P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1968/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
建設省都市局長1968/03/05

58参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(竹内藤男君) お手元に昭和四十三年度都市局関係事業予算説明資料というのがございますので、これによって御説明いたします。 第一ページに見開きの表がございますが、都市局関係の予算といたしましては、下水道、公園、都市開発資金を含めました都市計画事業が三百四十億二千万円、二番目は街路事業でございます。それから三番目は都市高速道路でございまして、国費の欄にあがっております五十億という数字は、公団に対する出資金でございます。この三本に分…

建設省都市局長1968/02/28

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○政府委員(竹内藤男君) 建設省の公害対策関係予算について御説明申し上げます。 建設省におきましては河川、道路、住宅、公園、下水道等各般にわたる公共事業を実施しておりますが、これらのうち特に公害対策に関連いたします予算について、お手元にお配りしてあります表に従って御説明申し上げます。 初めに調査費等でありますが、四十三年度千五百五十九万円で、前年度に対しまして百八十三万円の増となっておりますが、これらはいずれも大気汚染、水質汚濁その他の…

建設省都市局長1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(竹内藤男君) 新しい都市計画法におきましては、地域地区につきまして、都市計画法の手続によって定めるようにきめております。しかも、どういう内容の都市計画をきめるかということを、都市計画法に書いてございます。ただ地域地区の種類につきましては、従来建築基準法なり、都市計画法なり、あるいはその他の法律で掲げてございました地域地区を、一つにまとめて整理して書いてあるということでございまして、地域地区の内容につきましては、ほとんど変更い…

建設省都市局長1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(竹内藤男君) 田中先生御承知のように、日本の都市計画に関する規制というのは、従来から建築基準法の前の市街地建築物法、それから都市計画法は都市計画法として大正八年に制定されております。そうして、それから建築行為の規制の内容につきましては建築基準法、それから全体の都市計画のきめ方については都市計画法、こういう法体系のもときにきているわけでございます。したがいまして、今回御提案いたしております新都市計画法におきましては、従来の都市…

建設省都市局長1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(竹内藤男君) 条文といたしましては、修正する個所が出てくると思いますけれども、考え方を修正する、実質的な内容を修正するということはございません。

建設省都市局長1968/02/06

58参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(竹内藤男君) これはいろいろな例がございますように、関係法律が非常に多いものでございますので、本来、附則で改正すればいいものを別途施行法という形で、施行をいつからやるか、あるいはいままでに行なわれております都市計画決定をどういうふうに引き継いでいくか、あるいは他の法令で関係しておる部分を改正するか、そういうことでございまして、全くうらはらになるものでございます。

建設省都市局長1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) 御提案いたしております都市計画法及び都市再開発法は、現在いろいろな問題を起こしております都市のいろんな混乱に対しまして、制度的な解決をひとつはかっていこうという考えでございまして、都市計画法のほうは、一番大きく考えておりますのは、特に大都市におきまして非常に広範囲に、非常に低密度に、しかも乱雑な形で市街地が広がっていくという状況に対しまして、これを秩序ある市街地化をはかっていきたいというのが一番大きなねらいでござ…

建設省都市局長1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) 実は、新聞で拝見しただけでございまして、具体的に私どもに連絡もございませんので、内容はあまり承知しておりません。

建設省都市局長1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) まことに不勉強で申しわけございませんけれども、まだ内容をよく知っておりません。

建設省都市局長1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) 先ほど報告にありました都市開発株式会社というのは、報告にもございましたように、大阪府が四〇%の出資をいたしておりまして、その他は民間から出資を募ってつくっておる会社でございます。東大阪地区におきましては、現在流通業務団地、トラックターミナルとか、倉庫、問屋等を集める団地をつくるために区画整理をやっております。区画整理自体は大阪府が施行いたしておりまして、したがいまして、区画整理で幹線街路の整備もやっておりますが、…

建設省都市局長1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) 相澤先生の言われました資料はあとで提出いたします。 それから、公共施設の整備に関連する市街地の改造と申しますのは、先生先ほどお触れになりました新橋の駅前でやっているような非常に密集市街地におきまして、区画整理というような土地だけをいじる方法では公共施設が生み出せないというような地域につきまして、建物を立体化することによって、公共施設の余地を生み出していこうという手法でございます。東大阪は若干家屋はございますけれど…

建設省都市局長1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) 法律によりまして採択の基準がございまして、先生言われました大都市に限るというようなことはございません。ただ、場所については、建築基準法の用途地域内であることとか、あるいは建物については、木造以外の建物と木造の建物の割合が一定限度に達していること、あるいはその地域を区画整理みたいな手法でやっては過小宅地が多いのでなかなかできないというような、常識的な言い方になりましたけれども、法律はもっと厳密に書いてございます。そ…

建設省都市局長1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) 十二地区でございます。

建設省都市局長1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) 実は、新しい都市再開発法によりまして、これとほとんど同じような手法でやることができるものですから、都市再開発法ができますと、そちらのほうに乗り移っていただきたいのでございますが、現在のところそういう意味で、来年度におきましては、新しい都市再開発法に基づく市街地再開発ということで数地区を要求してございます。したがって、具体的な個所について要求いたしております。

建設省都市局長1967/11/21

56参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(竹内藤男君) この事業によりましてできました建物は、特別にその地域に公害を与えるというようなもの以外はいかなる用途のものでも入れられるわけでございますから、計画といたしましては、そういう交通センターなりそういうようなものをこの中に入れていくということは可能かと思いますけれども、ただ、その部分を、区画整理で生み出すように無償でそういうような延べ面積を生み出すということはなかなかむずかしいと思います。

建設省都市局長1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(竹内藤男君) 霞ケ関三丁目のビルにつきましては、昭和三十九年に特定街区として認めまして告示いたしております。

建設省都市局長1967/11/10

56衆議院 建設委員会 第3号

○竹内説明員 下水道の財源措置につきましては私どもも努力しておりますけれども、早急に京都の下水道が全部完備するということはなかなかれずかしいのじゃないかと思います。

建設省都市局長1967/11/10

56衆議院 建設委員会 第3号

○竹内説明員 霞ケ関ビルでございますが、現在の計画におきましては、収容人員が約一万五千人、これに対します交通処理がどうなっておるのかという問題だと思います。 このビルから出てまいります自動車の交通量は、大体現在の街区を整備することによりまして十分さばき得るのじゃないか、こういうふうに考えております。 それから、問題は通勤交通でございますが、通勤は大部分地下鉄にたよると思いますが、現在利用可能な地下鉄は、日比谷線、丸の内線、銀座線の三本ご…

建設省都市局長1967/11/10

56衆議院 建設委員会 第3号

○竹内説明員 東京都の都心地区でございますが、具体的に申し上げますと、環状六号線とか荒川放水路の内側につきましては、現在容積地区制がしかれております。これは土地と建物を除いた面積というものを規制しておるわけでございます。この容積地区を指定する場合におきましては、建築物から発生いたします自動車の交通、建築物から発生いたします人間の交通というものを検討いたしまして、これが全体としてバランスが保てるように配慮して容積地区を指定しているわけでご…

建設省都市局長1967/11/10

56衆議院 建設委員会 第3号

○竹内説明員 容積地区を指定いたしました場合には、十種、九種、八種といろいろございますが、都心地区における建物は大体二倍ぐらいに押えたいという考え方でやっております。と申しますのは、都市高速道路なり街路の拡幅計画がございまして、それはやはり都市計画でございますので、二十年後ぐらいのことを考えていろいろな計画を立てる。その場合の道路の容量というものが、全部合わせましても大体二倍ぐらいにしかならない。それから、当時ありました各種の鉄道関係の…