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自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
建設省都市局長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○竹内(藤)政府委員 現在都市計画区域の面積が、十一万三千七百方キロくらいございまして、先生おっしゃいますように、その中に約三万方キロの農地が入っております。その三万方キロというのは、全国農地面積五万一千方キロの六割くらいであります。これは従来都市計画区域というものが行政区域単位に指定されておって、しかも町村合併等がございまして、相当山のほうまで入っておるということがございます。したがいまして、新しい都市計画法ができましたら、都市計画区…

建設省都市局長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○竹内(藤)政府委員 現在の都市計画の制度から申し上げたいと思いますけれども、現在は確かに都市計画の区域の中に用途地域というものがございまして、住居地域、商業地域、工業地域というような地域区分をきめまして、そうしてその中で公共施設整備法あるいは建築基準法に基づきまして土地利用の規制をして、そうして整然たる町ができるようにという考え方があるわけであります。しかしながら、その用途地域の規制をしているだけでございまして、用途地域が塗られていな…

建設省都市局長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○竹内(藤)政府委員 この法律の附則に書いてございますように、市街化区域の中におきましては農地法の許可がはずれております。四条一項五号、五条一項三号、七条一項十号、簡単に申し上げますと、農地転用の許可、それから農地転用のための権利移動の許可、それから小作地の所有制限、この三つの許可制がはずれておるわけです。

建設省都市局長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○竹内(藤)政府委員 私どもといたしましては、市街化区域の中におきます農地を、どういう農地につきましてそれを市街化区域に取り上げていこうかという考え方でございますが、これはやはり市街化の動向と、それから農地の優良性というようなこと、両方見比べて検討しなければいかぬ問題だと思います。大体市街化区域の人口とか産業とかいうところから大体これぐらいの面積が要るだろうということが出た場合に、それを実際の土地に落としていくわけですね。その土地に落と…

建設省都市局長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○竹内(藤)政府委員 市街化区域に残すのではございませんで、ある程度まとまっている農地については市街化区域からはずす。したがって、場合によってはゲリマンダーみたいな形になってくるところも出てくると思いますが……。

建設省都市局長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○竹内(藤)政府委員 場合によっては優良農地について市街化の動向というものを見比べなければいかぬと思います。そういう考え方でございます。

建設省都市局長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○竹内(藤)政府委員 そのとおりでございます。

建設省都市局長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○竹内(藤)政府委員 協議はまとまらなければならない、そういうふうに考えております。附則の農転の除外の規定におきましても、「第二十三条第一項の規定による協議がととのったもの」こういっておりますので、農林大臣との間には必ず協議がととのわなければならない、こういうことになっております。

建設省都市局長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○竹内(藤)政府委員 市街化区域におきましては、二十九条の一号にございますように、市街化区域で行なわれます開発行為でその規模が政令で定める規模以上のもの、私どもはこれを〇・五ヘクタール、場合によっては〇・一ヘクタールくらいに下げ得るというように規定したいと思っておりますけれども、そういうような〇・五ヘクタールないしは〇・一ヘクタール未満の開発行為につきましては別でございますけれども、それ以上のものにつきましては、道路とか、あるいは給排水…

建設省都市局長1968/04/02

58参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(竹内藤男君) ただいま議題となりました都市再開発法案につきまして、逐条的に御説明申し上げます。 第一条は、この法律の目的を定めたものであります。この法律は、市街地の計画的な再開発に関し必要な事項を定めることにより、都市における土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新とをはかり、もって公共の福祉に寄与することを目的といたしております。 第二条は、この法律において使用されております特別の用語の定義を定めたものであります。 …

建設省都市局長1968/04/02

58参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(竹内藤男君) おっしゃられますように、都市再開発ということばは、いろいろ使われておりますが、人によりまして内容が若干違う、あるいはイメージが違うということがございますが、私どもとしましては、都市の構築というのは都市計画に従ってつくらるべきで、その場合に既成市街地におきましては、そこにいろんな過密現象といわれるような状況がございますので、まず公共施設につきましては、適正な配置規模の道路、公園、広場というような公共施設を備えた良…

建設省都市局長1968/04/02

58参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(竹内藤男君) 都市計画法と都市再開発法は、最終的なねらいはもちろん健全な都市をつくっていくということにあると思います。都市計画法はいわば総合計画、それを実行いたしますためのいろんな事業なり、規制なりというものをきめておりますけれども、都市再開発法は、主として都市再開発をどういう地区で行なうか、市街地再開発事業をどういう地区で行なうか、それから市街地再開発事業につきましてのやり方、それに伴います各種の手続あるいは費用負担という…

建設省都市局長1968/04/02

58参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(竹内藤男君) もちろん、都市再開発事業をやってまいります場合に前提になりますのは、都市計画でございますので、現在施行されております都市計画がもちろん完全なものでもございませんし、いろんな点で不備があるということはわかります。したがいまして、都市につきましてやはり都市計画を再検討して、りっぱな都市計画のもとに再開発事業をやっていくという考え方をせざるを得ないのじゃないかと、私はそう考えております。

建設省都市局長1968/04/02

58参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(竹内藤男君) 都市計画法におきましては、土地利用計画、それから公共施設の整備計画、それともう一つ、市街地の各種の開発事業というものの施行について都市計画法にきめておりますけれども、そのうちの市街地開発事業、これは区画整理事業とか、あるいは住宅地の開発事業というような、いわば面的な開発事業につきましては、都市計画法に全部それを包含せしめるということも、一つの考え方でございますけれども、それぞれの事業の手法につきましては——都市…

建設省都市局長1968/04/02

58参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(竹内藤男君) 三条は、市街地再開発事業をどういうような地区で行なうか、つまり、どんなようなところでも市街地再開発事業はできるというのでは、市街地再開発事業の公共性がございませんので、こういうような地区で行なうということで三条をきめてありまして、一号はまあいわばその特に高度利用をはかるべき地区と、こういうような意味であろうかと思います。そういうような地区におきまして、まあ建物が大体木造で、低い建物で、十分高度利用がはかられてい…

建設省都市局長1968/04/02

58参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(竹内藤男君) 第三条の第十一号は、実は附則の十二条に建築基準法の一部改正、そこのところで五十九条の二第七項というのを追加しているのです。それを読みますと、「枢要な商業地、業務地その他の市街地で都市計画上特に土地の高度利用を図る必要がある」、こういっておりますので、一号はその容積地区をひっぱってきておりますので、一般の容積地区じゃない特別の容積地区、こういうことでございます。

建設省都市局長1968/04/02

58参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(竹内藤男君) たとえば非常に道路の面積が狭いとか、道路の交通がうまくいかないとか、あるいは公園、緑地が少ないとか、あるいは駐車場、駐車地が少ないとか、そういうような意味でございます。

建設省都市局長1968/04/02

58参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(竹内藤男君) たとえば東京都内でも現在は十二メートルぐらいしか街路がない、計画決定としては四十メートルの幅員があるというようなところでも、もし都市計画をやるといたしますと、現在の十二メートルに合わせて再開発をやるのではなくて、新しい現在都市計画できまっている四十メートルの幅員に合わせて開発をやる。それは下水と公園についても同じことで、先生おっしゃいますように、確かに既成の都市計画が非常に不十分で不備な都市計画をもとにいたしま…

建設省都市局長1968/04/02

58参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(竹内藤男君) 実際にやっておりますのは非常に大きな団地等の場合にはその団地の中の都市計画、それからそれに関連します、接続いたします道路等の都市計画というものはきめますけれども、すでに既存市街地と申しますか、従来の町がございましたところまで都市計画として直さないでやる場合も相当あるかと思います。まあそれは実際にはそういうことはあるかと思いますけれども、やはり接続しますような道路、あるいはそれと関連しますような道路網というような…

建設省都市局長1968/04/02

58参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(竹内藤男君) マンモス団地は二つございまして、一つは区画整理のやり方でやっているところが一つございます。もう一つは新住宅市街地開発法というのがあって、住宅地開発事業でやっているものと二通りあります。