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自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
建設省都市局長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○竹内(藤)政府委員 帆足先生も御承知のように、この路線の位置で一番問題になっておりますのは環状八号線に近いではないか、もっと遠くのところを通ったらどうか、こういう御指摘、それ以外に騒音でございますとかあるいは公園の水鳥の問題とかいろいろございますが、そういうようなことが問題になったわけでございます。私どももその後事務的な検討をいたしておりますけれども、現在から東京都の交通状況の将来を考えますと、都心の中で二倍くらい、周辺部で四倍くらい…

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 新河岸川の東京都の部分につきましては、先生御承知のように水質汚濁とも関連いたしておりますので、すでに中間処理場を完成いたしまして、さらに終末処理場を建設し、その付近の管渠工事をやっておりまして、これは非常に急いでおります。ただ、その上流につきまして、あるいは中川につきまして、現在流域下水道として取り上げるという段階にまで至っておりません。現在調査いたしております広域下水道の個所は相当ありますが、まだ調査にも入ってお…

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 今年度は予定いたしておりません。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 来年度というようにはっきりまだ申し上げる段階には至っておりません。調べまして、必要があれば調査に移りたいと思います。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 大阪の市街地を中心にいたします幹線道路網は十七本くらいの放射線、環状線を計画いたしておりますけれども、先生御指摘のように、大阪市内は主として区画整理によって街路区画を従来やっておりましたため、ところどころつかえているところがございます。今度の万博関連事業といたしまして、それらの主要幹線の中で隘路になっているところを取り上げまして、鋭意現在工事をいたしておるわけでございます。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 一つは築港−枚岡線の丼池でございます。それから御堂筋の大阪駅に結ぶ路線でございます。それから中央環状線でもまだ南のほうができておりません。そういうところがネックになっておるわけでございます。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 ちょっと私もいま千本架橋というのはわかりません。どの川にかかって……。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 木津川でございましたら、第二阪神にいま阪神道路公団が架橋の計画を持って工事に着手いたしましたが、その橋でございますか。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 これは阪神公団でございますので、建設省が監督しておるわけであります。木津川の橋でございますれば、私どものほうで公団にやらしている事業でございます。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 ただいま手元に資料がございませんので、後ほど調べましてお伝えいたしたいと思います。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 資料はあとで提出いたします。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 首都高速道路公団は、首都高速道路公団法に基づいて業務の運営をやっておるわけでございますが、首都高速道路公団法の第一条では「東京都の区の存する区域及びその周辺の地域において、」自動車専用道路の整備を行なう、こう書いてございまして、確かに表題は「首都」とこうなっておりますけれども、当初から目的としては首都及びその周辺をやる、こういうことになっておったわけでございます。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 当初は特に東京都の区部の交通難ということが問題でございましたので、八路線七十一キロの計画で発足したわけでございますが、その後横浜方面の交通状況及び東京と横浜を結んでおる交通の状況というものが逼迫いたしましたので、その後昭和三十九年になりまして、横浜−羽田空港線というものを計画に追加したわけでございます。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 既存の路線はそのまま継続してやるが、さらに新しい路線が必要だということでやったわけでございます。既存の路線のうらで不要の部分があったわけじゃございません。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 当初は確かに八路線で出発したわけでございますが、その後都市間の高速道路が、東京に向かってだいぶ各種の計画が出てまいりましたので、それを受けますために、私どもとしては外郭環状線というものを環状八号線の外側に考えまして、そこまでは東京都の高速道路を延ばしていこうという計画に向かってその後延伸計画も逐次固めながらやっている、こういう状況でございます。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 七号線につきましては、今年度中に全区間にわたって用地買収を行ないまして、四十二年度は工事に入りまして、約六十数億の資金を投下して工事を継続実施していく、こういう予定になっております。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 竣工は一応四十五年度を予定いたしております。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 いままでのもの全部は、数字がここにございませんが、供用延長は七十四キロでございまして、一日の通行平均台数は約十五万六千台になっております。二月で申し上げますと、一日平均二千三百万円くらいの収入になっておる。四十二年度は七十億円をこえる収入があると思われます。これは大体予定収入に見合った収入であります。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(藤)政府委員 大体、先ほど首都高速道路の償還計画を立てます場合には、一部供用開始から大体三十年で償還が終わるということで現在立てております。したがいまして、八路線の中でまだ着工していないものもございますので、いま、八路線全部のものがいつ償還が終わるかということはちょっとわかりませんけれども、考え方としてはそういうことであります。

建設省都市局長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内政府委員 首都高速道路公団についても、償還が完了すれば無料にするという原則になっております。ただ、首都高速道路公団の場合は道路網になっておりますので、統一的に料金を一律に取っている区間全体の償還が完了しなければ、無料にするわけにはいかないのじゃないかと思っておりますけれども、将来延伸線等が出てきました場合に、その延伸線を別の料金体系にするのかどうかというような問題もからんでまいるかとも思います。