P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1967/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
建設省都市局長1967/11/09

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) お手元に建設省の「公害対策予算要求について」というのがございます。これによりまして御説明申し上げます。 第一ページには全体の項目が書いてございますので、内容に入りますために二ページから申し上げます。 二ページの一番最初は、大気汚染対策でございますが、最近の主として石油を中心とする公害というものに対処いたしますために、都市計画の再検討を特定の地区において行なっております。住宅地と工業地というものを分離する。この間に…

建設省都市局長1967/11/09

56参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) 四日市の例で申し上げますと、四日市の場合には、いわゆる石油公害でこの地域につきましては相当大気汚染が進んでおるというようなことが、厚生省あたりの調査からわかってきておるわけです。それをもとにいたしまして、特に大気汚染のひどい地域につきまして、何とかまず取り上げていきたいと思うのは、何とか既存の住宅と、それから重化学工業と申しますか、そういう埋め立て地に、あるいは内陸にございます重化学工業の間にはさまれております住…

建設省都市局長1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(竹内藤男君) 御承知のように東京の環状六号線と荒川放水路の内側につきましては、現在容積地区制がしかれております。これは敷地と建物の容積を規制する制度でございまして、それに基づきまして丸の内地区においてもそれぞれ七種から十種、つまり敷地に対して七倍から十倍ぐらいの建物の容積にし得るというような地区制がしかれております。容積地区制がしかれますと、高さの制限は取っ払われるわけでございますが、建物の容積を敷地との関係で押えておりますの…

建設省都市局長1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(竹内藤男君) 通勤との間で問題になりますのは、実は高さの問題よりもむしろ容積の問題と用途の問題だと思います。現在東京都の、先ほど申し上げた地域におきましては、容積の制限と用途の制限ということをいたしておりますが、おっしゃいますように、都心に事務所がうんと入ってくるということは、通勤輸送を増しますし、また、住宅はどうしても郊外に出ていかざるを得ないということにもなりますので、私どもといたしましては、何もかもいろいろな施設が都心に…

建設省都市局長1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(竹内藤男君) 私が申し上げておりますのは、事務所の容積が問題であって、同じ容積であれば、高くても低くても容積は同じでございますので、高さというよりはむしろ容積が問題だということを言っているわけです。したがいまして、事務所がどんどん都心にできることがいいということを申し上げているわけではございません。それについては用途と容積でやはり押さえるべきである、さらに都市の多心的な構想に転換していくべきである、こういうように申し上げている…

建設省都市局長1967/10/27

56参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(竹内藤男君) どういう趣旨かわかりませんけれども、一つの建物で大きなものができるということが問題でなくて、その地域において、大きな容積の建物で埋まってしまうということが問題じゃないかと思うのです。したがいまして、そのほうは、やはり容積制限なりあるいは分散をはかっていくなりという形で制限、押えていくべきではないか、こういうように申し上げているわけです。

建設省都市局長1967/10/11

56衆議院 建設委員会 第2号

○竹内説明員 阪神公団におきまして、不正小切手発行事件が起きましたことにつきまして、まことに私どもとしても申しわけないと思っております。 不正小切手を発行いたしまして、現在行くえ不明になっております清水謙一という職員は、三十五年に甲南大学を出まして、その後民間につとめておりましたものを、三十八年九月に公団の職員として採用いたしておりますが、試験採用ではございませんで縁故採用になっております。その後公団におきましては、大学を新卒してきた職…

建設省都市局長1967/10/11

56衆議院 建設委員会 第2号

○竹内説明員 第一の、保証人があるかということでございますが、実は採用になりましたとき本人は保証人の申告をしておりますけれども、それは身元保証人としての保証人ではございません。それで身元保証人は現在のところございません。 それから、穴を今後どう埋めるかという問題であります。これは公団の会計規定上も国と同様でございまして、資金前渡職たる建設部長、並びに、現在行くえ不明でございますけれども、本人、これはいずれも賠償の責任があるわけでございま…

建設省都市局長1967/10/11

56衆議院 建設委員会 第2号

○竹内説明員 ただいま身元保証人の問題が出ましたが、公団におきましては、縁故、つまり国の側から出向している職員以外は身元保証人をとることになっています。たまたまこの清水謙一の場合に身元保証人として保証人を立てていなかったということのようでございます。これはもう少し調べさしていただきます。それから、現在は出向職員につきましても身元保証人をつけるようにいたしております。それ以外のことは……。

建設省都市局長1967/10/11

56衆議院 建設委員会 第2号

○竹内説明員 最終的には公団の理事長ということになると思いますが、それぞれ部局がございます。人事担当部局において責任をとるということが妥当かと思います。人事担当の部局が責任をとっているというふうに考えます。

建設省都市局長1967/10/11

56衆議院 建設委員会 第2号

○竹内説明員 総額五千万円の穴があいたわけでありまして、おっしゃるとおり、七月五日から九月十六日までの間に起こったわけでございます。これのチェックシステムができてなかったのではないかということでございますが、組織とか規定上はチェックシステムがありましたが、それが守られなかったというところに、公団なりわれわれなりの監督監視上の責任があろうかと思います。ただ、現金につきましての責任では、先ほど申し上げましたように、資金前渡職並びに本人が補償…

建設省都市局長1967/10/11

56衆議院 建設委員会 第2号

○竹内説明員 愛人の背後に暴力団があるというのは、警察のほうの推測だと思います。本人が現在行くえ不明でございますので、調べてでなければわからぬと思いますが、実は本人のおとうさんもれっきとした人でございますし、本人の奥さんのおとうさんという人もれっきとした人でございますので、公団のほうでは——その間の事情は私存じておりませんけれども、だいじょうぶだということで採ったのだというふうに考えます。

建設省都市局長1967/07/21

55衆議院 建設委員会 第25号

○竹内(藤)政府委員 埼玉県の部分につきましては現在都市計画決定準備中でございまして、すでに決定されております東京都の路線につないで埼玉県側を決定し、さらに全体の外郭環状線のルートを都市計画として早く決定しておくことが必要じゃないか。といいますのは、あの辺はどんどん市街化されておるところでございます。早目に計画決定しておきませんと、あとでまた、そこにうちを建ててから計画決定するというようなことになりますと、御迷惑をかけることになるわけで…

建設省都市局長1967/07/21

55衆議院 建設委員会 第25号

○竹内(藤)政府委員 ただいま先生の御指摘になりました許可認可等臨時措置法で勅令によって特例がきめられる。その勅令によりまして内閣の認可が要らないのだと思います。それは現在有効であるというふうにわれわれは解釈しております。それで、今回お出しいたしております新しい都市計画法ではそれをやめまして、建設大臣が認可をするというふうにいたしております。新しい立法で解決される。 もう一つ実態的な問題といたしましては、内閣の認可を当初やっておりました…

建設省都市局長1967/07/21

55衆議院 建設委員会 第25号

○竹内(藤)政府委員 われわれといたしましては、合法的だという解釈でこれを運用しておるわけであります。ただ詳しいその裏づけにつきましては、またあとで資料でもって御説明いたしたいと思います。現在合法的だということで内閣の認可を得ないですべての都市計画決定を大臣限りできめております。

建設省都市局長1967/07/21

55衆議院 建設委員会 第25号

○竹内(藤)政府委員 埼玉県の部分につきましては、まだわれわれのほうに書類が来ておりませんし、埼玉県のほうでいま準備中のものでございますので、これから計画決定をするわけでございます。その間われわれといたしましては、先ほど大臣の御答弁にもこざいましたように、十分に検討いたしたい、こういうふうに考えております。

建設省都市局長1967/07/21

55衆議院 建設委員会 第25号

○竹内(藤)政府委員 通常、都市計画をやります場合には、地元の市町村なり県なりで原案をつくりまして、それを建設省のほうに持ってまいります。そしてそれを建設省のほうで審査をいたしまして、その諮問案をつくりまして県の地方審議会にかける。その結果答申があったものを建設大臣が決定する、実際上の手続はそういうふうにやっているわけでございます。したがいまして、先般新聞に出たというのは、県のほうの準備がだいぶ固まってきて、県のほうの意向として都市計画…

建設省都市局長1967/07/21

55衆議院 建設委員会 第25号

○竹内(藤)政府委員 審議会は実は五月でございます。一月に東京都の山田首都整備局長がそういう何か外郭環状線についての資料を出しておるということは私はいま初めて聞くわけでございます。ただしかし、外郭環状線というものは四、五年前から東京都の道路に関係いたします建設省の地方建設局とかあるいは首都圏整備委員会とかあるいは東京都というようなところの専門家が集まりまして、調査費をもちまして検討はしていたわけでございます。したがいまして、そういう外郭…

建設省都市局長1967/07/21

55衆議院 建設委員会 第25号

○竹内(藤)政府委員 おっしゃっておられるのは、首都圏の近郊緑地のことだと思います。近郊緑地保全法では、首都圏の地域の中で樹林地を中心といたしましてそれを保存したいということで、一般地区あるいは特別地区というようなものを定めるようになっております。現に東京都の一部につきましても一般地区がきめられているわけでございます。

建設省都市局長1967/07/21

55衆議院 建設委員会 第25号

○竹内(藤)政府委員 石神井公園につきましては、あそこは今度の路線にかかりません。しかし石神井公園のそばを高速道路が通ることになるわけです。それにつきまして、前の国会で神近先生の御質問もございましたので、私どもいろいろ調べました結果、あそこに鳥が来ている、そういう鳥がいなくなってしまうのじゃないかというようなことが地元で不安に思っておられるということを聞きました。私どももいろいろ調べましたけれども、樹林地が残っておって水が残っている限り…