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自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
建設省都市局長1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) いま渋谷まで行っております三号線というのがございますが、これを延伸いたしまして——三号線の延伸が今年度から認められておりまして、それを延伸いたしまして四十五年度までに東名高速道路に接続させる、こういう計画でございます。それからもう一つは、新宿方向に四号線というのがございます。これは現在新宿の少し先まで行っておりますが、甲州街道を拡幅いたしまして、これを延ばしまして四十六年度までに中央道に接続できるようにしたい、…

建設省都市局長1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 現在、東名及び名神国道は環状八号線で受けまして、環状八号線で放射線の街路のすいたところを選んで乗って都心に入ってくるという形でセットしておりますが、先ほど申し上げましたように、首都高速道路の二路線を延ばしまして、これを接続したい。それが完成が予定どおりいくかどうかという問題でございますが、甲州街道はあれは両側拡幅いたすことになります。街路を拡幅いたしまして、まん中に高架で高速道路を通すと、非常な難事業でございま…

建設省都市局長1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(竹内藤男君) 実は、先ほど申し上げましたもの以外に、現在やっておりますので七号線というのがございます。千葉のほうへ行っておる道路でございます。これは京葉道路に接続いたしまして、やがて東関東高速度国道というものにつながるということで、首都高速道路と道路公団の道路というものを接続させる。もう一つは、今年度新しく横浜の三ッ沢線というのを着工しますが、これは横浜までいま第三京浜が行っております。現在横羽線といって、羽田から横浜のほう…

建設省都市局長1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(竹内藤男君) 首都高速道路公団の第一ページは、収入と実績の比較表でございます。三十七年十二月に料金認可をいたしましたときは、その一番右の償還期間に書いてございます六十九年度に償還を完了するということでこういう計画が立てられ、その下の実績になったわけでございますが、三十九年八月に料金を一部改定いたしまして、六十二年度償還完了といたしまして計画を変えたわけであります。したがいまして、二番目の三十九年八月料金認可のものは途中に二本…

建設省都市局長1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(竹内藤男君) 正確な数字はちょっとわかりませんけれども、上野あたりでは平均して坪六、七十万ぐらいじゃないかと思います。

建設省都市局長1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) この下水道第八条に、「公共下水道から河川その他の公共の水域又は海域に放流される水の水質は、政令で定める技術上の基準に適合するものでなければならない。」ということで、技術上の基準が書いてございますけれども、これは公共用水域の水質保全法できめます水質あるいは河川法の政令ができましてきめます水質、そういうものと調整をとって政令できめる、こういう形になるのでございます。

建設省都市局長1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 河川のほうできめますのは、いわば流れている水の水質でございます。下水道のほうできめますのは、下水道の終末処理場から放流する水の水質でございますので、河川の水量、常時流れております水量その他によりまして河川で一定の基準がきまりますと、それに合わせて水量との関係がございますので、放流水の水質のほうがきまってくるわけでございますが、現在のところ、下水道法の政令の六条で水質の基準を、放流水の水質の基準をきめているわけで…

建設省都市局長1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 下水道の水質基準は、先ほど申し上、げましたように政令の第六条できまっておりますが、これは四つの場合を、いずれもこういうような処理方式をとる場合にはどれだけにしろということがきまっておりますが、これは四つの方式のいずれかをとるかということには、認可の際の基準がございまして、認可の際の基準で下水の放流先の状況、つまり河川のほうの状況を考慮して、このいずれかをとるかということをきめることになっておりますので、河川のほ…

建設省都市局長1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 水質基準法によりますと、一番高級処理をする場合におきましては、二十PPMになっております、放流水の。その場合にこれを河川に流しますわけでございますので、河川のほうの水量が八倍ぐらいあれば、大体最低の河川の水質に合ってくる、こういう形になりますが、その水量がない場合には、先ほど河川局長が言われましたように、別途そういう常時水量を流すというような措置が合わせて講じられないと、水質基準が維持できない、こういうような関…

建設省都市局長1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 河川の水質を保つためには、工場排水の規制と下水道の整備が両々相まって水質が保てるわけです。下水道のほうの整備が一環をになっているわけでございますが、そのほうが河川の政令が出た場合に、その水質に合うように整備ができるかという御質問だと思いますが、私どものほうで、河川のほうの水質を全部最低のものに保つというところまで整備ができるかどうか、まだ詳細に検討はしておりませんけれども、実際河川のほうで水質基準をたとえば四P…

建設省都市局長1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 当初、建設省の段階で考えておりましたのは、御指摘のように一兆七百億ということで考えておりましたが、経済社会発展計画で各種の公共施設の長期計画をきめておりますけれども、その全体のワクから九千三百億という配分になったわけでございます。当初のわれわれの考え方といたしますと、四十六年度までの五カ年問に下水道の普及率を約三七%にしたいということで、一兆七百億を考えていたわけでございますが、九千三百億円になりますと約三三%…

建設省都市局長1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) この法律が通りましたら、さっそく五カ年計画の閣議決定の作業に入りたいと思います。それが終わりまして、各地方別のやつが出ますのは本年一ぱいくらいかかるのじゃないか、こういうふうに考えております。

建設省都市局長1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 都市下水路は、公共下水道の区域がきまっておりますが、その区域外において行なうものでございます。やはり一番必要といたしますところは、浸水地域でございます。私どものほうでは、浸水について技術的な指数をつくっておりまして、浸水指数の高い地域について、都市下水路を採択するという方法をとっております。で、この都市下水路をつくります場合には、将来そこに公共下水道が敷かれるということを考えまして、なるべくその公共下水道の幹線…

建設省都市局長1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 五カ年計画の実績は、計画におきましては処理可能人口を千八百万人というふうに考えておりまして、四十二年度までを、今年度の予定を含めまして五カ年計画の実績見込みといたしましては千六百六十万人分の終末処理場ができるのじゃないか。進捗率といたしましては、計画達成率といたしましては、九二%くらいということになろうかと思います。

建設省都市局長1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 従来厚生省でやっておりましたので、私のほうでまだはっきりわかりませんけれども、おそらく単価の問題なんかもあるのじゃないかと思います。

建設省都市局長1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 下水道法におきましては公共用水域の水質基準に関する法律によりまして水質基準が定められますと、下水道法に定められております水質基準にかかわらず水質保全のほうの基準が適用されるという体系になっておりまして、水質保全法とリンクしておるわけでございます。

建設省都市局長1967/06/13

55参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(竹内藤男君) 下水道課長から答弁させていただきます。

建設省都市局長1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(竹内藤男君) 先生おっしゃっておりますのは、おそらくいまのところ、従来建設省所管でありました管渠分は準公営企業債ということでありますが、終末処理場の分は特別地方債という形で出されておる。その問題が将来一元化した暁にどうなるのかという問題であろうかと思いますが、私どもの下水道事業をやってまいります立場から申しますと、現在の四十二年度におきまして起債の状況を見ますと、大体七三%くらいが六分五厘でございます。それ以外は七分三厘以上…

建設省都市局長1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(竹内藤男君) 五カ年計画の中で、この前お答えしましたように、国費をどれだけ、地方費をどれだけにするか、この場合、地方費のどれだけ分を起債で充当して、どれだけ分を一般市費で充当するかというようないわゆる財源構成の問題につきましては、この前お答え申し上げましたように、公共下水道、都市下水道、特別都市下水道と補助率も違いますので、そういう事業を積み重ねていかないと、全体としてどうなるかということは、現在の段階でわかりませんので、五…

建設省都市局長1967/06/08

55参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(竹内藤男君) 下水道の終末処理場が整備されますと、処理区域の工事がなされます。その場合に、処理区域の中におきましては、建築基準法におきまして、新しく建てます建築物は、便所をくみ取り便所にしてはならないという規定が働いてまいります。新築区域はくみ取り便所をつくることができない。それからすでにございます建物については、これはもう清掃法のほうでくみ取り便所を改造しようとするものに対しても資金の融通の規定がございます。これは厚生省の…