竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 アメリカに具体的に何を要求していくのか、もう少し具体的に、アメリカが北に拉致の問題を話をするという点だけなんですか。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 それでは、今、米朝会談が行われていますが、今後確認をしてほしいと思うんですよね、アメリカに対して。この中で、拉致問題についてどのような話し合いが行われたのか、そしてどのような進展があったのか、その点を確認してもらいたいと思いますが、いかがですか。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 何といっても拉致問題の進展のためには米国との関係が一番重要だと思っているんですけれども、先ほど古屋先生の質問にもありました、ライス前国務長官とヒル国務次官補が、前ブッシュ政権のときに金融制裁解除とテロ支援国家指定を解除したことが誤りであったということは、ヒルさん自身も認めているし、アーミテージさんを含め米国の有力な関係者がそういうことをはっきり明確に述べられているんですよ。 そういう意味では、我が国としては、やはりもう一歩踏…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 これは、もちろん米国の判断であることはもう当たり前でありますけれども、しかし、やはり日本としてはどんどん踏み込んでいかないと、この状況は打開できないんじゃないかというふうに思うんですね。そういう意味では、私は前の松本大臣のときにも申し上げましたけれども、ぜひ民主党政権としてもここは踏み込んで、しっかりと言うべきことは言ってもらいたいというふうに思います。これは要望であります。 その上で、次の質問に移ります。 韓国の李明博大統…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 その上で、足並みをそろえる方向が大事だと思うんですね。どういう方向でそろえるのか。つまり、六カ国協議の再開に向けて締め上げていくのか、わかりやすい言葉ですが、厳しく迫っていくのか、それとも六カ国協議再開に向けて緩めていくのか、ここは大きな違いだと思うんですね。 日本としては、やはりここは厳しく迫っていく。拉致だけではなくて、核、ミサイルにつきましても約束が全然実行されていないわけですから、延坪島の砲撃事件についても何ら誠実な…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 これは、人道援助ということ……(玄葉国務大臣「ごめんなさい、ちょっと」と呼ぶ)はい、どうぞ。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 私は、今、食料事情も非常に悪いということも伺っておりますけれども、人道援助という話もございますが、日米韓では安易にこれにこたえるべきではないというふうに思うんですね。そのぐらい日米韓でやはりきちっと足並みをそろえてもらいたい、そういう方向でそろえてもらいたいということをまず要求しておきたいと思います。 次に、九月二十一日にはロシアのラブロフ外務大臣と会われましたね。拉致問題についてのロシアの理解と協力を要請されておりますけれ…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 ロシアとしては、理解と解決への期待を表明されたというだけであって、要するに、ロシアは協力するとは言っていない。日本側の外務大臣がせっかく協力を要請したにもかかわらず、協力するとは言わなかった、こういうことですよね。このロシア側のねらいといいますか、そこは、一歩踏み込んでこない理由というのは、どのようなことが考えられるんでしょうか。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 六者会合の中では、日本としては拉致、核、ミサイルとずっと訴えているわけですから、当然ロシアにもやはり北朝鮮に対して何か物を言ってもらわないといけないと思うんですよ。日米韓が緊密に連携することは当然でありますけれども、やはりここでロシアとの日ロ関係をどうするか、どういうふうにロシアを引き込んでくるか、ここは大きな点だと思うんですよね。そういう意味ではぜひとも、そういうバックグラウンド的な外交を展開してもらいたいというふうに思い…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 中国は、北朝鮮が突如崩壊することを一番恐れていると思うんですね。暴発することも恐れていますし、非常にその意味では、中国側としては北朝鮮は本当は扱いにくく思っているんだと思うんですね。 その上で、拉致、核、ミサイルの問題をどう進展させるか、非常に難しい、難問であることは私どももよく承知をしているところでございます。しかし、とにかく中国に対しても言い続けていかなければいけないと思いますし、さまざまなチャンネルを通じて言っていただ…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 これは私の推測ですが、政権交代をその後して、民主党政権の力量を見ているのではないかというふうにも思えます。 それはそうとして、もう一つお聞きしたいのは、今度は山岡大臣にお聞きしたいんですが、一九八〇年六月の原敕晁さん拉致事件で、警視庁公安部は、金正日側近で、工作機関、情報調査部の姜海龍元副部長につきまして、国外移送目的略取などの容疑で逮捕状をとり、国際手配する方針だとの情報がありますが、この事実確認と、そのねらい、効果につい…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 今後、行われるおつもりはありますか。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 これが事実であれば、当然、国際手配すべきであると思いますし、今後、外交の場で要求すべき課題である、事案であるというふうに思います。 時間がほとんどなくなってまいりましたが、この調査やり直しの約束をほごにしてから三年が過ぎております。その意味では、我々としても、より厳しい制裁が必要である、対北朝鮮送金の禁止に加えて、すべての在日朝鮮人と日本人の北朝鮮往来の禁止に踏み込むべきであるということを申し上げておきたいと思います。(発言…
第177回 衆議院 本会議 第38号
○竹内譲君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十三年度における公債の発行の特例に関する法律案及び同法に対する修正案について、賛成する立場から討論を行います。(拍手) いわゆる特例公債法案は、財政法の特例として、国会の議決を得た金額の範囲内で公債の発行を認めるものであり、まさに予算と一体のものとして判断されるべき法律であります。 公明党は、平成二十三年度当初予算について、民主党が二年前の衆議院選挙で掲げたマニフェストの…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第35号
○竹内委員 公明党の竹内譲です。 この特例公債法案につきましても、七カ月という長い期間を経て、ようやく総括質疑と採決を迎えたことを私自身は大変喜ばしく思っております。 また、菅総理とも、財務大臣でいらっしゃったころから、さまざまな委員会におきまして何度か激しい議論もさせていただいたこともありまして、これで質問するのも最後になるかと思うと残念な気もいたしますけれども。 先ほど、野田先生が大変重要なことを質問されていまして、改めて確認をさせ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第35号
○竹内委員 非常に明確に理解できました。 そこで、野田大臣にお伺いしたいんですが、一部の情報によれば、この特例公債法案が成立すれば野田財務大臣は辞任するというお話が聞こえておりますけれども、それはそういうことでよろしいんでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第35号
○竹内委員 そこで、政治姿勢について、きょうは事前に通告もしておりますのでお聞きいたします。 民主党代表選に立候補するという決意には変わりありませんね。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第35号
○竹内委員 政策の話は、もう顔を見るのがお互い嫌なぐらい質問してきましたので、きょうは総括ですから、野田大臣の政治姿勢につきまして少しお聞きしておきたいんです。 本日発売の文芸春秋にこの論文が記載されているんですよね。これは、改めてこういうのを出そうと思うと、大体、打ち合わせも含めて相当の日時が必要だと思うんですよね。ということは、かなり前から総理の退任を含めて予想していたということですか。これはいつごろ書かれたんですか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第35号
○竹内委員 何でこんなことを聞くかというと、私、以前もこの財務金融委員会で、立候補する決意はありますかということを聞いたことがありましたので。そのときには、全くそんな気はない、その職務に専念するのみだというふうにお答えになっていたものですから、不誠実だなというふうに私は感じた次第です。 というのは、これだけのものが出るというのは、政権構想ですから、隣にいらっしゃる菅総理の内閣の一員でありますから、書くということは、やはり財務大臣を辞職し…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第35号
○竹内委員 わかりました。 ですから、文芸春秋には、これはけしからぬと言わないとだめですね。全然趣旨と違うものが出されたというふうに、間違いであるというふうに言わないといけないですね。 そこで、菅総理にお聞きしようと思っていたんですが、もうステージが移りつつあると思いますので、次の、野田大臣に引き続き幾つか御質問をさせていただきたいというふうに思います。 結果として、今回、子ども手当も見直しということになったわけですね。三党合意等があり…