竹内藤男
会議録に記録された「竹内藤男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,694 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 茨城県知事
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 商工委員会19 件・19%
- 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) 隅田川の問題、非常に技術的な問題でございますので、下水道課長から御説明いたさせたいと思います。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) 下水道の整備につきまして、水質をきれいにしていくということが一つと、やはり利根川からの一定の水量を流すという両方によりまして、隅田川の水質をきれいにしていくというような現在は仕組みで進んでおります。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) 現在われわれが目標といたしております水質を、排水のほうで規制をいたします。その規制をいたしましても、隅田川の水量が、やはりある程度水量がございませんと、きれいな水にならないわけでございます。隅田川の場合には固有水量が少ないものでございますので、やはりこれだけ現在やっております水質基準、これに基づきまして行なっております排水規制なり、下水道の整備では、やはり隅田川の固有水量が足りないもので、一定の水を流す必要があ…
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) 多摩川の流域の区分につきましては、いま下のほうから逐次下水道の整備をやってまいりまして、漸次こちらのほうに及んでまいるというような考え方でございます。さらに区部から上のいわば東京都の区部以外の部分でございますが、これにつきましては、われわれといたしましては、相当数カ市町村ございますので、これの幹線的な下水道をまず整備する必要があるのではないかということで、できれば数市町村一体となって流域下水道方式でこれを整備し…
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) いま検討しておりまして、折衝しているわけでございますが、できる限り早く、ここの地域は問題の地域でございますので、できるだけ早く折衝を終えてやってまいりたいと、こう思っておりますが、ちょっと折衝の見込みというのは、現在のところ、ことしじゅうにはつくんじゃないかと思いますけれども、はっきり断言できる状態にはなっておらないのであります。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) 河川の水量なり地形なりという観点から、そこに終末処理場が持っていけない場合が出てくるということでございますが、われわれが下水道計画いたします場合には、まず一方におきましては、そういうような土地につきましてできる限り下のほうに終末処理場を持っていって、そして数市町村の計画をまとめていくということが一つ必要だと思いますが、それと同時に、またそういうこともできないところもございますので、そこのほうにつきましては、河川…
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) 流域下水道につきましては、従来国の補助が三分の一、それから大体におきまして県から補助が六分の一出ておりまして、これを合わしたものが流域下水道関係の補助金としてまいる。それから残りの部分につきましては、その相当部分を起債でめんどうを見る、一般財源も投入しておる。こういうような形で推進しておりましたが、今回下水道の補助率を一般的に改定いたしまして、流域下水道につきましてもこれを十分の四にいたしまして、国庫補助金をふ…
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) 従来の五カ年計画は、従来建設省でやっておりましたものが三千三百億、厚生省でやっておりましたものが、終末処理が千百億、計四千四百億、それが今度九千三百億になるわけでございますが、九千三百億の事業量は、実はこの法律が通りましてから五カ年計画を立てる際にこまかく管路等、ポンプ所の数、あるいは終末処理場というものをきめるわけでありまして、まだ算定をしておりませんけれども、おおむね事業費の伸びに近い事業量の伸びになるとい…
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) 従来の五カ年計画でございますと、五カ年間で排水すべき面積が五百八十二平方キロを予定していたわけでございますが、今回の五カ年計画におきましては、約千二百平方キロの排水を予定いたしております。 で、物価の問題でございますが、もちろん今度の五カ年計画を立てます場合には、五カ年計画策定時におきます価格で積算をいたして、そうして事業量をきめます。こういうふうに考えておりすす。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) 将来市街地面積がふえるということを見込みまして——四十六年度末生でには現在の市街地面積がふえると思います。それで、四十六年度末におきましてわれわれが予測をしております市街地の面積の約三三%のものになる、こういうふうに考えております。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) これは実は五カ年計画を策定する際に五カ年間の国の負担あるいは地方の負担、これをきめることになっております。ただいま、まだきまっておりません。この法律が通りますと五カ年計画を策定するわけでございますから、その際に決定したい、こういうふうに考えております。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) 管路等につきまして六千八百億、それから終末処理場につきまして二千二百億、予備費が三百億で九千三百億というふうに考えたわけでございます。
第55回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(竹内藤男君) 先ほど大臣から御答弁ありましたように、公共下水道の事業量、それから都市下水道の事業量、特別都市下水道の事業量、終末処理場の事業量というものを分けてこれからきめなければならぬ。ただ補助率のほうは、今度の五カ年計画におきましては、従来大都市が四分の一、それから一般都市が三分の一というのを、公共下水道につきましては一律に十分の四にいたしました。そういうような補助率のアップとかあるいは起債につきまして、従来起債をつけて…
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 昭和三十八年度から四十一年度までの計画でございまして、事業費といたしまして従来建設省がやっておりました管渠等が三千三百億、終末処理場が一千一百億、計四千四百億の全体計画でございまして、三十八年度から四十一年度までの実績に四十二年度の予算を加えました五カ年間の計画分も入っておりまして、実績といたしましては事業費で管渠等が三千四百三十八億、終末処理場で一千五十八億、お金にいたしますと管渠等が一〇四%、終末処理場が九六%…
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 今回の新計画は、管渠等と終末処理場と合わせまして九千三百億円でございますが、これによりまして市街地の約三三%の面積について下水道を普及させようということでございます。われわれといたしましては、この四十二年度の予算のつき方等から見まして、この計画が十分達成できるじゃないか、こういうふうに考えております。
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 下水道の処理区域が公示されましたあとは、法律上は、新しく建てます住宅につきましては必ず水洗便所にしなければいかぬということが建築基準法で定められております。それから、その中にございます既存の建物が問題でございまするが、これにつきましては清掃法のほうで、市町村が、くみ取り便所を改造いたしまして水洗便所にするという場合に、資金融通をする場合に、国が必要な資金の融通またはあっせんにつとめなければいかぬということで、厚生省…
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 一〇〇%というのは、実は団地でございまして、真駒内とかあるいは千里というのは団地でございまして……。
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 それらは大部分団地でございます。したがいまして、住宅公団その他の住宅の開発主体がアパートなどを建てますので、それは新しく建てるというのは、と同時に下水道が布設されますので、これは一〇〇%という形になります。 それから非常に水洗化がおくれておりますのは、やはり最近になって処理場ができたというところじゃないか、こういうふうに考えます。
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 この法律が施行になりますと、厚生省から終末処理場の所管が移るわけでございまして、四十二年度はすでに政府予算の案もできておりますので、厚生省がいままで考えておりますものをそのまま引き継いで四十二年度は実施してまいりたい、こういうふうに考えておる次第でございます。
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 従来からも厚生省と緊密な打ち合わせをやってまいりましたし、今後もし尿処理関係の分野がございましてそれとの協調も必要でございますので、厚生省のほうとやってまいりたい。ただ従来ややもすると所管が分かれておりましたために事業に跛行を来たすというようなことがありましたので、そういうことがないように管渠と終末処理場が一体になって整備されるように特に留意してまいりたい、こういうふうに考えております。