜ実現できなかったのか。事実を誤魔化さず明らかにし、その上で批判を甘受します。」このように正々堂々と書かれていますから、そのようにしていただきたいというふうに思…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第35号
○竹内委員 これで最後というか結びにいたしますが、総理、きょうで在任四百三十日になると思うんですけれども、この一年余りの総理としての活動をどのように総括しておられるか、最後にお聞きして、質問を終わりたいと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第35号
○竹内委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 財務大臣、日銀総裁には、円高問題につきまして随分と議論をしてまいりましたので、きょうは、連合審査ということで、海江田大臣に質問をしたいというふうに思っておるんですが、大臣、大丈夫ですか。申しわけありませんね。 円高、為替の問題に入る前に、私の方からは、経済の前提条件からちょっと質問させていただきたいというふうに思っています。 その意味では、今回の東日本大震災に伴う経済危機の本質は何か。それは、リ…
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○竹内委員 そういたしますと、今後、復興需要も出てくると思うんですが、順調に経済は回復するというふうに海江田大臣はお考えでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○竹内委員 財務金融委員会でも、この議論は野田大臣や日銀総裁にも何回もさせていただきまして、もしも今回原発の問題がなければ、電力制約というボトルネックがなければ、十分日本の供給力は余っていたんですよね。だからデフレだったわけですよね。供給は十分あった、でも需要がなかった、だからデフレになっていた。 もしこの原発の問題がなければ、需要が二十兆円以上出てくるわけですから、これはかなり需要が高まってきて景気が回復してくるのではないか、通常そう…
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○竹内委員 再稼働に向けて、全くとまってしまうというようなことは避けたい、こういうことでありました。 そこで、私どもも、十分な安全確保が重要であるということはもう当然であるというふうに思っております。しかし、それは十分可能だという認識もまた持っておるわけであります。もちろん、これまでの原子力行政におごりや油断があったことは認めなければなりませんし、かつての与党としても一定の責任があったことは反省をしなければならないというふうにも思ってお…
第177回 衆議院 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○竹内委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○竹内委員 おはようございます。竹内です。野田大臣とも何回も質疑をやっておりますので、もう顔も見たくないというぐらいに思われていると思いますけれども。 財政というものは経済との関係が深い、経済はまた、今はやはりエネルギー問題と関係が深い、このように思っております。その意味で、きょうは最初に、ちょっと違う方向から質問をさせていただきます。 今回のこの福島第一原発の問題、大変な大惨事になったわけでありますが、一方で、福島第二原発というのがす…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○竹内委員 私どももいろいろ資料をいただいて確認をしたんですが、福島第二原発は津波を受けました。しかし、外部電源は、全四回線あったんですが、辛うじて一回線はつながっていた。それから女川原発も、五回線あったんですけれども、地震があったにもかかわらず、何とか一回線はつながっていた。そういうことで、この二つにつきましては、その後、非常用発電機も残っていまして、一部浸水しておりましたけれども、電源喪失に至らなかったということで、大惨事に至ってい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○竹内委員 繰り返しますけれども、結局、福島第一でも、津波十五メートルとかを全部かぶったわけじゃなくて、ある程度高いところにあって、それを超えた一・五メートルから五メートルぐらいの波が入ってきた、こういうことですよね。一方で、福島第二も、少し超えたんだけれども、二・五メートルぐらい超えただけだったんだけれども辛うじて免れた、この違いですよね。 これは一つの推論ですけれども、そういう意味でいうと、やはり安全対策をもう少し強化していけば十分…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○竹内委員 この点はさらに詰めていただきたいと思いますが、いろいろな民間の学者の方々もおっしゃっていますので、国民に対してもわかりやすく説明をしていただきたいと思います。 それから、今後の原発再稼働の条件、それからいわゆるストレステスト、これについて改めて説明を願いたいと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○竹内委員 再稼働の是非は最終的には四人の政治家が決める、こうなっているらしいんですが、しかし、それは法律に定められたことでもないし、非常に政治的な判断ですよね。本当にそういうものでいいのかどうか。しかも、大丈夫かどうかというのは客観的真理に近い話だと思いますので、今後、この辺を、だれが責任を負うのかということをやはり明確にしておく必要があるというふうに私どもは思っております。 そこで、次に移りますけれども、すべての原発を順次停止させて…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○竹内委員 ある程度のデータは私どもも入手をしているわけですが、再稼働できなかったら、ほとんど日本は終わりという感じですよね、経済状況におきましても。本当にどうするのか、深刻な問題になっているわけであります。 そういう意味でも、先ほどから申し上げているように、客観的な事実を積み上げて、本当に安全性というのはどうなのか、単純な思い込みとか思いつきではなくて、やはりきちんとした事実に基づいてエネルギー政策を決める必要がある、このように思いま…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○竹内委員 原発のエネルギーが電力の中に占めているシェアは現在三〇%ぐらいだというふうに言われているわけですけれども、それが再稼働できない場合は本当にその程度で済むのかどうか、非常に心配をしております。 今回の大震災は非常に不幸なことで、本当に心からお見舞いを申し上げる次第でありますけれども、しかし、逆に、こういうピンチをチャンスに変えないといけないというふうに思うんですよね。そういう意味では、復興需要というものが今後出てくるわけであり…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○竹内委員 その辺、よく考えていただきたいというふうに思います。 復興構想会議の提言では、「被災地以外の地方公共団体の負担にいたずらに影響を及ぼすことがないよう、地方交付税の増額などにより確実に財源の手当てを行うべきである。」このようにあるわけであります。一見もっともなんですけれども、一方で、構想会議の提言では、「今を生きる世代全体で連帯し、負担の分かち合いにより確保しなければならない。」このようにもおっしゃっているんですね。 だから、…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○竹内委員 それはやはり、同感しているだけじゃなくて、具体的にアイデアを出して行動していただきたいんですよね。そして地方を、なかなか、うるさ型というか、勢いのある知事さんが多いですから、そういう方々を説得していただくというふうに、ぜひリーダーシップを発揮してください。 そこで、次に移りますが、子ども手当の話に参ります。 現在、直近、三党の幹事長、政調会長の間で調整されつつある案があります。財務大臣も御存じだと思います。財務大臣としては、…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○竹内委員 それで、年金積立金の流用が二・五兆円ありましたけれども、これはどのようにするおつもりですか、財務大臣は。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第32号
○竹内委員 党任せではなくて、財務大臣としても、やはり党に対して、こうしてもらいたいとかこうすべきであるとか、そういうことを発言なさった方がいいと思うんですよね、責任者ですから。 その意味で、さらに、三党合意の中では、子ども手当以外の歳出削減努力もするというふうに書いてあるんですね。そういう歳出削減努力はどのようになされていますか。