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公明党衆議院参議院
総発言数
3,156
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会93 件・93%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,156 20 を表示
公明党2011/07/29

177衆議院 財務金融委員会 第32号

○竹内委員 これで最後にいたしますが、我々は、党においてもさまざまな提案もしておりますし、この審議も積極的にやりたいというふうに思っております。あとは政府と与党がしっかりとまとめていただくしかないという感じなんですよね。事態がもうそこまで来ている。その意味で、我々は、積極的にこの審議に協力をしていきたいということを最後に申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2011/07/27

177衆議院 財務金融委員会 第31号

○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 きょうは、五百旗頭先生、また飯尾先生、本当にお忙しいところ、ありがとうございました。 私の方からは、せっかく、政治学者であり、また歴史や思想にも造詣の深いお二人の大先生に来ていただきましたので、経済的な話は今お話がありましたので、やや思想的な分野からお尋ねをしたいというふうに思っております。 このたびの復興への提言を読ませていただきまして、大変中身のある提言であるというふうに思っております。特に…

公明党2011/07/27

177衆議院 財務金融委員会 第31号

○竹内委員 ありがとうございます。 ずっと読ませていただきまして、この前文の一番下の方では、「複合災害をテーマとする総合問題をどう解くのか。この「提言」は、まさにこれに対する解法を示すことにある。」ということで、こういうふうに表現されているんです。私は、この前文は割合好ましいと思っているんですが、ここの部分だけ、「解法を示す」という表現が何か受験参考書のような感じもちょっとした次第なんですが、それはともかくとして。 それから、二ページ目…

公明党2011/07/27

177衆議院 財務金融委員会 第31号

○竹内委員 大変よくわかりました。 そこで、さらに突っ込んでお聞きしたいんですけれども、その四行目に「われわれの文明の性格そのものが問われているのではないか。」というふうにありまして、この文明論というのは、本当に大変な、文明という言葉を使うということは相当やはり、大先生がこれだけいらっしゃる会議でありますから、いろいろな思いもよぎったのではないかなというふうに思うんです。 実は、私、五百旗頭先生のいろいろな講演等も、論文等も拝読させてい…

公明党2011/07/27

177衆議院 財務金融委員会 第31号

○竹内委員 ありがとうございました。本当は一時間ぐらいいろいろ講義を受けたいところでありますけれども。 そこで、先ほどから経済的なお話はいろいろあったわけでありますが、今の文明論との話で、この復興構想会議の提言を私は読んでおりまして、唯一、第三章の「原子力災害からの復興に向けて」のところは、やや分量が薄いような感じがするんですね。この「原子力災害からの復興に向けて」、一応ここには、読めばわかるわけでございますけれども、先ほどは議長の方か…

公明党2011/07/27

177衆議院 財務金融委員会 第31号

○竹内委員 わかりました。 あと、先ほどから議論になっておりました復興のための財源確保の点につきましては、増税が明記されているわけでありますが、理解できないことはない。ただ、現実的に、私どもとしては、千年に一度と言われるような大災害でありますから、復興債はやや長期でもよいのではないかな、その中で返していくと。その際は、もちろん増税という手段もあり得るとは思いますけれども。 そこで大臣にお尋ねするんですが、なぜ復興債だけが五年とか十年とか…

公明党2011/07/27

177衆議院 財務金融委員会 第31号

○竹内委員 これで最後にいたしますが、私どもは、近い将来、社会保障の財源としては、消費税というのはやはり考えざるを得ないだろうというふうに一つは思っております。これが実はマーケットに対しては一番の安心感になっているんだろうというふうに思うんですね。 それから二つ目には、歳出削減というのは、やはり徹してやってもらわないと困るというふうに思っております。 それから三つ目には、原発の再検証といいますか、これをやはりきちっとやって、そして安全性…

公明党2011/07/20

177衆議院 本会議 第34号

○竹内譲君 公明党の竹内譲です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十三年度第二次補正予算二案について、東日本大震災被災地の一刻も早い復旧復興のために賛意を表するものでありますが、同時に、苦言を含めて幾つかの点を指摘しておきたい。(拍手) 東日本大震災から四カ月が経過し、暑い夏を迎えました。 公明党は、本格的な復旧復興に向け、大型の補正予算を編成するとともに、復興特区を初め制度面でも万全な国の体制を早期につくるべきで…

公明党2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○竹内委員 公明党の竹内です。 今回のこの決算剰余金の処理の特例に関する法律案につきましては、私どもは一刻も早い被災地の復旧復興という観点から賛成をするものでありますけれども、しかし、その上でいろいろ質問をしておきたい点があります。 まず、この決算剰余金の扱いというのは、基本的には、その半分以上は国債の償還のために国債整理基金に積み立てなければならない、こういうふうになっているわけであります。過去も、例外的にそれを使用した、こういう歴史…

公明党2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○竹内委員 ですから、復旧復興というのはまだこれからも続くわけですよね。国債の償還財源を持ってくるという意味では、返済すべきものを返済しない、ということは国債が残るということですから、事実上国債を発行しているのと同じことになるんじゃないか、こういう指摘もあるわけですね。 そうすると、今回、特例ということで、こういう非常事態だからということで認めるのであれば、今後の第三次補正以降の話においても、この非常事態は続いておるわけでありますから、…

公明党2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○竹内委員 この本質は一緒だと思うんですよ。 ですから、十兆円とか二十兆円とかそんな巨額の額ではなくて、それを丸々整理基金から持ってこいとかそういうことを言っているわけじゃなくて、さまざまな手段を講じられるんだと思うんですね。その中で、今回は七千億とか八千億のレベルなんでしょうけれども、その程度の、一兆円内外のような足らず前を一時的に借用するというか、そういう発想というのはあり得るんじゃないかなと。 マーケットも、この程度であれば信認す…

公明党2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○竹内委員 この点につきましてはこのぐらいにしておきたいと思います。 先ほども質問がありましたが、円高につきましてどう考えるかということで、最近の円高の進行の理由について、直接的な要因と構造的な要因とがあると思うんですけれども、大臣はどのようにお考えですか。

公明党2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○竹内委員 欧州の財政危機の問題であるとか、米国の短期の雇用情勢が悪いとか、こういうことから日本の円買いが入っているんだと思います。 それは表面的なことでありまして、長期的には、やはり一方に電力制約がある。一方で、復興需要が出てくる。当然、これは金利高が予想されて、円高も推測される。そういう流れを読んでいるんじゃないかな、これは私の推測ですよ、そういうふうに思うんですね。 そういうふうに考えてくると、今、七十九円、七十八円ということにな…

公明党2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○竹内委員 日銀はもとより、一方的に進むような局面であれば、やはり為替介入というのは政府としても財務大臣としても考えなければいけないというふうに思うんですが、再度、いかがですか。

公明党2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○竹内委員 わかりました。 そこで、次に、先日、参考人の意見陳述をいただきまして、それに対しまして、余り間を置かないで質問した方がいいだろうというふうに思いますので、あえてきょう質問させていただきますが、そのときの資料を用意しております。 最後の三ページの方からお聞きしたいんですが、「特例国債発行法案及び財政への見解」ということで、これはクレディ・スイスの市川参考人がおっしゃったペーパーですね。この中で大きくは二つありまして、特例国債発…

公明党2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○竹内委員 そうなんですね。だから、まずはやはり大臣を率いる政府・民主党、与党の側がしっかりとしたリーダーシップをとって、我々野党を納得させるだけの政治的リーダーシップを発揮してもらうということが大事だと思うんですね。我々が、なるほど、これならやはり話をまとめざるを得ないというような政治力をまず発揮していただいて、それが与野党まとまれば政治に対する信頼感が戻ってくるんだろう、こういうふうに思うんですね。その意味では、しっかりとこの辺、ま…

公明党2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○竹内委員 もちろん我が党にもいろいろな意見があるんですけれども、要するに将来世代にツケを回すべきではない、これは一応の理由、理屈なんですが、しかし、仮に特例公債法案が通れば、赤字公債についても将来世代にツケを回すべきではないですよね。復興の方は回しちゃいかぬけれどもこっちは回していいんだ、赤字の方は。これも理屈が通らない話なんですよね。だから、ここは非常にバランスのとれた総合的な考え方が必要なんだろうというふうに思います。 では、大臣…

公明党2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○竹内委員 これはもうはっきりしていますよね。原発を再稼働できるかどうかですよね。供給制約がなくなれば、復興需要が出てくるんだから、絶対にこれは景気が盛り上がってデフレから脱却できますよ、必ず。 だから、やはりここはエネルギー政策をめぐって迷走するのではなくて、はっきりとした筋道というか、議論を整理して、原発が大丈夫なのかどうか、大丈夫であれば稼働するとはっきり言ってあげることですよね。それだけのまた安全対策も約束するということだと思う…

公明党2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○竹内委員 勉強の程度じゃ困るんですよ。もう切迫しているんですよ、財政再建は。 今後、国、地方とも、収益を生む事業に関しては基本的に国債、地方債は発行しない、レベニュー債など民間の手法をまず導入するというぐらいの大方針を出されてはどうですか、はっきり申し上げて。そのぐらいの強い覚悟を示さないと、とてもじゃないですけれども日本の財政再建というのは進まないというふうに、野党の我々でも思っているわけです。 大臣、いかがですか。

公明党2011/07/20

177衆議院 財務金融委員会 第29号

○竹内委員 しっかりと勉強していただいて、財政再建のために努力していただきたい。 以上で終わります。ありがとうございました。