竹内藤男
会議録に記録された「竹内藤男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,694 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 茨城県知事
- 直近の発言日
- 1967/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 商工委員会19 件・19%
- 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) まず国費と地方費の負担区分でございますが、その意見書では、国は建設費の補助率を上げるべきである、「その際二分の一程度の補助率が考えられる。」と、こういうふうに言っておりますけれども、それは先般御説明いたしております十分の四ということになっておるわけでございます。それから流域下水道につきまして、二分の一以上という表現をとっております。これも十分の四でございます。今度改定になりまして十分の四でございます。 それから…
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 除害施設を設置させるということにつきましては、下水道法に規定がございますが、これを強化して長期低利資金の融資をしろということでございますか。——このほうは一般的な制度としては現在まだやっていないわけでございます。
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 私どもも先生のおっしゃるとおり、場合によりましては、市町村よりももっと広域団体である府県が、広域下水道、流域下水道につきましては責任を持ってやるほうがいい場合があるのではないか。ただいまの下水道法では、市町村施行が原則になっていまして、例外的に県がしていいとなっております。広域下水道におけるこういうたてまえを変えたほうがいいのではないかということで検討はしておるわけでございます。この前申し上げましたように、府県…
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 広域、流域下水道が、必ずしもいわゆる広域都市計画の広域と合致しないのじゃないかと思うのです。といいますのは、流域下水道の場合には、いわば河川の流域という単位をとりますし、それから市町村が連檐しまして実質上の都市ができ上がっているという、いわゆる広域生活圏というようなものと必ずしも一致しない場合があるとは思いますけれども、われわれといたしましては、やはりいまのような市町村単位の都市計画というものでは処理し切れなく…
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 下水道法の、いま御審議願っております下水道法の改正案も、附則で設置法の改正になっております。
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 四十二年度定員二名増加でございます。
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 下水道課に配属されます。
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 抜官でございまして、詳しく申し上げますと、建設専門官一、係長一。
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 厚生省のほうから来るんではなくて、私どものほうでそういう衛生関係の工学を修めた人を充当したい、こう思っております。
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 今度の下水道法の一元化では、終末処理場の維持管理は厚生省の権限になっております。こういうふうになりましたのは、先ほど大臣から御説明がございましたような経緯になっておるわけであります。したがいまして、終末処理場の維持管理大臣として、厚生省が公共下水道管理者に対して特に必要があります場合には勧告をするというのは、厚生省の十分責任を果たすためにやむを得ないんじゃないか、こういうふうに考えるわけでございます。なお、建設…
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 工場排水につきましては、一応あの水質基準に基づきまして通産省が工場排水の規制をやっておるわけでございます。それと並びまして下水道法の十二条で、特に悪い水を出す場合には除害施設を設けなければならないというようなことを、公共下水道管理者が定めることができるということになっております。先ほどちょっと援助の問題が出ましたけれども、いま調べましたところでは、中小企業金融公庫とかあるいは開発銀行におきまして公害防止施設の一…
第55回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(竹内藤男君) 先生のおっしゃるようなことを、現在新河岸川で現にやって四十一年度末に中間処理場を完成しております。そういうような方向で今後も進んでまいりたいと思います。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(竹内藤男君) 補助率といたしまして、公共下水道につきまして大都市、一般都市ともに二分の一、それから流域下水道につきましては十分の六を要求したわけでございますが、結集はそれぞれ大都市、一般都市十分の四、流域下太道一律十分の四、こういうことになったわけであります。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(竹内藤男君) 現在のところ、都市計画事業の中で受益者負担金と銘打って取っておるのは、下水道だけでございます。ただ街路等におきまして地元負担をさせている例はあると思いますが、それは受益者負担金という形じゃなくて、事実上舗装等の場合に地元が負担するという形で出しておる例はありますけれども、受益者負担金として出しておりますのは、下水道だけでございます。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(竹内藤男君) 実は、私のほうで詳細に掌握しているわけじゃありませんけれども、調査はいたしますけれども、若干時間を要すると思います。それでよろしければ出したいと思います。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(竹内藤男君) 受益者負担金を取ります場合には、総対の事業費をはじきまして、延段費も。それにわれわれのほうは、三分の一、五分の一ということになっておりますが、どれくらい全体として受益者負担金でまかなうかということをきめまして、その費用を各所有権者あるいは事業権者という権利者の持っております敷地の、土地の、宅地の面積割りで配分するということになっております。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(竹内藤男君) 都市計画税は、法律によりまして目的税でございまして、都市計画事業、すなわち下水道を含めます都市計画事業、下水道、街路、公園事業という事業と、それから区画整理事業、これに充当できることになっております。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(竹内藤男君) 私どもの考え方は、都市計画税のほうは、都市計画事業の実施によります一般的な税金、すなわち街路や、公園や、下水道等の各種の都市施設が整備されまして、その都市計画区域内の全体の居住環境が改善され、土地利用が増進されるというような、一般的な受益を根拠としてこれが目的税として課税する。受益者負担金のほうは、特に著しい受益が、ある特定のものについた場合に、生じた場合に、その者に対して受益者負担金を課する。下水道で申し上げ…
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(竹内藤男君) 受益者負担金を取ります場合には、負担区というものをきめてとっております。その負担につきましては、大体われわれは三年ぐらいで下水道が整備される、管渠のほうでございますが、そういうようなことを目途にいたしまして負担区をきめまして、その負旭区から取るというような考え方でやっております。
第55回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(竹内藤男君) 開渠ではございません。管渠、ほんとうの公共下水道の暗渠でございます。